オフ大好き

2009.06.09

第15回お江戸オフ(その3)

前記事からのつづき

白山神社

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こちらも歴史の古い神社です。徳川綱吉の代から将軍家に信仰され歯痛を抑えるご利益もあるそうで、歯ブラシを納める所もありました。

この日はちょうど紫陽花祭りも開かれたところで境内は人でいっぱい。

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059あじさい祭りは14日まで。

1週間が見ごろってとこなのかな・・・

これから梅雨なのに?

雨に濡れた後の紫陽花は本当に綺麗。

堀切菖蒲園の花菖蒲といい、紫陽花といい、今回のお江戸オフでたっぷりと堪能しました。

大円寺

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ほうろく地蔵

八百屋お七(恋仲になった寺小姓恋しさに放火の大罪を犯し火あぶりの刑を受けた)を供養するために建てられました。

寺の由来書によると、お七の罪業を救うために、熱した焙烙(素焼きのふちの浅い土鍋)を頭にかぶり、自ら焦熱の苦しみを受けたお地蔵様とされています。ひぇ~shock

話が話だけに怖くてお地蔵様をよく見ることができなかったのですが、このお地蔵様は、その後頭痛・眼病・耳・鼻の病など首から上の病気を治す霊験あらたかなお地蔵様として有名になっているので、手を合わせてきました。

円乗寺

最初、大円寺で火事があった時にお七は家が焼け円乗寺に避難しました。やがて家は再建され家にもどりましたが、恋仲になった円乗寺の小姓山田佐兵衛に会いたい一心で付火をし、放火の大罪で捕らえられたお七は、天和3年火あぶりの刑にされました。

そういうわけで円乗寺にお七の墓があるんですね。

八百屋お七の墓は撮っていません。

その手前にあったお七地蔵尊と六地蔵を撮りました。

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お七はこの時16歳。昔は数えだから実際は14歳?

こうして今も、歌舞伎などで扱っているから犯罪人とはいえ、ちゃんと祀られているんでしょうね。

ここであれ?と思ったのが目黒の大円寺にも八百屋お七の石碑があったこと。

ということで調べてみるとこの小姓さんが目黒雅叙園近くの明王院で西運和尚となって菩提を弔っていたのです。でも明王院がなくなり、大円寺(目黒)へ移ったというわけで、目黒雅叙園近くにゆかりの井戸と石碑があったんですねぇ~。納得!

さぁ、その後は神保町の「BEER膳放心亭」で宴会!

ビールが目の前にぶらさがっていると思うと、足取りが軽くなる私、階段をトントントンと上り、桜桃さんTOKIKOさんが後ろにすぐ着いてきていると信じて置いてきぼりしてしまいました^^;携帯のヘルプの電話にも気づかず・・・へへっスマソbleah

いや~、もう美味しかった!楽しかった!お店の雰囲気も良くって大満足でした。

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こうして第15回お江戸オフも終わったのでした。

さぁ、次はどこ行こうかな?

最後はビールよ、ビール♪夏って暑くて得意じゃないけど、ビールが美味しいってところだけは許せます。

お付き合いくださった皆さま、どうもありがとうございました。

またご一緒しましょう。

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2009.06.08

第15回お江戸オフ(その2)

前記事のつづき

都電を降りて向かった場所

②巣鴨庚申塚

042 こちらも広重の絵に描かれ、江戸時代から続く庶民信仰の場所です。

昔巣鴨の庚申塚は中山道の本街道であり、板橋宿の一つ手前の立場として上り下りの旅人の往来が激しく、休息所として賑わい、簡単な茶店も多く人足や馬の世話をした。

藤の花をきれいに咲かせている茶屋もあり、一茶も訪れて詠んだのがこの句

「ふじだなに寝てみても またお江戸かな」

説明の看板より引用

ひっそりとした佇まいですが、とても存在感のある庚申様でした。

巣鴨の商店街はとっても賑やか。

043 これが噂の・・・

将来、皆でおソロで穿いてお江戸オフする~?(爆)

③高岩寺

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正式には曹洞宗萬頂山高岩寺といいます。

もとは湯島にあったものが下谷屏風坂に移り巣鴨には明治24年(1891年)に移転してきたようです。延命地蔵菩薩ですが、そのお姿は秘仏なので拝むことはできません。

写真の洗い観音をタオルでこすってお参りしてきました。昔はタワシで洗っていたらしいのだけど、擦り減ってしまったので、この観音様は2代目。それからタオルでこするようになったらしい。

マイタオルを持ってきてそれでこすっていた方もいらしたので、お近くで毎日のように参拝しているのかな?

私たちはタオルも買わずに人が使ったものを拾ってこすってきましたので、あんまりご利益はないかも(大汗)

④真性寺

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ここは中山道の入口ということで江戸六地蔵があります。が、ただいま修復中とのことでミニのレプリカ身代わり地蔵さんが・・・えぇ~~一同がっくりsweat02

うるさいくらいな大音量でかかる「巣鴨で会いましょう」の巣鴨ソング?を後にして、白山へ向かいました。さすが、中山道の入口だけあります。今もすごい賑わいの巣鴨でした。

つづく

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第15回お江戸オフ(その1)

先週末土曜日に恒例お江戸オフをしてきました。

本当は大山詣での筈だったのだけど、このところの長雨続きに加え、その日の雨の予報が90%だったので、さすがに山歩きはあきらめて急きょ都内となりました。

でも、結局は傘をささずに終わったオフでした。恐るべし、晴れ女パワー。

ご一緒してくださったのはTompeiさん桜桃さん陶片木さんTOKIKOさんhichaさん、ゆれいさん。

今回のコース  堀切菖蒲園駅13時集合から出発

①堀切菖蒲園→(町屋から都電で移動)→②巣鴨庚申塚→③高岩寺(とげぬき地蔵)→ ④真性寺→⑤白山神社→⑥大円寺(ほうろく地蔵)→⑦円乗寺(八百屋お七の墓)→17時半より神保町で宴会beer

①堀切菖蒲園(駅から15分ほど歩きます)

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200種6000株の花菖蒲が植えられている堀切菖蒲園は江戸時代歌川広重が江戸名所百景として描いているほど。

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どの花も風情のある名前が付いていて、大輪で綺麗でした。私は今までこんなにたくさん花菖蒲を見たことがなかったのでちょっと感激。菖蒲祭りは25日までやっています。お近くの方はぜひ行ってみてください。無料ですし^^

菖蒲を見た後、また駅へ戻るのですが、道に迷っていいものを発見

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菖蒲七福神。お顔がにこやかでいいの^^

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十二支神

へぇ~、あの十二支の神かと思い私のうさぎ年を探すと・・・

037_2 ちょっと格好いいと思いません?

他の年もゲームキャラクターばりに格好良かったのですが、なぜか亥年だけ(一番左)は猪というよりは猪八戒を思わせる豚の風格で、桜桃さんが一人納得していませんでした(笑)

京成線で町屋駅で降り、そこでゆれいさんと合流。都電に乗ります。

都電は初めて乗りました。一度乗ってみたかった!この写真は反対方面の電車。私たちは早稲田行きのに乗りました。 038

どうせなら先頭から撮りたかったのだけど^^;一両編成。

で、奥さん、160円ですよ!どこまで乗っても160円だなんて安すぎる。

中の写真も撮りたかったのだけど、満員なんです。

てっきり今や都電はさびれて乗る人が少ないのかなぁと想像していたら、しっかり今も庶民の足となって活躍しているんですねぇ~。

電車なんだけど、降りる駅でボタンを押すところが面白いと思いました。バスみたいですよね。 そして「庚申塚」で降りて、いよいよおばあちゃんの原宿へと・・・つづく

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2009.04.09

花見リベンジ王子界隈4(完結)

つづき

名主の瀧公園を後にした私たち、まだ体力が有り余っていたので金剛寺まで足を延ばすことにしました。

その途中、石神井川沿いの遊歩道に桜が延々と続き、咲き誇っていました。

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077 目黒川沿いの桜を思い出しました。似た感じですが河川の幅が若干広いかな?

そして臭くないのがいい^^;

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緑の緑地に吊り橋が。揺らして遊びました^^;

金剛寺

083 別名紅葉寺とも言い、やはり八代将軍吉宗の命によりカエデが沢山植えられています。

吉宗さん、やるわよね~~。平成の世まで桜も紅葉も庶民は楽しませていただいていますよ~。

また、源頼朝が伊豆で挙兵した後、隅田川を渡って武蔵国へ攻め入るときに、金剛寺あたりに陣を張ったといわれていて源頼朝の布陣伝承地との説明板が立っていました。
 

頼朝が信仰し、江戸時代も広く信仰の対象となった松橋弁天が安置されています。

094 七福神のうち、弁天様は中に祀られ、他の6人の神様達は外にいらっしゃいました。

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金剛寺から王寺駅に戻ります。

とにかく桜が綺麗!

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このオフでは一体何回数え切れないほど「綺麗ね~」という言葉を発したことでしょう。

ご一緒してくださった皆様、この美しさを共に味わえて本当に嬉しかったです。どうもありがとうございました。そして、また楽しく歩きましょう!

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2009.04.08

花見リベンジ王子界隈3

前の記事のつづき

王子稲荷神社

050 真正面から撮った写真が思いっきり逆光で失敗だったので、横からの写真になってしまいました。

個人的には今回一番訪れてみたい神社でした。

だって、こちらの神社、大みそかに関東一円のお狐さんが参詣にくるという伝承がある、いわば関東支部代表みたいなお稲荷さんなんです。

すごく怖いくらいご利益がありそうじゃございませんか?

小高いところに狐穴の跡もありまして、さすがにそこは罰が当たりそうで撮影できなかったのですが・・・その下にお社がありました。

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「御石様」と呼ばれる石が祀られ、願い事を唱えながらその石を持ち上げ、その軽重によって占うというものです。

先陣をきって私、願い事をもごもご念じながら持ち上げてみますと・・・

重っ!!持ち上がらないsweat01

あのですね、私、日ごろ力仕事をしてますので20キロくらいまでは平気。

腕っぷしにはかなり自信があるんですけどsweat01

他の方はどうかというとですね、陶片木さんは軽々と・・・

どうやら私の願い事はかなり難しいらしいですつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

あきらめきれずにもう一度しつこくやってみましたが、わずかに持ち上がったものの私には重たかったです。。。

次の名主の瀧公園へ向かう途中で見つけた桜

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樹齢何年なんでしょう?かなり遠く離れないとカメラに収まらないくらいの枝ぶりで、もうもうその美しさにうっとりです。子供たちと若いママたちが桜の下で遊んでいて、そりゃのどかな光景です。

実は遠回りになってしまったルートでしたが、この桜に出会えて良かった!

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名主の瀧公園

江戸時代後半、王子村の名主であった畑野家が、湧き水を利用して庭に開いたもので、落差8メートルの迫力ある男滝をはじめ、女滝、独鈷の滝、湧玉の滝の4つの滝があります。子村の名主・畑野家が屋敷内に滝を開き、一般の人たちも利用できる避暑施設として誕生しました。
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男滝

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女滝もなかなかの水流です。

ここは紅葉の新緑もすごく綺麗で、マイナスイオンを身体いっぱいに感じました。

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まだつづく

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2009.04.07

花見リベンジ王子界隈2

つづき

音無親水公園

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日本の都市公園100選に選ばれています。

石神井川の旧流を整備して造られたのが音無親水公園で、音無川という名前の由来は、八代将軍吉宗が紀州の音無川にちなんで命名したということです。

本当にここの桜が綺麗で、上から花びらが降ってくるんです。癒されました。

038_2 ←音無橋

041046 ランチは王子神社近くのカレー屋さん「インドのライオン

インドビール飲もうか、どうしようか?なんてモタモタしているうちに、料理を見たらすごい量で飲むのを控えました^^;

普通の辛さにしたら、ちと物足りなかったな~。

それと、カレーが熱くないのがちょっと不満sweat01だけど、皆で食べれば何でも美味しいのよ^^;

王子神社

047 初代家康公は天正十九年、二百石の朱印地を寄進し、将軍家祈願所と定め、この後代々将軍の崇拝を受け、「王子権現」の名で江戸名所の一つとなりました。

王子神社の境内には「髪の祖神」関神社がまつられています。

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「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」で有名な「蝉丸公」は延喜帝の第四皇子にして和歌が巧みなうえ、琵琶の名手であり又 逆髪で嘆き悲しむ姉君のために侍女に命じて「かもじ・かつら」を考案して髪を整える工夫をしたことから「髪の祖神」として崇敬を集め、江戸時代奉斎したことが始まりとされています。

(またつづく

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2009.04.06

お江戸オフ番外編(花見リベンジ王子界隈)1

今日は先月末の新宿御苑の桜が満開ではなかったのが悔しくて、もう一度花見オフをしてまいりました。日ごろの行いが良いのでしょう^^お天気に恵まれ、しかも満開で大感激のオフでした。

今回も歩きましたよ~~。メンバーはTompeiさんTOKIKOさん桜桃さん陶片木さんhichaさんと私の6人です。

本日のコース

南北線「西ヶ原駅」11時集合→①一里塚→②七社神社→③飛鳥山公園→④音無親水公園→カレー屋さんでランチ→⑤王子神社→⑥王子稲荷→⑦名主の滝公園→⑧金剛寺→川沿いの桜を堪能しながら→王子駅で解散(15時45分)

まずは①一里塚

008_3  江戸幕府は日本橋を起点として全国の街道に一里塚を設置しました。

一里塚には榎などの木が植えられ、木陰で旅人が休息を取れるように配慮されていました。

この一里塚は日光御成道の日本橋から二里目に当たります。

七社神社

当初、行く予定に入っていなかったのですが、あまりに立派な鳥居に導かれてお参りしてきました。ここがとっても気持ちが落ち着くお社で寄ってよかったと思いました。

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江戸時代には西ヶ原村の鎮守で、無量寺境内の高台、現在の旧古河庭園内にあったそうで、 明治初年に、神仏分離により現在の地に移されました。

だから境内には古河家寄贈の孔子像と孟子像があったのね~と後でわかるのはいつものこと^^;;

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社殿の左に八重桜「御衣黄(ぎょいこう)」が咲いていました。

花は淡い緑色で、日が経つにつれ花の中心が紅色になり、やがて花びらが部分的に薄紅紫色になる桜で、私は初めて見ました。珍しいですよね~。

飛鳥山公園

017 飛鳥山公園は八代将軍吉宗が享保の改革の施策のひとつとして、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたという、江戸時代から続く由緒正しき花見場所なのです。

当時、桜の名所地では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しんだということです。

どこを見ても満開の桜。

風が吹くとはらはらと散る花びらに私達一同うっとり~。

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公園の中にある青淵文庫は渋沢栄一の傘寿の祝いと、 男爵から子爵に昇格した祝いを兼ねて竜門社が寄贈した建物で、国・重要文化財です。

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ステンドグラスとタイルが美しかったです。

021 建物脇に咲く大島桜

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私たちも桜の下でお弁当を広げたいところですが、おやつだけに留めておきました。

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つづく

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2009.04.01

第14回お江戸花見オフ(その3)

前記事のつづき)西念寺の隣なのに、愛染院は道がわからなくて探すのに時間がかかりました。一人だったらあきらめたと思うけど、皆が一緒だと迷うのも楽しいから不思議^^;

愛染院

052 愛染院には『高松喜六の墓』と『塙保己一の墓』が残されています。

残念ながらお二方の墓は見つけることができませんでしたが・・・

喜六は内藤新宿の“生みの親”。

そして、塙 保己一(はなわ ほきいち)は幼い頃に肝臓を病み、7歳で失明。

13歳で江戸に出て、音曲・鍼医術を修め、国学、漢学、和歌、医学など幅広く学びました。和学講談所を設立して多くの門人を指導し、41年の歳月をかけて編さんした「群書類従」を刊行した苦学の人です。

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内藤新宿についてはTompeiさんがわかりやすく書いてくださっているので、そちらにお任せすることにして、 私は歌川広重『名所江戸百景』の中の「四ツ谷内藤新宿」の錦絵を載せておきましょう。馬の足を前面に出したこの構図が斬新というか、素晴らしいです!

