歌川国芳展
今日は思い立って朝イチで歌川国芳展へ行ってきました。
六本木ヒルズにたどり着けたけど、52階の森アーツセンターギャラリーに行くのに51階止まりのエレベーターに乗ってしまい右往左往してしまいました。^^;
こんな寒い日にビル風の吹く六本木ヒルズにくるような物好きはいないだろうと思っていたら、まぁ同じようなことを考えている人がいるんですね・・・
日本人は浮世絵好き。結構な人でした。でも朝早かったのでじっくりと見てまわることができました。
歌川国芳は没後150年。幕末の江戸、日本橋に生まれた浮世絵師です。
今から150年も前に描かれたものとは思えないほど斬新で豪快な作品ばかりでした。
猫がとっても好きで東海道53次を猫53次にしていたりするのも面白かったですし、とにかく全ての浮世絵に躍動感があって、ユーモアがあって元気をもらいました。
版木も展示してあって、その細かいこと・・・昔の人って夜はろうそくの灯りだけだったでしょうに、目が悪くなかったの?
52階には展望室もあって、すっごく悩んだのですが1000円払って今日みたいな薄曇りの日は厭だなぁとお金を払うのをケチって眺めないで帰ってきました。
下まで降りてきたら、東京タワーが見えました。
そうそう、ミュージアムショップにこんなものを見つけ、思わず買ってしまいました^^;
空の籠は見ると辛いから物置きにしまいました。寂しいけど、時間が癒してくれるだろうと思います。
(少し前に国芳展に行かれたTompeiさんの記事にTBさせていただきました。)
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