ということで、やっと本日の予定全コースを終えて、市ヶ谷の宴会場所へと向かうことになりました。もうお腹ぺこぺこ~。

この時、すでに5時をまわっていたので、四谷から市ヶ谷の一駅を歩けるかしら?宴会予約時間に間に合うかしら?と思いましたが、案外近いのですね。

四谷の外濠の二分咲きくらいの桜を眺めおしゃべりしながら歩いていたら15分くらいで着いてしまいました。

夜の部から桜桃さんはますけさんも参加し、賑やかに乾杯。写真はほんの一部。最後の〆にそばを食べるのって初めてだったけど、すごく美味しいのね~。くせになりそうです^^;

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4月から鍼の専門学校に通われるアリスさんにツボ押しをしてもらったり肩を揉んでもらったりと、今回は豪華ケアつきお江戸オフとなりました。

私って自分では肩コリじゃないと自覚しているんだけど、本当は少し凝っているらしい・・・

鈍いのは頭だけじゃなかったようで(爆)

楽しい宴会はあっという間に時間が経ちお開きとなりました。

本当はこのあと、千鳥が淵の夜桜見物という企画もあったのですが、桜が満開には程遠かったのでやめて帰りました。

ご一緒してくださった皆様、本当に楽しかったです!どうもありがとうございました。

また江戸歩きしましょうね!

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2009.03.31

第14回お江戸花見オフ(その2)

前の記事のつづきです

次に目指すは③四谷大木戸跡

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ここで大木戸について復習。

江戸時代には江戸の市街地の出入口にあたる所に設けられ、取締りの関門の役割を果たしたものが大木戸です。

道の両側に石垣を築き,その間に木戸を設けて旅人を調べ,夜間の通行は原則として許しませんでした。

東海道筋の芝高輪大木戸に対し、甲州街道筋は四谷大木戸(1616年設置)とよばれました。甲州街道の出入口の第一関門の大木戸に対して、第二の関門は四谷見附(みつけ)であり、見附の完成(1636年)により、1792年(寛政4)大木戸は廃止され、道の両側の石垣も明治になって撤去されました。

(Yahoo!百科事典より)

多武峯内藤神社

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何故馬が祀られているかというと・・・

家康は江戸入府の後、譜代の家臣内藤清成を呼びよせてこう言いました。「馬で一息に回れる土地を与えよう」と。

 清成の乗った駿馬は南は千駄ヶ谷、北は大久保、西は代々木、東は四谷と回りきり、疲れ果てて死にました。馬は大樫の木の下に埋めたといわれます。この与えられた土地が新宿御苑というわけなんですねぇ~~。

お江戸オフでもなければ、一生知らずに終わったかも^^;;

お岩稲荷

二つあるんですね~。

日が暮れる前になんとしても到着したかった^^;

まずは田宮稲荷の方

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正直言って白い鳥居が寄せ付けないものを感じてくぐるのが怖かったです(汗)

が、入ってみたら意外と平気、大丈夫でした。

ところで、祟りで恐れられているお岩さんですが、実は全く違うんですよ。

お岩は夫の田宮伊右衛門を支えた良妻賢母で、お岩さんの信奉する屋敷神が江戸中の評判になり、それがお岩稲荷ができたきっかけです。

それを劇作家の鶴屋南北が善い人じゃ面白くないっていうので、お岩という名前だけ拝借して、おどろおどろしい怪談話を作り上げてしまったんです。

四谷は甲州街道ですから、事実なら「甲州街道四谷怪談」となるわけなのにあくまでも創作という意味もこめて「東海道四谷怪談」というらしいんですね。

そのあたりの話もちゃんと印刷物に書いてあり配布していました。

陽運寺

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田宮稲荷と真向いにある陽運寺。田宮稲荷はお岩さんが本当に信仰していたお稲荷さん。陽運寺はそのお岩さんの方を祀っているってことなんでしょうか?本家本元は田宮稲荷のようですがいまいち真実はつかめません^^;

さて、ここで時間切れのゆれいさんとお別れして向かうは

戒行寺

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ご存じ時代劇でも有名な火付盗賊改の長谷川平蔵の供養碑が建っていました。

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このあたり、本当にお寺さんが多いです。

新宿というと繁華街というイメージしかなかった私ですが、歴史の街なんですよね。新たな一面を見たような気がしました。

西念寺

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服部半蔵さんのお墓がありました。

日が暮れてきたので、入口付近ですぐに見つかってよかった・・・

三方ヶ原の戦いの戦功により、徳川家康から与えられたと伝えられる半蔵さんの槍も見たかったなぁ~。西念寺本堂に現存していますが、通常は非公開だそうです。

(やっぱりつづく)

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2009.03.30

第14回お江戸花見オフ(その1)

先週末に第14回お江戸オフをしてきました。

今回のコース

13時半新宿御苑前を出発

①太宗寺→②新宿御苑→③大木戸跡、玉川上水記念碑→④内藤神社→⑤お岩稲荷→⑥戒行寺(鬼平の菩提寺)→⑦西念寺(服部半蔵の菩提寺)→⑧愛染院(内藤新宿の生みの親・高松喜六、塙保己一の墓)→⑨四谷~市ヶ谷まで外堀を歩き「土風炉」http://r.gnavi.co.jp/g853112/
にて18時から宴会

今回最初からの奥女中メンバーはTompeiさんTOKIKOさん、ゆれいさん、Leafさんアリスさん。そして今回殿は天国ななおさんをゲットしました。久しぶりに殿復帰です^^

太宗寺

江戸六地蔵です

001 ここで江戸六地蔵について調べてみると

 宝永五年(1708年)9月、江戸深川の僧、地蔵坊正元の発願によって江戸庶民から寄進を募り、神田鍋町の鋳物師・太田駿河守正義により、12年かかって六体の地蔵菩薩像が鋳造されました。
 

この地蔵菩薩座像は、江戸に出入りする街道の入口にそれぞれ一体ずつ安置され、地蔵六道救済に結び付けて、「江戸六地蔵」と呼ばれて旅人の安全を守ってきました。

太宗寺の六地蔵は甲州街道を守ってくれたんですね。

他に品川寺(東海道)、東禅寺(奥州、日光街道)、真性寺(中山道)、霊巌寺(水戸街道)、永代寺(千葉街道)にあるのですが永代寺の六地蔵だけは現存していません。

霊巌寺は確か第一回江戸オフで訪れたはずと、過去記事を遡ってみましたが、六地蔵を写真に撮っていませんでした~~つД`)

この時は何にも歴史とか考えてなかったからなぁ~^^;

さて、この太宗寺には他にも大変珍しい文化財があります。暗くて実物を写せなかったので、説明書きの写真を写してきました。ぜひクリックして拡大してご覧くださいませ。

かなり大きい実物にびっくりです。

閻魔様より奪衣婆像の方が怖かったですね。この方たちにあの世で会ったら地獄に落ちたってことよね~。嫌だわ~~

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新宿御苑でお花見

新宿御苑は江戸時代信州高遠藩主、内藤家の屋敷地でした。

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いかにも満開そうに見えますが、まだまだ一分、二分咲きといった感じでした。

花より団子の私たち

016_2 芝生で円陣を組んでおやつ三昧しました。

ここで北海道からご旅行中のyoshiさん、息子さん、aiさん、くるみちゃんと合流。思えば、いきなり芝生でまっているから来い!と呼びつけて大変失礼いたしました。

新宿御苑だけのわずかな時間だけご一緒しましたが、寝起きのくるみちゃんはご機嫌よく、皆メロメロ~。

お土産を頂戴してありがとうございました。

他へお渡りするという天国ななお殿ともここでお別れし、大木戸門に向ってここからは陶片木さんと合流です。

さて、ここからが地図を片手に歩くのですが、

今回は地図を読めるhichaさんと勘の良い鼻が利く桜桃さんがメンバーにいらっしゃらないため、不安が募ります。。。

Tompeiさんと後ろを振り返ると、私たち(正確に言うとTompeiさんだけ^^;;)を信じて「次はどこ行くの?」とついてくるお仲間たちがゾロゾロ・・・

さぁ、どうなる?つづく(後で修正あるかも^^;リンクも後で貼ります)

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2009.03.26

横浜オフ

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今日は北海道からお越しのyoshiさんaiさん、そしてくるみちゃんと三代オフしてきました。

yoshiさんとは2度目、aiさんとは初めて。美人親子です。

今日の横浜は非常に寒く、朝雪がちらついていたんです。yoshiさんが到着する前に雪を連れてきたと思いましたよ^^;前回は台風だったのよね~^^;

でも、お会いする時間には晴れていて風もなく良かったです。

くるみちゃんに人見知りされたらどうしようと思いましたが、全く平気でニコニコ。

私と波長があったようで一安心^^

一緒に横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行きました。

いや~~楽しかった~~~。

1歳5か月の子と接するのは久しぶりの体験でしたが、くるみちゃんは特に活発なような気がしました。

自分の子育てを振り返ると、うちの娘たちは人見知り、場所見知りが激しくて、こういう施設に連れていっても楽しめないことが多かったんですよ~sweat02

友達の中にもなかなか入れなかったし・・・今じゃ嘘のようだけど。

aiママ、活発なくるみちゃんを追いかけるのは大変だろうけど、環境適応力が高いというのはそれだけで心配がなくて親孝行なことだから、幸せです。

049 最後に頂戴したお土産。

こっちじゃ絶対に手に入らない代物です。

以前惑さんからもいただきましたが、また食べられるなんて、感激~。

今日はどうもありがとうございました。

そして今週末のお江戸オフでもちょこっとまたお会いできるので、楽しみにしています^^

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2009.03.12

お宅訪問

今日はブログ仲間のつつじさん宅へriroさんと一緒に訪問させていただきました。

つつじさんが鎌倉に住みたいと以前からおっしゃっていたのは知っていましたが、本当にその夢を実現させてしまったのだから、すごい人です。

北鎌倉駅で待ちあわせして、まずはお食事。

昨日当たった宝くじの1万円をさっそく使っちゃうもんね~

「かまくら口悦」は予約しないとなかなか入れないと聞いていましたが、ラッキーなことに席が空いていたので、飛び込みました。

献立のお品書きが手書きのスケッチで、入り口に貼られていました。いい感じです。

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好楽(点心膳)を食べました。

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本当に美味しかったです。心がこもった料理、お店の方の対応もとても気持ちが良いものでした。

お腹がいっぱいになった後はいざ!つつじ邸へ。

所々許可を得て写真を撮らせていただきました。素敵でしょう~?

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猫好きのつつじさんらしい素敵なおうちで、riroさんと「いいね~~いいね~~~」と大盛り上がり。

そのうち、つつじさんが「ボジョレーヌーボーの古いのがあるので、飲まないと駄目にしてしまうから、ぶんぶんさん飲んで!」と言い出しました。

頼まれたことは嫌と言えませんし、これは人助けですから。じゃあお手伝いしましょうってことで・・・(誰?飲みたいだけだろと言ってるそこの人)

Ca390242 そこで、つつじさんが更なる言葉「このコルク抜きを使ってみて!ワインのコルクが割れたりしないで綺麗に抜けるのよ~。」と

写真左下の変わった形状のものがソレ。

つつじさん

「その長い先端を瓶とコルクの隙間にぐっと押し込んでつまんで引き上げるの。」

後から思えば、ここまで詳しく説明するつつじさんが手を出さないことを怪しむべきでした^^;

へぇ~とすっかりその気になって挑戦する私。

ところが、プシュッと音とともにワインが上に噴出したからびっくり!シャンパンだったの?と思ったら、なんのことはない、コルクを更に下に押し込んだだけ~sweat02

瓶を押さえてくれていたriroさんがワインを浴びながら「ぶんぶんさん、力ありすぎ!」と。可笑しくて、可笑しくて、笑いころげました。

つつじさん「誰もその栓抜きで成功したことがないのよ」とヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

仕方がないので、結局慣れたコルク抜き(右側)のものを使ってあけました。

riroさんは飲めないのでライチ茶で、私とつつじさんはワインで乾杯wine

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外の景色を眺めながらお話していると居心地が本当に良くて、時間を忘れてつい長居しちゃいました。

つつじさんちのタマちゃんにも歓迎してもらえましたよー。

「タマちゃん、こっち向いて」ってお願いしたら、ちゃんと振り返ってくれたお利口さんです。コタツの中にはマリちゃんもいたのだけど、撮り忘れましたが、別嬪さん。

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つつじさん、今日はお招きありがとうございました。

次回からはパジャマ持参しますので、家出した時はどうぞ受け入れよろしくお願いいたします(違)

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2009.01.26

第13回新年お江戸オフその2

その1のつづき

このあと、永青文庫へ向かうのに胸突坂を登りました。登り終えて振り返った図。

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もうはぁはぁぜいぜいです。この時は小雪がちらついていましたが、坂を上った私たちは暑くてね・・・

江戸時代には階段なんてないし、舗装されてないし、這うように上ったんでしょうか?

永青文庫

Ca390265 江戸時代から戦後に至るまであった細川家の広大な屋敷跡に建つこの建物は細川家の事務所として使われていたようです。

収蔵品は国宝8点、細川家伝来の美術工芸品など。

モナコ王妃も訪れたことがあるらしく、写真パネルも飾られていました。

こういうお宝や建物を保存していくというのは大変なことでしょうね。

首相をされた細川護煕さんの陶芸作品も別館で数点展示されていました。

首相より陶芸家の方が殿さまには合っていると思います^^;

さて、次は護国寺です。

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5代徳川綱吉が生母桂昌院の発願により創建したお寺です。後将軍家の武運長久を祈る祈願寺となりました。

仁王門は修復中で写真が撮れなかったのですが、仁王様の顔は金網ごしに拝見できました。迫力ありましたよ。

京都育ちだった桂昌院は清水寺門前に習って護国寺前の音羽という名の9丁の町屋を新しく作ったと言われています。

本来なら江戸城から近い順に1丁、2丁と数えるところをこの音羽通りだけは護国寺から江戸川橋に向かって1丁、2丁と数えたんですって。

と訳知り顔に語っていますが、全てガイドブックの受け売りです。

重要文化財になっている月光殿は撮影しなかったのですが、私が撮影したのはコレ。

Ca390269 手洗水盤はやはり桂昌院が寄進したもので

「江戸名所図会」にも描かれているほどの由緒正しき代物で一度修復され今に至っているようです。

護国寺であっという間に日が暮れまして、カラスがかぁかぁと、墓地で鳴くものですから薄気味悪かったのですが、めげずに大隈重信のお墓や山形有朋のお墓を見学してきました。

次に行くのは雑司が谷墓地なのですが、暗くなって怖い!痴漢に注意なんて書いてあるけど、痴漢よりこの世にいないものが出てきちゃう方が私は怖い^^;

でも鬼子母神に行くのにもどうせ通らなきゃいけないし、お江戸に関係のあるジョン万次郎の墓だけでも見ていこうか、なんて話になりちょこっとだけ探してみました。

暗くて見つかりませんでした。

鬼子母神へたどり着くと、ガーンshock

門が閉まっていて入れずcrying

というわけで、門の外より本堂に向かって手を合わせ、本日の最終地点である池袋の「とらふぐ亭」へと向かったのでありました。ここでアリスさんと合流です。

いや~~、歩いた、歩いた。足がパンパンになりました。

泳ぎてっちりコースにふぐのからあげ、ふぐの皮せんべいを追加しました。

ふぐ料理は1年の始まりに福(ふく)を呼び込むには最もふさわしいですね^^

ふぐ、ぴくぴくしてるんです。ごめんね、ふぐちゃん。綺麗に骨までしゃぶっていただかせていただきました。

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ふぐは初体験でしたが、美味しかった~~~。

今回もとっても楽しいオフでした。鍋奉行は誰だったでしょう(笑)

ご一緒してくださった皆様、本当にありがとうございました。(hichaさん、アリスさん、美味しいお土産ありがとうございました!)

今年もこんな感じで始まったお江戸オフですが、また1年よろしくお付き合いくださいね。

やっと一日がかりで記事を書き終えました。後はお仲間のところをゆっくり読ませていただいて二度、三度楽しませていただきます(*^^*)

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第13回新年お江戸オフその1

先週末に新年会を兼ねたお江戸オフをしてきました。

今回は殿をゲットできずお女中だけです^^;

ご一緒した皆様は

桜桃さんhichaさんTOKIKOさん陶片木さん

Tompeiさん、ちえさん、アリスさん

今回のコースとしては

江戸橋駅13時集合→鳩山会館→椿山荘→芭蕉庵→護国寺→雑司ヶ谷墓地→鬼子母神→池袋「とらふぐ亭」にて18時より宴会

江戸橋駅に降り立ったのは初めて。有楽町線も初めて乗ったかも・・・

鳩山会館はお江戸とはあんまり関係がないのですが、一度訪れてみたい場所でした。

ここを目指す前に今宮神社が通り道だったので、まずはお参り。

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元禄十年徳川綱吉公の母、桂昌院殿発願により、護国寺建立の時、同所に鎮座。明治六年現在地に遷座したということです。

次に八幡坂を登って鳩山会館へ向かったものの、すごい階段に初っ端から心臓ばくばく。

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石川啄木も昔ここに下宿していたという碑が、登りきった左側に建っていました。

文京区ってちゃんと説明の碑が立ってあるところが親切だなぁと思います。

鳩山会館にたどり着いたんですけど、どうやら裏口だったらしく門が閉ざされていて皆ショックが隠せません。

正門を探せってことで、来た登り坂を下る・・・ちょっと空しいsweat02

正式ルートを辿り、鳩山会館に入ります。ここ、ドラマによく使われるわね・・・見たことある気が・・・

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音羽御殿の名にふさわしく鳩のステンドグラスに囲まれたお屋敷でした。

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四代に渡り政治家を生んだ鳩山家。実際に建てたのは鳩山一郎さんで奥様の薫さんとは500通以上超える熱烈なラブレターを交わされたようでその中の一通が展示されていました。

ハートの絵文字のメールより百倍手紙はいいです。心が伝わります。もちろん字も一郎さんのように上手じゃなきゃ駄目だけどヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

薫さんは陶片木さんと私の母校の理事長でもいらしたのですが、 陶片木さんは直にお会いされたこともあったそうで、オーラを感じる品の良さで感激されたそうです。

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第11回お江戸オフで訪れた旧岩崎邸よりは屋敷の規模が小さいのだけど、お庭を眺められる英国風サンルームがすごく居心地よく感じました。ばらが咲いている時期にもう一度来たいものです。

鳩山会館を後にしてちえさんと合流する椿山荘へ。

ここは江戸時代黒田家の下屋敷だったものが明治になって山形有朋の別荘となった林泉庭園は訪れた人は誰でも見学可です。

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ここでお茶にすべきか、先に庭園をまわるべきか悩む面々。

夜のふぐ宴会となるべく時間を離したほうがいいってことで^^;、すぐにティータイム。

周りはお着物きていたり、正装しているからちょっと場違いな雰囲気ではあるのだけど、

皆で入れば怖くない!(違)

私はケーキセットを頼みました。

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ホワイトチョコに囲まれた中にマスカルポーネチーズムースとフルーツが入っていて絶品!

腹ごしらえしてお庭にまわると、江戸時代「つばき山」と庶民の遊山の地だったこともあって椿が沢山植えられていました。

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蝋梅もあちこちに咲いていたり、樹齢500年というご神木。エネルギーを感じました。

椿山荘の隣に関口芭蕉庵がありました。

俳人としては無名時代の松尾芭蕉が藤堂家に仕える下級武士として暴れる神田川割掘工事に従事したときに4年ほど住んだ所と言われています。

全体像を撮影するのを忘れてしまい(汗)芭蕉の字だという句碑の写真だけアップ

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後から調べてみますと、この芭蕉庵は芭蕉を慕う俳人により芭蕉の句を埋めた塚を作り、龍穏院という庵を建てたのが今の芭蕉庵につながるそうです。

なかなか趣のある庭園でした。その2につづく

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2008.12.21

お江戸オフ<番外編>2008忘年会

昨日は今年最後のお江戸オフ忘年会をしてきました。

忘年会の前に今年締めくくりとしてTompeiさん桜桃さんと私で江戸東京博物館で開催中の特別展「珠玉の輿~江戸と乗物~」を観にいきました。

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思えば今年も随分と江戸東京博物館に足を運びました。

天璋院篤姫のドラマに合わせたかのようにアメリカで篤姫の婚礼時に使用した駕籠ということがわかり、日本で展示してくれるというのですから、この機会を見逃すわけにはいきません。

ということで、前売りを買ってまで楽しみにしていました。

まだ始まったばかりということと夕方4時に入ったというところが良かったのかもしれません。土曜日にしてはすいていて、ゆっくりと会場を見て回ることができました。

大名が駕籠を使う場合もいちいち許可を得ないといけなかったり、乗り物が権力を現す意味合いがあったのだなぁと・・・

篤姫と義母の本寿院の駕籠が並んで飾ってありましたが、正室と側室の立場でも豪華さが違っていました。

篤姫の駕籠は本当に金の蒔絵がまばゆく内装の絵も素晴らしかったです。

大名の場合は豪華さよりも実用的に。女性はきらびやかに。

その他和宮の駕籠もありましたが、天皇家ということで輿タイプ。

今まで乗り物に関する展示物というのは見たことがなかったので、面白かったです。

常設展の「徳川将軍家ゆかりの女性」という企画展も見て来ました。

そして、江戸博を後にして両国「巴潟」でちゃんこです。

陶片木さんTOKIKOさんLeafさんhichaさんと合流して宴会の始まり~bottleCa390445 Ca390446

今年お世話になったこととTompeiさんの江戸検準1級合格を祝して乾杯♪

私の方の席は味噌でしたが、隣の塩鍋も美味しかったです。いわしと鯵のつみれが美味しかった~。

最後はうどんでしめましたが、お店の人の助言により二人前ずつ入れたら思ったより量が少なくてブーイング。

「量が少ないから2本ずつね」と、みんなですするようにうどんを味わいながら、大笑い(爆)

よく食べよく飲む江戸メンバーには鍋は消化が良すぎて物足りず、今度は喫茶店へはしごして、7人全員ケーキセットを食べました(皆で食べれば太るのも怖くない?^^;)

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よくしゃべって笑って楽しい忘年会となりました。来年もまた沢山遊んでくださいね。

最後にいただいたお土産で江戸オフ締めくくり。

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Tomepeiさんからクリスマスカード、TOKIKOさんから川越のさつまいものお菓子。

陶片木さんの手作りの牛さん。とっても可愛いです。

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2008.11.17

第12回お江戸柴又オフ(その2)

てなわけで、次は⑤山本亭へ。

地元ゆかりの山本栄之助翁(カメラ部品製造)の自宅だったところで、大正末期の特色を色濃く残した和洋折衷の建物です。

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Ca390372 Ca390367 「こんなに広いと掃除が大変よね~」と言ったら、くっきもさんが「召使がやるからそんな心配いらないよ。その発想が庶民」と突っ込まれました。

確かに(爆)

ここで抹茶と和菓子をいただきました。

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お茶をたしなまれているhichaさんにお作法を教わりながら、お茶の道も奥が深いと思いました。

私の場合、足がしびれる時点で駄目だわ~^^;

さて、4時までの矢切の渡しに間に合うように山本亭を後にして江戸川べりへと歩きました。

広い河川敷が市民の憩い場となっているようで、野球をしているグループもいました。

地元の 陶片木さん曰く、花火の見物時は絶好のポイント場所なんですって。

⑥矢切の渡し

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なんとも手書きの看板が人間臭くていいですね~。

元和2年(1616)幕府は利根川水系河川の街道筋の重要地点15箇所を定船場として指定、それ以外の地点での渡河を禁止しました。そのひとつが矢切の渡しで、主に近郷の農民が対岸の農耕地へ渡るために利用していました。(傍にあった看板より)

昔ながらの手漕ぎなんですよ。

Ca390379 船頭さんは無口なお方でした。

こんなに沢山乗っていてもすいすいと静かに川面をすすみ、全然揺れません。流石です。

私の斜め前にいたカップル

「脱北者みたいだな」とぼそりと言った会話が耳に入り、

江戸川のどよ~んとしたグリーン色と、どよ~んとした空の灰色に、対岸の何もなさそうな風景がまさにそんな感じで、うまいこと言うわ~と感心しましたcoldsweats01

対岸の松戸側は本当に何もない場所でした。伊藤左千夫の「野菊の墓」の舞台になったところだけど、きっとその当時のまんまだと思われ・・・

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野菊のこみちって言ったって野菊が咲いていたのはちょこっと一箇所のみ。

あとはひたすらこんなところを歩いていました。このあぜ道を列作って歩く集団、思い出すといまだに笑えます。

Ca390384 かわいいにゃんこを途中冷やかしながら、⑦野菊の墓文学碑にたどり着きました。

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民子さんと政夫さんの物語、あれって民子さんが年上だから反対されたんだっけ?今なら考えられない話ですよね。

文学碑を後にして矢切駅にたどり着きました。

船頭さんからは駅まで40分かかるよ~と脅かされたけど、25分で歩いた私たちって偉いっ!

北総線に乗り、浅草駅へと着きました。

こちらも相変わらず人が多い~~。

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せっかく来たので、手綱を握りお参りをして⑨もんじゃ屋さん「六文銭」へ。

ここで人数が多いので2テーブルに別れたのですが、もんじゃは美味しいし、盛り上がります~。

もんじゃにうるさい江戸っ子のもんじゃ普及委員長のTompeiさん、そして 副委員長の 陶片木さん。このお二人に追いつけとばかりに「今日は委員長から免許皆伝をもらうから、もんじゃ作りは任せて!」と常任委員の桜桃さん。

今までと勝手が違ったのは味付けは自分たちでするというところ。

果敢に挑むも土手が崩れ、カマンベールチーズもんじゃの作り方であえなく撃沈。皆伝は次回へと持ち越されたのでした。

委員長、副委員長クラスになると口は出しても手は出さず。もんじゃ屋のイケメン君に作らせたり、くっきも殿に作らせているではないですかΣ(`0´*)

新会員のゆれいさんやはますけさん、sallyさんも無事もんじゃデビューを果たし?もんじゃを普及させたことに関しては及第点をいただいたかとscissors

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今回ご一緒してくださったTompeiさん桜桃さんTOKIKOさん
hichaさん、、 陶片木さんくっきもさん、もんじゃから参加してくださったはますけさん、ゆれいさん、sallyさん惑さんどうもありがとうございました。

食べ物のおみやげは私のお腹に大事におさまり、可愛い品物は大事に使わせていただきます。

大いに笑って歩いて飲んで食べた一日でした。また遊んでくださいね(*^-^)

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2008.11.16

第12回お江戸柴又オフ(その1)

昨日はお江戸オフでした。めずらしくどんよりと曇り空。

まずは柴又駅で集合です。柴又へ一度行ったことがあるのですが、20年前くらいかな?

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確かその時この寅さん像はなかった気が・・・柴又といえば、寅さんですよね。

さてこの日の行動は

①柴又駅13時集合→②柴又帝釈天→③帝釈堂彫刻ギャラリー・大庭園→④寅さん記念館→⑤山本亭→⑥矢切の渡し→⑦野菊のこみち・野菊の墓文学碑→⑧矢切駅→(北総線で移動)浅草駅→⑨夜の部もんじゃ17時半開始

とこんな感じで柴又帝釈天へと向かうわけですが、参道の誘惑多し!

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あっち覗き、こっち覗き・・・

高木屋さんでみたらしだんごを1本買っておやつにぺロリ。

浅草寺の参道とはまた趣が違う楽しさがあります。

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立派な二天門をくぐり

Ca390342 ②柴又帝釈天

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柴又帝釈天の正式名称は「経栄山題経寺」といいます。

七五三の日だったので、可愛らしい着物の子供の姿もちらほらと^^

彫刻の寺でも有名だということを知ったのは実はオフ会をすると決めて調べたからです。

400円払って③帝釈堂彫刻ギャラリーと大庭園を見てきました。素晴らしい!

見なくちゃ損です。

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法華経説話の彫刻で、下には彫刻の作者と説明も書かれてありました。

帝釈天さんを発見!

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帝釈天って黒い洋服を着て、ちょっとユーモラスなお姿(罰当たりな^^;)に親しみを感じました。どうやらインドの婆羅門教の神様のようですね。てっきり菩薩様を想像していたので、洋装の神様にへぇ~という驚きがありました。

大庭園

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大客殿の中には樹齢1500年と伝えられる南天の床柱もありました。写真→TOKIKOさんのところにあります。お庭の美しさはhichaさんのところで。同じ写真とは思えないsweat01

④寅さん記念館 Ca390365

寅さんが「館」の字を逆につけようとしているのかな?それとも照れて顔を隠しているのかな?

寅さんの映画を全作観ていた人なら泣いて喜びそうな場所だけど、私はまぁ1度見れば満足かな^^;;でも、寅さんの映画が観たくなることは確かです。

今度TVで再放送したら観るつもり。

その2につづく

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2008.10.26

「大琳派展」秋の芸術オフ

昨日は惑さんが北海道からこちらに短期滞在中ということをいち早く嗅ぎつけた有志でオフしてまいりました。

上野駅に2時に集合。宴会は5時半から。

この3時間半を皆さんなら上野でどう過ごしますか?

惑さんにお任せしたら、私たちはすごく効率的に美味しいところ取りで回ることが出来ました。

①国立西洋美術館

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毎月第2・第4土曜日と文化の日(11/3)は常設展のみ無料だということを何故か惑さんがご存知でした^^;

いつも特別展の方しか観ていなかったの、私。

常設展はガラガラだけど、立派な名画が沢山ありました。写真も撮れるのでその様子はアリスさんのところで詳しく載っています。

②国立科学博物館

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ここって昔小学生の時(静岡時代)、修学旅行で来たところなんですよー

あまりに昔過ぎて覚えていない^^;

で、こちらに2005年「愛・地球博」の長久手日本館で人気を博した「地球の部屋」が国立科学博物館に移設されていたということをこれまた惑さんがご存知で^^

「360°全方位に映像が映し出され、独特の浮遊感などが味わえる世界初のシアターです。
当館では、新たに2本のオリジナル映像を制作し、愛・地球博で上映されていた作品と組み合わせて上映していきます。
360度の音と映像に包まれる体験を一度味わってください。」が売り文句のシアター、地球博には行けなかったけど、待ち時間もなくここで味わえて得した気分。

常設展を駆け足で見学した後、③国立博物館の庭園

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この庭園、春と秋の決められた時期しか開放していないのです。5代将軍徳川綱吉が法隆寺に献納した五重塔や、石碑や燈籠などが庭園には遺されています。

綱吉さんの燈篭

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紅葉はまだだけれど、趣のある庭園で博物館の北側にあるせいか、上野の森の騒がしさが嘘のように静かでした。

お抹茶がいただきたくなりました。

春の桜の季節にも訪れたいものです。

そしてメインの④国立博物館平成館の「大琳派展」

琳派についての詳しい説明はTompeiさんのところでどうぞ

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音声ガイドを借りてじっくりと・・・といいたいところだけど、人、人、人!やっぱり平日の朝イチがいいのかもね~。

こういう時、自分の身長の低さが嫌になります。

風神雷神 の屏風絵はやはり素晴らしく、多くの人が足をとめていました。見ごたえがあります。

17世紀俵屋宗達から18世紀尾形光琳に受け継がれ19世紀酒井抱一、鈴木其一に受け継がれていく・・・日本の文化って誇れるものだとしみじみ感じました。

宗達の風神雷神も見たかった~。後半展示だそうです~。

⑤国立博物館本館常設展

本館へは初めて入りましたが、立派です。平成館より装飾が素敵だと思いました。

これはhichaさんのところがよく撮れています。

夜景の本館

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もっとゆっくり見たかったのだけど、宴会時間が迫って急げ急げ~~

⑥「音音」で宴会

Ca390288 やっぱりビールは美味しい。薩摩宝山の焼酎もイケました。

上方文化と江戸文化の違いについて熱く語り合い(^^;)あっという間に8時。

締めくくりは⑦浮世絵の行灯@上野公園

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一人じゃ怖い夜の公園も、広重の浮世絵行燈の中を6人で歩けば何とも粋で風流な散歩に早変わり。

点灯は18時~21時の11月3日までです。

ご一緒してくださったさん、Tompeiさん、桜桃さんアリスさん、hichaさん、
どうもありがとうございました。美味しいお土産もありがとうございました(*^^*)

またお会いしましょうね。

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2008.10.16

「ボストン美術館浮世絵名品展」オフ

今日は江戸メンバーのTompeiさんと江戸東京博物館の「ボストン美術館浮世絵名品展」へ行ってきました。桜桃さんはご一緒できず残念!

Ca390241 ボストン美術館には5万点といわれる浮世絵版画と多くの版本、肉筆画が所蔵されているんです。

展示作品は鈴木晴信、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重と、それはもうため息が出そうなくらいの数の多さでした。

そして保存状態も素晴らしいのです。

なんで、日本からこんなにアメリカに流出してしまったの!勿体無い!とつくづく思いましたが、こんな綺麗な状態で保存してあれば文句のつけようもありません。

鈴木晴信の美人浮世絵にうっとり。日本人なら多くの人に見て欲しい。

歌舞伎の演目の浮世絵も沢山あり、私がもっと歌舞伎に詳しかったらもっと理解できたんだけどなぁ・・・とちょっと自分の無学が悲しかったです。

常設展示室の方では「浅草の今昔展」を開催中でこちらもあわせて見てきました。

以前の私だったなら「ふ~ん」って感じですが、江戸オフであちこち歩いたり、江戸検定を受けるようになってから「お、これは!」と身近に感じるようになり、少しは役に立っているかも^^

江戸博を後にしたあとはTompeiさんが調べておいてくださったお蕎麦屋さん「ほそ川」でごぼうのかき揚げそばをいただきました。牛蒡の香りと歯ごたえも良く、美味しかったです。

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デザートの画像はないのですが、いちじくのラム酒煮と蕎麦寒天の黒蜜かけという名前だったかしら?Tompeiさんとシェアしながら食べました。

蕎麦屋でこんなお洒落で絶品なデザートがいただけるとは驚きでした。

最後に葛飾北斎生誕の地の碑

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北斎通りにあったの、今まで気づかなかったわ・・・

さ~て、浮世絵に触れ、蕎麦を食べ、江戸っ子のTompeiさんにお会いしたら、少しだけ江戸文化歴史検定2級のやる気が出てきました。

受験日まであと2週間ちょっと。Tompeiさんは1級、私は2級チャレンジ。Tompeiさん、頑張りましょう!(口だけではなんとも言えるが^^;)

どこまで出来るかわからないけど、私の場合去年よりは点が取りたいsweat01

そうそう、江戸検定の申し込み期間が終わっちゃったし・・・って思っている誰とは言わないそこのアナタ

当日の飛び入り受験なんてのも受け付けているんですよsmile

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2008.08.04

第11回お江戸オフ(その2)

その1の続きです。

旧岩崎邸庭園(重要文化財)

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江戸期には越後高田藩・榊原氏、及び明治初期は旧真鶴藩・牧野氏の屋敷を経て三菱創設者・岩崎家本邸となりました。

写真の洋館は 明治29年に建てられたもので鹿鳴館や上野博物館、ニコライ堂などを建築したことでも知られるジョサイア・コンドルが設計したもので、中の装飾や調度品も素晴らしかったです。

写真撮影可だったので、少しご紹介

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この階段の柱が美しいことといったら・・・ドレスを着て誰か降りてくるのが見えるよう・・・

この階段は召使達は使っちゃいけない階段だったんですって。

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部屋の壁は金唐革紙というもので、触ることができるような展示箇所があったので、触ってみましたが革のような手触り。これが紙とはねぇ~。

洋館から和館へとつながっていて、その庭の様子がまた風情がありました。

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和館を見学した後、撞球室(ビリヤード場)で17時からミニコンサートがあるというので、聞きにいきました。

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外の風が心地よく、平井李枝さんの演奏や歌に暫し酔いしれました。

ここで 時間切れのくまさんと 陶片木さんとお別れし、いよいよ夜のお楽しみ♪上野精養軒のビアガーデンへと向かいました。

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飲んでいるうちに日が暮れて夜景がとーっても綺麗night

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ビアガーデンは久しぶりだったのだけど、不忍池から吹き上げる風が気持ちよくて昼の暑さを忘れることができました。

最後にお土産の数々

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くまさんからいただいた都電もなかもアリスさんから頂いたカレーサブレも美味しかったです。感動したのはくっきもさんお手製のバナナケーキ!この美味しさ、素人じゃないぞdelicious

かくして第11回お江戸オフも楽しく美味しく終了したのでした。

ご一緒してくださった皆様、どうもありがとうございました。また遊んでくださいね。

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第11回お江戸オフ(その1)

先週末、お江戸オフをしてまいりました。

とはいえこの猛暑です。歩き回るのは大変なので2箇所のみ。

湯島天神と旧岩崎邸庭園へ。

まずは15時に湯島駅に集合したのはTompeiさん桜桃さん
TOKIKOさんアリスさん 陶片木さんの奥女中達に殿くっきもさん

急な男坂を登って行きます。

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①湯島天神

お守りはいただくのに自分ではお参りしたことがありませんでした。

本殿は建替えているので、古さはありませんでした。128

境内には

菅原道真公といえばご存知、撫でうし!

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境内の梅林の中に奇縁氷人石というものが立っていました。

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何か心惹かれるものがあり、とりあえず写真に納めてきたのですが、調べてみたところ、
これは迷子がでた時、子の名を書いた紙を右側に貼って探し、逆に迷子を見つけた時、その子の特徴を書いた紙を貼って知らせた「迷子しらせ石標」の名残りです。
(湯島天神HPより)

迷子が出るくらい江戸時代から賑わっていたということで、へぇ~~~

毎度帰ってきてから勉強になるお江戸オフです。

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行きは男坂を登ってきたので、帰りは女坂にしようと思って降りてきた坂がこれなんですが、どうやらこれは夫婦坂だったようです。

湯島天神を後にして、目の前の旧岩崎邸庭園にすぐに行かないのが私達の良いところ??でして

くっきも殿、どこへ連れていかれるのか困惑顔でしたが、そんなことお構いなしにひっぱっていくお女中達smile

せっかく上野まできたのだから、「うさぎや」で美味しいどら焼きをおみやげに買って帰ろうということになりました。

どらやきをゲットして満足すると、小腹がすいたねってことで甘味どころ「つる瀬」へ^^;

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と、ここでまたしても殿(くまさん)がご登場。

しかも素敵なお土産ご持参ですlovely

目の色変わったのはプチ鉄ヲタのアリスさん。

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和菓子屋で別の和菓子を広げるってどうよ?と思いつつ、都電もなかに盛り上がりました。

くまさんも加わって次に向かう先は旧岩崎邸庭園です。(その2へ)

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2008.07.07

ブログ4周年オフ

昨年楽しいスカイバスでの3周年オフをしてから、次回も4周年オフをしましょう!なんて話をしていたのですが、早1年3か月近く経ちました。

今回も涼さんの上京に合わせて先週末に表参道で開催してきました。

前回ご一緒だった惑さんは北海道ということで残念ながらご一緒できませんでしたが、代わりに前回ご一緒できなかったtakoさんが加わって賑やかなオフとなりました。

おっしゃれ~な表参道はすごい人、人、人でして。そのなか交番前で待ち合わせということだったんですが、私が地下鉄から地上への階段をあがっていくと「ぶんぶんさぁ~ん」と手を振るTompeiさん桜桃さんアリスさん

ちょっと痩せたんじゃない?などと嬉しいお言葉を聞きへらへらしていると、そこに横断歩道を颯爽と渡って涼さんのご登場。私は1年ぶりの再会です。

涼さん、パソコン小脇にすっかり表参道に溶け込んでらっしゃる!^^

今日のお店はジャパニーズトラットリアDen

お初のtakoさんはお店に直接ということで、ほどなくしてご登場。

はじめましてなんだけど、はじめましてじゃない感じがするのはやはりブログのおかげでしょうね。

takoさんも見た目とても可愛らしく私よりお若いんだろうと思ったら私より上でいらっしゃることが判明。ひぇ~

いつも思うことだけど、ブログやっているお仲間って実年齢より異常に若く、妖怪じゃないだろうかと思うこと多々多し(^^;;;しっつれい~

まずはワインで乾杯です008

食べた料理の数々(クリックすると大きくなります)

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盛り付けも綺麗で、どのお料理も美味しかったです。

このお店に4時間以上いたらしいのですが、座った場所が奥まった一角で居心地がよく、ついつい長居しちゃいました。

そこでの会話はブログの話から枯専^^;の話、お笑いの話、パソコンの話、仕事の話と様々。

皆さん、パソコンを使いこなしていらっしゃって、尊敬です。

CcとBccの違いってご存知ですか?

お恥ずかしい話ですが、私は知らないで使っていました。

同じメールを複数送るときに使うことは知っていたのですが、CcもBccも一人しかアドレスが入らないと思っていたので3人目のアドレスはBccに入れて送っていたんです。

4人以上の時はどうしていたかって?もう一度本文をコピーして同じことの繰り返しをして送っていました。

そうしたらBccって他の方のアドレスを隠すときに使うんですってね。

Ccは知り合い同士でアドレスを見せてもOKな時に使うとか・・・

お勉強になりました。え?常識?

こんなことを初めて知った私だけど、そして何の才能もない私だけど、お仲間の中ではブログの一番の先輩なのだ!えっへん。

古さしかいばれない私だけど、その続けてきたおかげでこうして素敵な方々と語り合う日がきたこと、これこそ私の誇れる財産です。

どうぞ今後とも末永くよろしくお願いいたします(*^_^*)

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2008.06.17

江戸博~柳橋オフ

今日は江戸東京博物館の「ペリー&ハリス」展を見に行ってきました。

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ご一緒してくださったのはいつものごとく江戸検定組のTomepeiさん桜桃さんです。

ペリーとハリスのこのあたりの歴史がすごく苦手な私なのですが、今NHKの大河ドラマ「篤姫」を見ているので少しは頭に入っていて、展示されている資料がとても興味深かったです。

黒船と当時の日本の船の模型もあり、その大きさの違いといったら・・・

黒いし、でかいし、かなり威圧感を感じて大騒ぎしたでしょうね。

そんな大騒ぎした様子も絵や書物に残っていますし、米国から日本への贈り物がモールス電信機や蒸気機関車の模型があったことには驚きました。歴史の浅いあちらの国の技術がどれだけ進んでいたかってことですよね・・・

そしてそのことをわざと見せつけるために贈りものしたってわけですよね。

他にも色々と見所満載でかなりお勉強になりました。100パーセント理解できたかどうかは自信ないけど^^;

さて、ハリス展を見た後はお昼!お昼よ~♪

初めて渡った柳橋017

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川沿いに何艘も屋形船が浮いていてなんともいい感じです。

「よし田」でうなぎと肝吸いを注文しました。注文を受けてからさばいて焼いてくれるので時間はかかりますが、美味しかった~。

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変わった入れ物はなんだろうと開けてみたら

爪楊枝が入っていました。

ご夫婦2人でやっているお店で女将さんがとても気さくにお話してくださったのが嬉しかったな~。

その女将さんから見にいくといいわよと勧められ、行ったのが次の場所です。

025 ルーサイトギャラリー













昔、一世を風靡した柳橋芸者で歌手になった「市丸さん」のお住まいを手直ししてそのままギャラリーとしたところです。ここで今「デルフト展」という陶器展をやっています。

陶器のことは正直言ってよくわからなかったんですが、この日本家屋が素晴らく風情がありました。

さすが柳橋芸者の市丸さん、素敵な粋なところにお住まいだったのねぇ~。

2階は大きなベランダと隅田川が一望できて、まるで026 別世界に来た感じ。

「隅田川を眺めながらビールを飲んだら美味しいだろうねぇ~」と言って、お二人から失笑された私^^;

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入場無料なのに麦茶までご馳走になってしまいました。

さて、ここで時間切れの桜桃さんと浅草橋駅でお別れして、Tompeiさんと私は、蔵前に向かって散策。旧浅草蔵前や天文台跡の看板を見ながら鳥越神社へ。030

白雉二年(651)の創建。日本武尊、天児屋根命、徳川家康を合祀しています。











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蔵前神社。蔵前神社は、徳川第五代将軍綱吉公が、元禄6年(1693年)に京都の『石清水八幡宮』を当地・蔵前に勧請したのが始まりで、蔵前神社と名前が変わったのは昭和26年から。

江戸時代、境内では勧進相撲が行われたことでも有名。

今はそんなに広くない境内ですが昔はもっと広かったのでしょう。

今日もまたまた色々な発見のあった江戸散策オフでした。

Tomepeiさん、桜桃さん、どうもありがとうございました!

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2008.06.12

元町オフ

今日は陶片木さんTOKIKOさんみるきいさんと横浜の元町へ遊びに行ってきました。

あいにくの雨模様で、晴れ女の異名を返さないといけないなぁ~^^;

今日の一番の目的はコレ

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元町ギャラリーSPACEⅢにみるきいさんちの小梅ちゃんとすももちゃん、そして今日はご一緒できなかったのですがつつじさんちのたまちゃんが写真展として飾られていたからです。

常々ブログでは拝見していたのですが、大きい写真のパネルとなるとまた可愛らしさが一段とアップ。他にも猫ちゃんの写真が飾られていましたが、どのお写真も飼い主さんの愛情が伝わってほのぼのとした気持ちになりました。

他にも手作りの素敵な作品が沢山ありましたよ。

そしてその後はお楽しみのランチ♪

これまたつつじさんのブログで拝見してから食べたくなった中華街の三国志でランチしました。

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皆で分け合って食べすぎってくらい食べました~。美味しかった~~delicious

2年前に新しく出来た横浜媽祖廟へ寄りました。

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こちらの神様は媽祖様といい、海を守る女性の神様で、中国の沿岸地方ではとても有名な神様です。日本には箱根観音に祭られており、5月に媽祖の行列が箱根で行われているそうです。(HPより)

日本で初めて奉ったのは江戸元禄3年、水戸光圀公(水戸黄門)だっていうから驚き!

へ~、知らなかった。

ともかくせっかく来たのでお参りをしようとすると何やら面白そうなおみくじがあって、

どうもそのおみくじは桜桃さんが台北旅行で記事にしていたのと全く同じおみくじらしい。

具体的な願い事を聞いて叶うかどうか神様に聞くんですって。

私、気になっていることがあって^^;陶片木さんと一緒にやりました。

日本のおみくじとは全く違います。木片を投げてその出方で決めるんです。

おみくじのやり方は桜桃さんのところで詳しく書いてありますので、そちらでどうぞ。

私は4番をひきました。日本人向けに日本語の解説書もくれます。

「万事心配なし。福縁も運も時が来れば手に入る、慶びに満たされます。これは幸運なおみくじです。」だって!やったぁ~~scissors

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日本の神様じゃないけど、単純な私はすっかり気を良くしました^^

媽祖廟を出ておみやげを買った後、雨が降り出してきたので皆さん初めてというシーバスに乗って海を眺めながら横浜駅まで帰りました。

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今日は雨の中遠いところをありがとうございました。久々にシーバスも乗ることができて楽しかったです。

また横浜に遊びに来てくださいね^^

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2008.06.05

目黒プチ江戸オフ

今日は朝集合してゆれいさんとTompeiさん桜桃さんと目黒雅叙園の百段階段を見学してきました。

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今、目黒雅叙園は創業80周年記念として「源氏物語×百段階段」 展を開催しています。

登録有形文化財指定の百段階段は江戸文化の贅を受け継ぐ昭和の色彩空間として、今も大切に保存されており、そこに人形作家の第一人者辻村寿三郎氏が「源氏物語」を題材にお人形を階段の間に飾られているのです。

辻村氏のお人形は思ったより小さかったのですが、源氏物語の段に沿って作られていて素晴らしかったです。他にも歴史の人物も題材に飾られており、里見八犬伝の人形くらいの知識しかなかった私にはへぇ~の驚きの連続でした。

でも、そのお人形を圧倒するほどの建築の美がこの百段階段には詰まっていました。

特に「漁樵の間」は怖さを感じるほど凄かったです。写真撮影禁止なのが残念!

以前映画で使われた衣装も飾ってあり、吉永小百合さんが着た衣装もありましたよ。

私たちも悪ノリしてその衣装を着て写真を撮ったりなんかして、楽しんじゃいました。(そこだけはカメラ可)

さて、百段階段を見終わった後は雅叙園目の前のリストランテ・サント・スピリトでランチをいただきました。

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ここのイタリアンランチがとっても美味しかったです。

お忙しい桜桃さんとはここでお別れして私たちはこの間のオフで見逃した大鳥神社へ向かいました。

ラッキーなことに雨がやんでいました。

大鳥神社

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江戸名所図会にも載っている最古の神社で酉の市でも有名です。

境内は閑散としていましたが、お祭りのときはすごく賑やかになるんでしょうね。

私の好きなタイプの神社です。

日本武尊(やまとたけるのみこと) が主祭神でいらっしゃるので、パワーをもらった気がしました。

ハイテクな機械で出るおみくじがあって、ひいたら大吉でした。この間の喜多院で凶をひいたので、なんとしてでも吉に転じたかったの^^

開運アドバイスが「人のために尽くせば、いざという時に大きな力となって応援してくれます」だって。

大鳥神社にはキリシタン灯篭というものもあり、どこがキリシタンなの?と思ったら

灯篭の下の方にイエス・キリストが彫られているんです。わかるかな?

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もとは肥前島原藩主の下屋敷にあったそうです。キリシタンへの弾圧が厳しくなり灯篭として祀り江戸時代中期密かに信仰していたといいます。

さて、大鳥神社を後にして、恵比寿方面へ歩き、この間見逃した茶屋坂を目指しました。

目黒のさんまで有名な茶屋坂をぜひとも見たいと思ったのですが、ちょいと迷いまして

人に聞きながらやっと見つけました。

今の景色はこんな感じ

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広重の絵ではこんな風↓に富士山も見えたのに、だいぶ変わっちゃいましたねー。

Jiji そりゃそうよね・・・

とりあえず、前回見損なった場所を見られたので満足して恵比寿駅へと向かいました。

恵比寿といえば、ビール!

ってことでビール博物館へ寄り道。

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4種類のビールが飲めて400円ってお得よね^^;

美味しうございました。帰り道はおなかタポタポ~。

今日は充実した半日でした。お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

雅叙園の百段階段は8日までです。ご興味のある方は急いでくださいね~。

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2008.05.25

第10回お江戸オフ(その2)

と、いうわけで本日の昼の場所⑦幸すしへ

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13時半の予約時間をちょっと過ぎてたってことはすでに2時間半は歩いているってことよね。

外は暑いし、喉もからっから。2Fのお座敷に通されて、私が頼んだのは生ビールとしあわせ丼。

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おすしも美味しかったけど、ここのビールの注ぎ方はかなり上手。美味しかった~。

さて、雨も降らないうちに蔵の街へと行かなきゃ!ってことで会計を済ませ、外へ出て歩き出すと後ろがついてこないの・・・

おつりが合わないとかで揉めてるんですわ。

聞けばおつりが3000円近くも多いんですって。えぇ~?大きいお札を出したのは私と桜桃さんだけなので、どうやら私たち2人が怪しいらしい^^;

「じゃ、いいじゃない、みんなで山分けってことで」と私が言うと、納得しないのよ。

で、結局私が2000円キャッシュバックで桜桃さんが1000円キャッシュバック。

おみくじで凶をひいたはずなのに、得してるの、可笑しいよ~~

⑧時の鐘

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川越のシンボル。現在のものは7代目で鐘つきもオート化していました。

櫓の高さは奈良の大仏と同じ高さだとか・・・奈良の大仏さんも相当大きいのね~。

ここの音色は環境庁主催の「残したい日本の音風景百選」に選ばれています。

私たちも15時の鐘の音を聞きましたが、本当にいい音色でした。

⑨菓子屋横丁

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菓子屋横丁で芋ビール(発泡酒)を飲みました。芋コーヒーを飲んだ人も^^味見させてもらったけど、バニラみたいな甘い香りがしました。

ビールは7%の度数があるのに、ちょっと私には甘すぎ。でも思い出の味になりました^^

ここで、みるきいさんが超特大ロングの麩菓子を買ったんだけど、バッグに刺していると佐々木小次郎の刀のようで、可笑しくってもう~smile

⑩大沢家住宅

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寛政4年(1792)に造られ、呉服太物を扱っていた店蔵で、川越大火のときも焼け残り

川越商人に蔵造りを建てさせるきっかけになった建物のひとつだそうです。

⑪蔵造り資料館

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もう閉館時間間近とあって人も少なく、この建物の2Fでピラティス講座を始めたり・・・

私たち、かなり怪しい集団でした(笑)

このあたりから雨が降り出し傘をさすのですが、お土産への購買意欲だけは衰えず買いまくりました。

最後にたぶん皆が写真を撮ってなかったであろうと思う写真を載せて終わりにします。

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川越駅近くにあったマンホール

ちょっとした小旅行となった第10回江戸オフは、今回もとっても楽しく終わりました。

どうもありがとうございました。またご一緒してくださいね~。

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第10回お江戸オフ(その1)

江戸オフも回を重ね、ついに10回目となりました。今回は記念すべき第10回ということで、川越まで足を伸ばしてみました。

ご一緒してくださった皆様はTompeiさん桜桃さんTOKIKOさん陶片木さんhichaさんみるきいさん

昨日はお天気が80パーセントで雨の予報だったので、今回ばかりは覚悟していったのですが、やはり晴れ女らしく^^;散策中は降られずにすんだので、目一杯歩き楽しむことが出来ました。

さて、今回の集合場所はいつもより早い時間で川越市駅11時

やはり横浜からだと距離がありますね~。2時間くらいでしょうか。

川越市駅を出発して① 喜多院へと向かいます。

013_2  この山門は寛永15年(1638)の川越大火にも唯一焼けなかったもので、重要文化財となっています。

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天長七年(830)、慈覚大師円仁により創建された星野山無量寿寺が始まりとされています。慶長四年(1599)、慈眼大師天海が徳川家康の厚い信頼を得て継いでから喜多院となりました。 
 
寛永十五年(1638)の火災後の再建時には、江戸城内の 「徳川家光誕生の間」が書院、「春日局化粧の間」が客殿として移築されました。

ということで、もちろんその客殿も拝観料を払ってみてきました。

室内は撮影禁止でしたが、湯殿があったり立派な長持があったり、船箪笥があったりと見所満載でした。

なかでも遠州枯山水書院式曲水のお庭が素晴らしく、ずーっと縁側で眺めていたかったです。

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そうそう、喜多院でおみくじをひいたら私たちの仲が良すぎるのか、立て続けに桜桃さん、私、hichaさんと3人も凶をひくという珍しいことが^^;(みるきいさんだけ大吉)

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②五百羅漢は喜多院の境内にあります。天明2年から約50年をかけられて作られたという石仏の五百羅漢さん。素朴で優しい感じで懐かしい気持ちがします。

私たちに似た五百羅漢さんを見っけ♪

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③慈眼堂

029  東照宮を探していて、偶然見つけた慈眼堂。

正保2年(1645)に徳川家光公の命によりこの御堂が建てられ、厨子に入った天海僧正の木像が安置されました。

やはり重要文化財です。

中を覗いてみたけど、さらに厳重に入れ物?みたいなのがあって木像は見えませんでした。

このお堂の後ろには代々の僧正さんたちのお墓もありました。

④東照宮

033  元和2年(1616)駿府城で徳川家康が亡くなると一旦久能山に葬りましたが、日光山に改葬の途中、3月23日から26日までの4日間、遺骸を喜多院に留めて天海僧正が導師となり大法要を営みました。そのことから境内に東照宮が祀られ、寛永10年(1633)には立派な社殿が造営されました。

寛永15年の川越大火で焼けたものの家光公の命により17年に再建されました。

034 この石灯籠はかの有名な柳沢吉保が寄贈したもの。

てことは川越城藩主になったこともあるってわけで、次は川越城へと向かうわけです。

川越城手前の⑤三芳野神社

036 暑くて日傘を差すメンバー^^;

通りゃんせ~♪の発祥の地。

行きはよいよい、帰りは怖い~

何故に帰りは怖い?

色々説があるようですが、川越城手前ということで警備のお侍さんが沢山いて城から何か持ち出ししていないかのチェックが厳しかったからというのが本当のところなんでしょうか?

⑥川越城本丸御殿

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川越城は太田道真、道灌親子によって築城されたんですねー。

いや、帰ってきてこの日記を書くために知りました。どうりで市役所前に銅像が建っていたわけだ^^;

川越城は明治維新後解体され、今は本丸御殿と移築復元された家老詰所が残るのみ。

中も見せていただきました。

この後はお昼。その2につづく

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2008.04.28

鎌倉オフ

今日はいつもお世話になっているつつじさんriroさんと鎌倉Khaju祭を目当てに二階堂界隈周辺を散策してきました。

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Khaju祭というのは4月27,28、29日と鎌倉の路地裏で催しをやっていまして、地域のアーティストさんの発表の場ともなっているんです。

一昨年つつじさんと行った記事はコチラ

前回石釜焼きピザを食べそびれてちょっと残念だったのですが、今回はちょうどいいタイミングで焼いていまして、ラッキー♪手作りの生地がとっても美味しかったです。

どういう石釜で焼いているかはつつじさんがたぶんアップしてくださるかと^^

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私だけ赤ワインをグラスでいただきまして^^;、もう良い気分です。

当てのない旅、あっち覗き、こっち覗き、寄り道しながらおしゃべりして行き着いたところは杉本寺

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鎌倉最古の天台宗の寺院(創建734年)でご本尊は三体の十一面観音様です。

本堂の前のこの苔むした階段の風情があることといったら・・・素晴らしいです。

鎌倉駅に戻る途中で、鶴岡八幡宮の源氏池の前を通ったところ藤の花が満開でした。

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さらに北鎌倉へと向かう私達。

お目当ては鎌倉古陶美術館。行ったことがなかったので一度行ってみたかったんです。

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この美術館の建物とお庭自体が素晴らしかったですし、創作人形達の愛らしいこと。

おばあちゃん、おじいちゃんの年輪を重ねた味わいが人形とは思えないほどよく表われていて、温かい気持ちになりました。

この後も更に北鎌倉をぶらぶらと散策してきましたが、新緑が美しくてマイナスイオンを感じました。歩いていて本当に気持ちが良かったです。

つつじさん、riroさん、今日はありがとうございました。

また、ご一緒してくださいね(*^^*)

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2008.04.24

銀座でオフ

今日はいつも仲良くさせていただいているTOKIKOさんが銀座へ出展中ということで、ゆれいさんとTompeiさんと一緒におじゃましてきました。

朝雨が降っていて、オフで降られるのは初めてだな~などとあきらめていたら、あらら、不思議。家を出るときには明るくなって傘いらずでした。

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お店を覗くと、いらっしゃいましたよ^^美しいTOKIKOさんがheart04 そして素敵なお洋服の数々。

商売っ気のないTOKIKOさん、「買わなくてもいいの。試着していってね~」と。

お言葉に甘えて脱いだり着たり^^自分の姿をモデル立ちで撮影したりcamera ^^;

TOKIKOさんの洋服はとっても着心地が良くて、着られないかな~と思うものでも意外と身体に入ったりするのが嬉しかったです。

すっごくお洒落にみえて、かつ実物より細く見える(自分でいうか^^;)カットソーがあったので、ものすごく気に入って売りたがらないTOKIKOさんに懇願して一枚売っていただきました^^ 今度のお出かけが楽しみだわ~。

ブログをやっていたおかげで、TOKIKOさんをはじめクリエイティブな素敵な方々とお友達になれて、本当に嬉しいです。

自分にない才能はお友達から得ればいいのよね^^

お店を出た後は3人でランチ♪Tompeiさんご紹介の銀座7丁目というお店です。

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銀座でコーヒーもついて1000円で食べられるランチがあったとは驚き~。ランチはおにぎりとお惣菜のバイキング形式の和食屋さんでした。

楽しくおしゃべりして、美味しい物を食べて、あ~幸せ♪

雨に降られないうちにお別れして帰ってきましたが、家に着いたら雨が降ってきて、やっぱり私は相当な晴れ女らしいですsun

TOKIKOさん、Tompeiさん、ゆれいさん、今日はとっても楽しかったです。どうもありがとうございました(*^^*)

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2008.03.31

第9回お江戸花見オフ

先週末は恒例お江戸オフでした。

今回は目黒川のさくら並木満喫コースです。ここまで桜が満開になるとは思ってもいませんで、強く願えば叶うということを実感いたしました。

ご一緒してくださったメンバーはTompeiさん、、hichaさんLeafさんくっきもさん、、惑さんTOKIKOさん、雅叙園合流のアリスさん桜桃さんくまさん
夜から合流の 陶片木さんの総勢11人。

まずは不動前に集合して①かむろ坂 004_2の満開の桜を眺めながら②安養院006へと向かいま009す。 ここの山門は江戸時代のものだそうですが、私の写した山門は裏門の方だったということに後から気づきました(大汗)

ここは開いているのか開いていないのか?北インド・チベット美術館もありました。

石仏がいい感じで参道に。

011 蛸薬師

江戸時代から愛されてきた蛸薬師成就院。

なでるといぼがボロボロと落ちるという「おなで石」は松平定信も書物に書き残したほど有名で、お守りとしても売られています。

(私も買おうか迷ったけどいぼではなくシミ、しわなら買ったかも?実は1500円が惜しくて買わなかった^^;)や2代将軍の秀忠公に愛されたお静地蔵でも有名です。

④目黒不動015 017 

Ca390073 ここでシートを広げてはいけませんと看板が立っていたけれど、それでもお花見している人たちがいました。

気持ちがわかります。桜がすごく綺麗!広々とした境内、独鈷の滝。

本堂が高台にあるせいでしょうか?お参りしたら気持ちが清々と澄み切って、間違いなく私の好きなタイプのお寺さんです^^

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⑤海福寺022

021 海福寺の山門前には永代橋崩落横死者供養塔と石碑も建っていました。

なぜに深川の永代橋の供養塔が目黒に?と思いましたが、この海福寺自体昔は深川にあったそうです。

梵鐘(都指定文化財)は天和2年、江戸藤原正次のすぐれた作品です。

お庭も綺麗に手入れされていました。

⑥五百羅漢寺025

江戸時代は本所にあってさざゑ堂として北斎の絵にも描かれ有名でしたが、明治維新とともに寺は没落し、今の地に・・・近代的な作りで全くその面影がないところが残念です。

でも、お金を払って羅漢堂を見る価値はありました。羅漢さんとそのありがたい言葉の数々。ちょっと心に迷いが生じたり、心がすさんだときに思い出すと救われる気がします。

とはいえ、その時に感動してもすぐに忘れる私のことですから、「らかんさんのことば」という冊子を300円で購入しました^^;

⑦太鼓橋を渡り行人坂を上り大円寺へ

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写真で見ると恐く感じるとろけ地蔵尊ですが、実物は恐くありません。江戸時代から既にこのような溶けたお姿で品川の海で漁師の網にかかったものらしく、悩み事もとろけるようになくなるご利益があるそうです。

⑧目黒雅叙園で休憩ティータイム

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ここでくまさんやアリスさん、桜桃さんと合流しました。

中もさることながら洗面所に橋に川はあるわでびっくり!昭和の竜宮城といわれるだけありました。

写真は中庭(滝の裏から)とおトイレの天井^^;

⑨目黒川沿いの桜

まさに満開です。いちいち写真を撮る中年ブロガー達10人。かなり怪しい集団でした(笑)

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中目黒周辺は特に人が多く、いつのまにか皆とはぐれてしまった私とくまさんと桜桃さん。

すぐに再会できましたが、桜桃さん「私たち、棄てられたのよ!」            Tompeiさん「なんで、ちゃんとついてこないのよ~!」

のやり取りも可笑しく(爆)

⑩恵比寿ガーデンプレイスのビヤステーション

ここだけ電車で移動

陶片木さんと合流して11人揃いました。宴会の始まり~。

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こちら、飲み放題時間制限つきのコースとあって、一同飲む気満々。

同じ種類のビールを一斉に頼むと大きなピッチャーできてしまうということに気づいた私たち。

「ピッチャーだと上手に泡が入れられないし、ぬるくなるからグラスがいいわよね!注ぐのも面倒だしね。わざと時間をずらして頼んでグラスで持ってきてもらえばいいわよ!」とかわがまま言い合って笑うも楽しくhappy01

あっという間に制限時間の2時間が経ってしまいました。すきっ腹にビールをがんがん飲んだ私、いささか酔いまして、でも酔っていたのは私だけじゃなかったらしく、しっかり見えたこちらも後になってお金払ったかしら?なんて言っているところが可笑しいです。

何故か北海道ご出身の惑さんが一番お江戸をよくご存知で、この後時間がある人は六本木ヒルズの最上階で夜景を見に行こうということになりました。

六本木駅に降りたのはもう20年ぶりかしら・・・

ここが六本木ヒルズ?外は暗いし、ビルが 高すぎてよくわからないままエレベーターで最上階の展望台へ。正面の景色がこの景色です。

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私の携帯からでは撮影に無理がありますが、それはそれは美しい夜景でした。

横浜の夜景とは違ってやはり大都会の夜景という感じがしました。

ご一緒してくださった皆様、本当にあっという間の楽しい一日でした。

お土産も頂戴しましてどうもありがとうございました。

また次の機会もご一緒しましょうねheart02

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2008.02.07

水天宮とトールペイント展

今日は仕事仲間でもあり、ネット仲間でもあるさん♪ちゃんと日本橋まで出かけてきました。

今週は昨日まで連チャンの仕事で身体がきつかったのですが、遊びとなると話は別。足取りが軽くなるから不思議です。

さん♪ちゃんの娘さんはただ今ご懐妊中なので水天宮に行ってお参りすることとなりました。私も初めて行く場所です。

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壇ノ浦合戦で命を落とした安徳天皇も祭られているという水天宮、一度訪れてみたい場所でした。赤いお社が青空によく映えました。

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境内には子宝いぬという像があり、干支の玉をなでると安産になるとか・・・

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安産子育て河童という像もあり、子河童が足のところや肩にしがみついていて、とても可愛かったです。

参拝を済ませ、人形焼を買った後は、次の目的地日本橋三越新館7Fで開催中のトールペイント展へGO!

とても混んでいると聞いていたのですが、午後行ったせいか割合ゆっくりと見ることができました。

さん♪ちゃんがトールペイントに詳しいので横で解説してもらえて幸せ。

絵心のない私は無理だろうと思いつつ、いつか習いたいなぁ~と思いました。

こうしてやりたいことがたまっていって、全て中途半端になるのだけど^^;

トールペイント展を観たあとは三越本館へ移動。

バレンタインフェアをやっていたので、こちらも覗こうと^^

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入り口のGODIVAですぐにひっかかる二人。

のどが渇いていたし、休憩なしだったので一休みすることにして、ホワイトショコラ・ラズベリーソース(確かこんな名前だったと思う^^;)という飲みものを頼みました。

中はシェイクみたいな感じで上は生クリームだけど、ラズベリーソースの酸味が効いていてしつこく甘くない!後に喉が渇く甘さじゃないのね。美味しかったですよ~。

一息ついて、バレンタインフェアに出店のお店を一回りしました。

歩いていると「いかがですか~」とほんの一口のチョコを楊枝に挿して目の前に差し出してくるので、お断りする必要もなく・・・happy02

どのチョコも美味しかったです。けど、お高いの。たったの3粒で2000円近くするものもあり、さんざん迷ったあげく買わずに帰ってきました。

だって、うちの夫甘いの大好きだから質より量って感じなんだもんバキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!

というわけで、今日もあっという間に一日が終わったのでした。

さん♪ちゃん、どうもありがとうございました。またお出かけしましょう!

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2008.02.05

第8回江戸オフつづき

さて、4つの神様をまわった私たちが次に目指すは

弘福寺 (布袋尊)

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江戸時代は鳥取藩池田氏の菩提寺で震災で罹災し、昭和8年に再建しています。

森鴎外の墓所も最初はこの弘福寺にあったとか。

三囲神社(大黒神、恵比寿神)

画像があるのですが、ここにアップするのに写真をパソコンに落してみたら

怖いものがうつっちゃったの(ひぇ~~今日気づいたよ。大汗)

どうりで陶片木さんが「怖いから外で待ってる!」桜桃さんが「ここは駄目!私は本殿は撮れない」と騒いでいたわけです。

読んでいる皆さん、怖い気分に陥れてごめんなさい。

気分を変えましょうclub

さぁ、七福神を回った後は浅草です!

在原業平が政争に敗れ藤原高子を失い、失恋と失意の中を悶々とした気持ちで東国に旅立つ時、詠んだ「名にしおはば、いざ言問わむ 宮古鳥 わが思ふ人は ありやなしやと」(伊勢物語「都鳥」)

高校生の時に古典で習ったことを覚えています。

その言問橋を私達は失意の中ではなく、陽気にもんじゃを目指し^^;渡りました。

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やっと隅田川を見ました^^

浅草寺でお参りをすませ、もんじゃやさん「ひょうたん」で夜の宴会beer

美味しい画像と様子はコチラコチラ。 もんじゃ普及委員長、副委員長の手さばきにただただ見惚れるヒラのもんじゃ普及委員の私。 いったい何種類食べたんでしょう?美味しかった~。 そして場所を変え 最後のデザートでお開きとなりました。

どうもご一緒してくださった皆様、楽しいオフをありがとうございました。またご一緒しましょう!

【おまけ】

白髭神社で「えんみくじ」というものをひいたのです。

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私は「勝利との縁」の紫の勾玉をひきました。

実は私の生年月日のラッキーカラーが紫だということをつい最近知りました。

紫ってあんまり好きな色じゃないので、身につけるものをひとつも持っていなかったので、偶然にも紫をひいたことが嬉しかったです

変な写真を撮っちゃったけど、これで守ってくれるはずcoldsweats01

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2008.02.04

第8回お江戸オフ

すっかり皆さんに出遅れてしまった形ですが、先週末に第8回お江戸オフをしてまいりました。

メンバーは今回の殿は惑さん!を一人交え、お女中たちは、Tompeiさん陶片木さん(途中合流)、hicha(生楽)さんTOKIKOさん桜桃さんみるきいさんLeafさんと私です。

今回のコースは隅田川七福神めぐり。こういうのって楽しいですよね~。

と言いつつ七福神の神様を全員言えない私もどうかと思う^^;

13時に東武伊勢崎線鐘ヶ淵駅集合。

まずは①多門寺へ(毘沙門天)

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茅葺きの山門が風雅でした。天徳2年(958)創始の古寺です。

次に梅若伝説で有名な木母寺、そして隅田川神社へ寄ったあと、

白髭神社(寿老神)へ

祭神は猿田彦命ですが白髭にちなみ寿老人にみたて、隅田川七福神では字は寿老神と使い分けしているそうです。

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と、ここで陶片木さんが現れました!

はっ!途中で合流すると前もって伺っていた私、連絡をくださいねと自分でしつこく言っておきながら携帯がなっていることに全く気づかず(3回の着信と迷子メール2回)・・・わーん、ごめんなさい。

よくぞここにいると当たりをつけて合流できたものだと・・・これはここまでの三福神のご利益があったとしかいいようがないです^^;

向島百花園(福禄寿尊)

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お花はほとんど咲いていなかったけど、句碑も所々に立っていてとても風情のあるところでした。江戸時代から愛されてきたんだな~と思いました。

ここで東屋の椅子に腰かけながらお菓子を広げてしばし殿を囲み団欒。

ここで甘いものを補給したにもかかわらず、「吉備子屋」さんに寄り、きびだんご10本のうち、むりやり殿に2本買わせて食べさせる女中たち^^;

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あたたかくて美味しかった~~。更に途中「志満草餅」屋に寄り道して、草もちを買った方の美味しい画像はコチラ

長命寺(弁財天)

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その昔、三代将軍家光が墨水沿岸で鷹狩を行った際、急に病を催し、この寺で休息することになって、境内の井戸水で薬を服用したところ、たちまち快癒したので、家光は霊験に感じ、長命水の名を捧げた。以後、長命寺と改めたというすごい謂れがある割に、なんだか本堂が安っぽいと言っちゃ失礼^^;

裏手のお庭の方が趣がありました。

そして、この長命寺といえば、ここの裏手にある桜餅が有名なんです。

どんだけぇ~~食べるんでしょね、私達

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3枚の桜の葉に包まれた桜餅、初めていただきましたが、濃いめのお茶とともにとても美味しかったです。

あ、ここは殿が召し上がりたいとおっしゃったのです。ご命令にそむくとお手打ちになりますからね(違)

ここで時間切れのみるきいさん。お別れしたあと、すぐ近くの「言問」でおみやげ言問団子を買う女中数名^^;

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このお団子は帰ってきてからhichaさん作のお茶碗と共に撮影したんですけど、お値段が高いの。6個で1100円。出かけると財布の紐がゆるむわね。(お味はもちろん美味しかったですよー。)

それでも桜桃さんが買われた草餅を買わなかったことが悔やまれて・・・^^;

やっぱり長くなっちゃうお江戸オフの記事。

後半はまたつづきにしていったん終わらせます。

オフが終わった翌日からの仕事が連日酷いほど忙しくて眠くなっちゃうんです。

お仲間の皆様、TBやコメントはゆっくりさせていただきますのでお許しを・・・

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2007.12.17

第7回お江戸オフ&忘年会(その2)

昨日のつづきです。

弁慶橋を渡って真っ直ぐ、左手にはホテルニューオータニがあり、ここは井伊家中屋敷があった場所。右手には清水谷公園がありました。

この公園は紅葉が残っていてとっても綺麗でした。この公園は元々は紀伊家の上屋敷跡でそのあと北白川宮家庭園だったらしい。

さっきから上屋敷とか中屋敷とか出てくるので、ちょっとその違いについて復習^^

上屋敷というのは藩主一家のお住まい。中屋敷というのは隠居や後継が住む屋敷、下屋敷というのは何かの際のときの避難場所だったり、休息の場としての庭園が築かれたりしました。

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さて話を元に戻し、公園内には大久保利通が暗殺されたということで哀悼碑が建っていたり、玉川上水石碑がありました。↑

清水谷公園の名前の元となった湧き水が下の写真

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「落ちたら知らんぷりするよ」と言っているのに、果敢に触ろうとする桜桃さんの図。

紀尾井坂(紀伊家、尾張家、井伊家が名前の由来)

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↑常に前を歩くhichaさんが向かいの上智大(尾張家中屋敷)を眺めながら坂を上るの図

紀尾井坂を上りきると喰違見附にぶつかります。

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最も標高が高く、唯一土塁で出来た見附です。

この後、四谷へ抜け迎賓館前を通ったのですが、残念なことに工事中ーー;

さらに四谷三丁目まで歩き消防博物館へ。

宴会場所に近いからもあるけど、江戸の火消しの展示もあるので、一応お勉強も兼ねました^^

陶片木さんはますけさんはこちらで合流。無料でなかなか良い博物館でした。

ここでくっきも殿とTOKIKOさんが消えたと思ったら屋上のヘリコプターに乗り込んでいたらしい。くぅーー、見損なった・・・

5時閉館の消防博物館を後にして、ここでゆれいさんとお別れ。

入れ違いにみるきいさんを加えて「しゃぶ禅」での宴会の始まり~。1121256_img

しゃぶしゃぶ食べ放題とあって、皆さん食べる、食べる。呑みより今回は肉ね。個室って落ち着けていいですね~。

私は殿とさしで2人鍋だったので、やっかみの痛い視線とのお女中たちのブラックホールに肉を吸い込まれる心配をしつつも、ゆっくりと美味しく食べることが出来ました^^

ふっと耳に入るは隣のテーブルで仏壇の話。そして墓の話に・・・

昔、私の親がよく言っていました。最後は墓の話で締めくくりになると・・・そういう世代になっちゃったのね~。

独身時代は色恋の話だったけど、いまや、アレとかコレとかで話がわかるように進化?した私達(爆)

いや~、本当に楽しく美味しくお勉強にもなった一日でした。

お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。また遊んでくださいね!

頂戴したおみやげは既に私のお腹に入ったり、大切に飾らせていただきました^^

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2007.12.16

第7回お江戸オフ&忘年会

週末に今年最後と思われる第7回お江戸オフ&忘年会をしてきました。

名づけて「大名、旗本屋敷の趣を感じる紀尾井町コース」でございます。

昼のメンバーは殿のくっきもさん、お女中たちのTompeiさん桜桃さんTOKIKOさん、ゆれいさん、hichaさん、私を加え7人でした。

まずは半蔵門駅14時に集合です。

半蔵門を目指し、ここから出発!

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警備の人がしっかりと見張っていました^^;ここからお堀の眺めはいい感じです。

次に向かうは平河天満宮です。

いつものパターンだと桜桃さんとTompeiさんが「こっちよ!」とずんずんと進んでいくのだけど、今回は違いました。

江戸オフお初のhichaさんが、地図を片手にずんずんとくっきも殿と共に進んでしまうのでお女中たちは遅れをとるまいと必死です(爆)

平河天満宮

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ビルの谷間にあるこの天満宮、とても由緒正しく、そして地元の方に大切にされているような気がしました。それもそのはず、昔は江戸城の中にあったものをここに移したということ。本来は太田資長(道灌)が宿敵豊島氏の怨霊封じに祀ったわけですが、天下泰平の今は学問の神様として有名です。

お参りした後は赤坂見附を目指します。

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この建物は紀州徳川家中屋敷だった場所が明治になって北白川宮邸となり、その後日本に併合され李王家東京邸となっていました。現在は赤坂プリンスホテルの旧館として使われていることは多くの人に知られていますよね。

ここで昔友達が結婚式を挙げたな~、フレンチ美味しかったな~と懐かしく回想^^

あの頃はそんな歴史もつゆ知らず・・・^^;

この建物を眺めながら諏訪坂を降りていくと高速4号線にぶつかり、赤坂見附跡がありました。

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ここでhichaさんに「見附って何?」と質問されました。

その時いいかげんにお答えしてしまったので、ここでお答えしましょう。

江戸城には昔三十六見附があり、譜代大名の家臣が警備にあたっていました。

赤坂見附は濠からの高さのある立派な石垣が残っています。

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敵の侵入を発見しやすくするために「見附」と呼ばれるふたつの門が直角に配置されていた「枡形門」の形式を取っていました(「江戸ウォーキング」ガイドブックからの引用^^:)

さて、その西にある弁慶橋がこちら

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この橋は江戸時代にはなく、明治時代に架けられました。

弁慶橋を渡りきった袂に紀伊和歌山藩徳川家屋敷跡の碑が立っていました。

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後ろには聳え立つ赤坂プリンスホテルが・・・

わしの屋敷跡が・・・ってあの世からびっくりされていることでしょう。

やっぱり長くなりそうなので、続きは次の記事に^^

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2007.12.07

恵比寿忘年会オフ

  今日は仕事帰りだったのだけど、黒陣馬さんのお誘いを受けて恵比寿で忘年会オフをしてきました。

他にTOKIKOさん、 陶片木さん、はますけさんもいらっしゃいました。

場所は恵比寿から歩いて3分くらいのTIO DANJOスペイン料理屋さんです。

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黒陣馬さんとネットではしょっちゅうお話しているのだけど、お会いするのは1年ぶりくらいかな?久しぶりでした。

相変わらず男前な黒陣馬さん。メニューもすっかりお任せ。てきぱきと頼んでくれます。格好いい~♪女にしておくのが本当に勿体無い人です^^

ここの料理がどれも素晴らしく美味しかったです。

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生ハム071207_17440001 いわしの酢オリーブオイル漬け

蛸とポテト071207_17500001 071207_17540001

エビのオイル揚げ?071207_17580001 071207_18060001 オリーブ

いかのフリッター071207_18140001 071207_18150001 白いんげん豆

マッシュルーム071207_18300001 071207_18480001 いか墨のパエリヤ

  オムレツ

071207_19080001071207_19330001_3デザート

こうして並べてみると、いったいどんだけ食べたんでしょうね、私達^^;これに美味しいワインですよ。言うことありません。

大満足で帰ってきました。

私は次女が一人で留守番状態だったので、一足先に帰ってきましたが、皆さんとお別れするのが名残惜しかったです。

ご一緒してくださった皆様、どうもありがとうございました。

黒陣馬さん、美味しいスペイン料理屋さんを教えてくださってありがとう!

最後にいただいたおみやげの数々

071207_21280001 怪しい白い粉がありますが、重曹ですので誤解なきよう(笑)

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2007.11.30

東大オフ 2007その2

昨日のつづきです。

地理に詳しい桜桃さんがいなくなってしまったので、まずは菊坂を下りて文京ふるさと歴史館へ行って地図をもらいがてら、100円払ってお勉強することに・・・

この歴史館がなかなか良かったのよ。文京区は奥が深い!弥生式土器って弥生町から出土してその名がつけられたのね~とか、文豪がたくさんこの地に住んでいたこととか・・・

お勉強した歴史館を後にして地図片手に散策開始!

071129_14190001_2 今はマンションがそびえたっていましたが、本妙寺跡。

いわゆる振袖火事がここから起きて江戸城の天守閣まで焼いたんですねぇ・・・

結構距離あるよー、江戸城まで。

相当な江戸の町を焼き尽くしたであろうことが想像できます。

改めて火事の凄さを実感しました。

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マンションの壁に貼り付けてあった近代文学の地本郷の看板。

ここに書いてあるだけで20人の作家さんたちの名前。

ここから多くの作品が生み出されたと思うと本郷の人達は嬉しいでしょうね~。

左の写真は本郷館アパートです。

帰ってきてから調べてみたら明治38年に建てられた下宿で、(当時は高級下宿)中は70部屋もあるそうな。

しかもまだ住んでいる方がいらっしゃるんです

洗濯物が干してありました^^;

この建物は関東大震災も空襲にも耐えたんだから、すごいです。

このあたりで圧倒的な存在を主張している本郷館アパート、眺められてよかった!

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石川啄木も本郷に住んでいたんですねー。

生活に困っていた石川啄木を金田一京助が援助して住まわせたあげたという蓋平館別荘跡に碑が立っていました。

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旧伊勢屋質店

樋口一葉が菊坂に住んでいた頃から生活に困って通ったことで有名。

今は5千円札にのっているくらい有名なのにね・・・

071129_14510001 樋口一葉が使ったと言われる井戸。見過ごしそうな細い路地を行ったところにその井戸はありました。

このあたりはタイムスリップしたような懐かしい光景でした。

古いものと新しいものが混在している本郷。

そのまま大切にしておきたいけど、地震がきたら危ないかも・・・

散策を終えて、雰囲気のある喫茶店で一休み。

071129_15160001 ここでも3人バラバラのものを頼みました^^;

私は珈琲餡子という飲み物が珍しかったので、飲んでみました。

ウィンナー珈琲の上に金平糖がのっていて、餡子もついてくるという、不思議~な飲み物^^

疲れた身体には甘いものが嬉しくて美味しかったです!

とっても充実して楽し~い一日でした。

おつきあいくださった皆様、また遊んでくださいね~(*^^*)

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2007.11.29

東大オフ 2007

今日は本郷界隈をいつもお馴染みのTompeiさん桜桃さんTOKIKOさんとオフしてきました。

昨日までの天気予報では70パーセントの雨の確率でしたので、今回のオフばかりは雨になるかと覚悟していたのに、予報をくつがえし傘をささずに楽しむことができました。相当な晴れ女達です^^;

本郷3丁目の駅で待ち合わせして東大へ。東大といえば赤門。

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徳川家斉の娘溶姫が前田家に嫁ぐ際に建立した赤門。

写真の左側にある番所が現在一般公開中です。(東大創立130周年記念)

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どうってことのない中ですが、この板張りの狭いところに加賀藩の警備のお侍さんたちが詰めていたんだな~と・・・しみじみ空想に浸る・・・

東大の紅葉、私は昨年も同じような時期にオフで行っておりまして比べることが出来たのですが、今年の紅葉は駄目ですねー。昨年の紅葉はコチラ

今年は色づく前に葉が落ちてしまったようです。寒そうな銀杏の木にびっくり。

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  それでも、綺麗なところを選りすぐって撮影してきました

クリックすると大きくなります

136_2 138 143 142 三四郎池は綺麗に紅葉していました。

東大の番所のほかにもうひとつ公開されているところが懐徳館庭園です。

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明治時代の前田家の邸宅を戦後再建して迎賓館として使っていたそうです。

焼ける前は洋館だったらしく写真がありましたが、お隣の旧岩崎庭園のように立派でした。

広い東大を歩き回ってお腹がすいた後はお昼♪

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私は温かい湯葉そばをいただきました。美味しかったですよ~。このメンバー、皆違うものを頼んで、他人のを美味しそう~と羨ましがるところが可笑しい。

さて、この後はお忙しい桜桃さんとお別れして本郷界隈を散策することにしました。

やっぱり長くなりそうなので、その2としてつづく^^

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2007.10.18

駒込オフ

いつもお世話になっている 陶片木さんが11月いっぱいまで駒込のお店で展示販売していらっしゃるということで、仕事休みの今日覗きに行ってまいりました。

急に決めたので、当初一人で行くつもりがゆれいさんとTompeiさん桜桃さんみるきいさんがお付き合いしてくださり、オフ会となりました。(*^ - ^*)ゞ

駒込は未踏の地でして、迷ってはいけないと早めにつきすぎた私、時間がもったいないので皆が来る前にひそかに駒込駅前の大国神社を一人で参拝しました。

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天明3年に創建され、徳川家斉(とくがわいえなり)が、鷹狩の帰りにこの神社に立ち寄ったそうです。

皆さんと合流した後は 陶片木さんのいらっしゃるお店「tanatobou」へ。

六義園そばの小さなお店ですが、色々な作家さんのものがあって楽しいお店でした。

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陶片木さんのお友達のhichaさんとお初にお会いしました^^

hichaさんの作品の 湯のみに目がいった私、人目ぼれ!

サービスしていただいて買っちゃいました(*^^*)

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これでビールを飲んでもお茶を飲んでも焼酎を飲んでもいいな~と。

実は今日は結婚20周年の記念日なのでその記念にペアで♪

写真だと色合いの美しさがいまいち伝わらないのが残念です。

手前は 陶片木さんの作品。以前から本の栞を作ってくださいとお願いしていたら2種類も作ってくださいました。ネックレスも 陶片木さんの作品です。

これから寒くなってセーターの上からするのに素敵でしょ^^

美味しいフランス料理のお昼を食べたあと、ここで 陶片木さんとお別れして次の目的地旧古河庭園へ向かいました。

明治の元勲・陸奥宗光のの屋敷を古河財閥の古河市兵衛が買い取り洋館を建てたもので、日本庭園と洋風庭園が調和する美しい庭園でした。今バラがちょうど見ごろなのです。

バラと石造りの洋館がなんとマッチすることか・・・

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紅葉の時期も綺麗なことでしょう。庭園にはもみじがたくさんあるのですが、新緑のようにまだ青々としていました^^;

このあと、駒込駅へ戻ってお茶をして帰りました。

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何も知らずに入ったお店でしたが、雑誌にもよく出るお店のようでケーキ美味しかった~♪

皆様、今日は楽しいひと時をどうもありがとうございました。

私はこのあと、夫と焼肉屋でお祝いしたので更に増量したのでした(;´д`)

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2007.10.12

大徳川展オフ(江戸検勉強編)

昨日は上野の東京国立博物館で始まったばかりの大徳川展へ行ってきました。

朝イチでご一緒してくださったのは毎度お馴染みのTompeiさん桜桃さん

すごく見ごたえがありました。お宝の山。保存状態もすごく良いのです。260年間続いた徳川家の江戸時代、すごくないわけがない!

千利休作の「泪」という竹茶杓。繊細ですばらしかった・・・このあと切腹して秀吉の宝になって秀吉が負け、徳川家のものになったのよね・・・負けては取られの繰り返しでこの平成の世まで残っているわけだけど・・・あの世で自分のものが博物館に飾られるようになるとは思わなかったでしょうね。

とにかく、すばらしい!江戸検定の勉強のために行ったのが大きな理由のひとつなのだけど、そんなことは関係なく日本人なら多くの人に見てほしい、見るべきと思いました。

12月2日まで開催中ですので、ぜひぜひ!

大徳川展を観たあとは鶯谷の「笹の雪」で食事をするために寄り道しながら歩きました。

なんだかこのメンバーだとやたらに晴れるので、暑くて日傘を持ってくればよかったと後悔。やけに用意周到な桜桃さん^^;

素晴らしい建築物である国際子ども図書館に寄り道しながら、寛永寺へ。

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なに、これ!安っぽい塀に愕然。寛永寺といえば、あのお宝の数々の徳川家の将軍の菩提寺ですよ。修復するにしてももっと何とかできなかったのかなぁ。・・・残念です。

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これが有名な寛永寺の鐘。時の鐘です。あら、意外と小さいのねというのが感想。

江戸時代は子から亥までの辰刻を鐘や太鼓で知らせました。

上野寛永寺から鳴らし、3つ余分に鳴らす捨て鐘を聞いて順番に次の場所の時の鐘を打ち始めることになっていたから、微妙にどんどん時刻はずれていったでしょうね^^;

お昼の「笹の雪」は創業310年の老舗のお豆腐料理屋さん。扉を開けるとはっぴを着た下足番のおじさんがいて履物を入れてくれます。玄関が旅館のような、お風呂屋さんっぽくてなんだかとてもいい感じ。

お店のHPはコチラ

私たちが食べたうぐいす御膳の美味しかった画像はコチラで。

全く同じあんかけ豆冨が2椀ついてくるのですが、これは江戸時代、上野の宮様が美味しくてお代わりされたことから、2椀で1つとして出すようになったとか。

鶯谷駅で桜桃さんとお別れした後、Tompeiさんと両国の大江戸博物館へ向かいました。

何度も来ているけど、今回は江戸検定のためにじっくりと勉強しなくちゃ^^

ここのボランティアガイドさんは素晴らしいです。私たちが見ているとささっと横に来て説明してくれるのですが、メモも見ずに年号をすらすらと・・・

しかも外人さんに英語で説明されていた方はおじいさん。す、すごい!

Tompeiさんと「ここが試験に出るかもよ!」とヤマをはりながら勉強してきました。

しかし、博物館2つのはしごというのは想像以上にきつく、帰りの電車では江戸の本を読んでいたはずなのに、いつの間にか下に落っことして、その音でびっくりして目が覚めました(大汗)

お二方、どうもお忙しい中をありがとうございました。楽しくて美味しくて勉強になる江戸オフ番外編でございました(*^ - ^*)

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2007.10.06

宝塚観劇オフ

先日久しぶりに宝塚観劇を果たしたばかりの私なのですが、コチラから「チケットのだぶりが2枚あるので代わりにいかがですか?」とお話がありました。

というわけで、今日は以前から一度でいいから観てみたいと伺っていたつつじさんをお誘いして宝塚観劇オフしてきました。

前回は宙組、今回は月組の公演です。組が変わると雰囲気がまた違いますね~。

月組は落ち着いて観られた感じです^^;

最初にショーから始まり、ヤマトタケルの日本神話を軸にした民族舞踊を取り入れていました。トップの瀬名じゅんさんのヤマトタケルはかっこよかった~。

2部のミュージカルは「マジシャンの憂鬱」

題名だけだと憂鬱な暗い話?と思いましたがコメディータッチでとても面白かったです。

この間の宙組の叶わぬ恋物語も切なくて宝塚らしいけど、私はこういう明るくて笑いが起こる劇の方が好きかな~。

フィナーレはやはり一番好き。華やかで気分が高揚します。

今日は2人とも時間がなくて観劇のあとお茶する時間もなかったのですが、帰る方向が一緒なので東海道線のボックス席でたっぷりお話をしながら帰ってきました。

一人なら眠ってしまうところですが、楽しくおしゃべりしているとあっという間です。

つつじさん、今日はお忙しいところをお付き合いいただき、ありがとうございました。また、遊んでくださいね。



家に帰ってきたら・・・夫が・・・

宝塚の男役はかっこいいけど、現実の男って・・・綺麗じゃないバキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!

夢の世界から覚めた私、また明日から頑張ろうーっと!

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2007.09.24

第6回お江戸オフ その2

というわけで、続きです。

天守閣跡を見たあとは大奥女中の通用門だった平川門へ。

陶片木お局様もこちらの門からお帰りに・・・^^;

春日の局が門限に遅れてここで一晩明かした逸話もあります。

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とにかく、江戸城(皇居)の中は緑でいっぱい。松の手入れも素晴らしい!

1年を通して楽しめるように草花が咲いています。ここは人も少ないし、デートコースの穴場じゃないでしょうか。

ベンチもあるし、江戸城の歴史を彼女に語ってきかせたら、なんて博学なの~と惚れること間違いなし。え?引くって?^^;

陶片木さんとお別れした後は二の丸へ行き庭園を眺めながら暫し銘々持参してきたお茶とお菓子で休息しました。(この時私の飲み物はあと一口しか残っていなかった(;´д`)

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立派な庭園を眺めながらビールを飲んだら美味しいだろうな~~とひそかに思う私バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!

この後、北桔橋門で札を返し、外に出て北の丸公園の中の近代美術工芸館へ向かいました。旧近衛師団司令部庁舎だったところで、今は工芸やデザインを展示紹介しています。

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こちらは江戸とは関係ないのだけど、とにかく涼みたかった私たち、200円を払って中へ。

訳分からない美術品に 陶片木さんナビが欲しかった^^;けど、ここで涼んだのでかなり元気が出ました。

重要文化財となっている田安門を通り、靖国神社を少し見学し、電車で銀座へ移動。やっと目的地の銀座ライオンビアホールへ。5時ちょいすぎでございました。外が明るかろうがなんだろうが、とにかく水分補給しないと干上がってしまう!

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乾杯に間に合ったTOKIKOさんを交え、大盛り上がりの宴会となりました。

初めて飲んだブーツジョッキ、チャポンとならずに上手に飲めました^^これ、750mlも入っているんですって。

江戸城散策に4時間、そしてその後の宴会に5時間かけた私たちって・・・^^;

ご一緒してくださった皆様、大変勉強になり、そして楽しい一日でした。またご一緒してくださいね。

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2007.09.23

第6回お江戸オフ(江戸城)その1

昨日は第6回江戸オフでした。残暑が厳しくて、この日も30度を越したと思われましたが、最後のビールがあると思って頑張って歩きました・・・^^;

今回のメンバーは上様=くっきもさんがいらっしゃいまして、揃いも揃えた大奥女中Tompeiさん陶片木さん桜桃さんLeafさん、夕方合流TOKIKOさんというメンバーでございました。

さて、大手町C10出口に13時に待ち合わせということでしたが、田舎から上京した女中の私、迷いまして(汗)大幅遅刻してしまいました。

15分も遅刻して大奥お決まりの壮絶ないじめにあうかと思いましたら、皆様お優しいんでございますの。殿もニコニコしていらっしゃったのでございます。ホホホ

江戸城(皇居)に入るのは全員初めてという経験。最初に大手門から出発しました。

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江戸城の正門ともいうべき大手門をくぐりますと、そこで警備の人に札をもらいました。出るときは必ず返すことになっています。4時半までに出なければいけません。

中にも警備の人があちこち目を光らせていました。

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石垣も立派です。石垣を築く石材は主に伊豆の石が選ばれ、百人持ちの大石を2個積んだ石船が1ヶ月に2回、江戸と伊豆を往復したそうです。 (ガイドブックの受け売り)

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これは百人番所。

ここで昼夜交代で各藩の侍が詰めて江戸城を守ったのだなぁ~と・・・

他にも同心番所、大番所も残っていました。

いよいよこのあと本丸へ。

刃傷沙汰で知られる松の廊下跡は碑しか立っていなくて、あららん(;´д`)って感じなんですが(画像は 陶片木さんのところで)、江戸城が広かったってことだけは想像できました。

天守閣跡です。061

明暦の大火で消失して石積みしか残っていません。

高さ11m、東西約41m、南北約45mの天主台の上に高さ51mの5層の天守閣がそびえたっていたわけですが、これを焼いてしまうほどの大火って相当ですよね。どんだけぇ~~^^;

(つづく)

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2007.09.18

芸術の秋と食欲の秋オフ

今日はいつもお世話になっているつつじさんのボタニカルアートの展示会ということで、riroさん桜桃さんと一緒に見にいかせていただきました。

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ボタニカルアートの繊細な絵に魅せられ、一枚一枚つつじさんの説明を聞きながらじっくりと見せていただきました。

同じ花を描いていても描く人によってずいぶんと印象が変わったりするものだと・・・

この人は几帳面なんだろうなとか、穏やかな人なんだろうなというのが滲み出てしまうものなのですね。

つつじさんの絵は生命力にあふれ、力強く、それでいて繊細で素晴らしかったです。

素晴らしい作品はどうかココココで間近でごらんくださいませ。

つつじさんの絵を見た後は、以前yoshiさんとオフに使ったアランフェスで食事をしました。

ここの美味しかった料理の数々もつつじさんのところでどうぞ^^見たら食べたくなりますよ~。

とりとめもなくしゃべりまくって、気づけば桜桃さんがお帰りになる時間でした。

考えてみたらこの4人で会うのは初めてでした。そのことが不思議に思うくらい馴染んでいました(*^^*)

今日は視覚的にも味覚的にも十分秋を堪能できた一日で、楽しかったです。どうもありがとうございました。

またご一緒しましょう!

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2007.08.12

灼熱の表参道オフ

昨日は暑かった、本当に暑かったです。

さてそんな暑い日に 陶片木さん経由でお知り合いになった、だびっとさんと 陶片木さんと桜桃さんと表参道でオフしてまいりました。

初めてお会いするだびっとさんはふだんはスイスにいらっしゃるのですが、現在日本に帰省されているのです。

実はここだけの話、スイスをスウェーデンの位置と勘違いしていた私、帰ってから地球儀で確認したらイタリアの上だったよ(大汗)

そんなことはともかく、だびっとさんも 陶片木さんと同じく母校が一緒。ひとつ違いで専攻も一緒だったのでぜひお会いしたいと思っていました。

初めてなのに、お会いすると母校のカラーがあるというか、なんだか納得(*^^*)

同じ匂い?がするんですよ。

学生時代のだびっとさんの学生寮の壮絶な話にはびっくり。桜桃さんは目が点状態^^;

消灯10時や門限を守るためにパンプスを脱ぎ捨て走った話や有刺鉄線を乗り越え血だらけで帰宅した別の先輩の話には、まるでドラマの世界を見るようで、涙が出るほど大笑い。

まだまだ奥の深い母校裏話に話が咲きました。

私が女子大生の頃はちょうど夕暮れ族という輩が出てきて、「今時の女子大生は・・・」なんて言われたものですが、そんな人はごく一部の人間で、大体は真面目で厳しい規律を守るために必死だったのね~と改めて感じました。

スイスの物価が高いという話にもびっくりさせられたり、短い時間でしたが濃くて楽しいお話ができました。

スイスは今12℃(やはり異常気象で低温だとか)しかないそうです。

さぞかしこの日本の暑さはこたえていらっしゃることでしょう。

最後にだびっとさんからいただいたチョコです。美味しかったです(*^ - ^*)

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またお会いできるといいなぁ~。

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2007.08.03

猫展とバイキングとキルト展オフ

今日は 陶片木さんとゆれいさんとTOKIKOさんみるきいさんとオフしてきました。

目的はまず猫展から。

陶片木さん経由で知った諏訪恵さんのブログはとっても優しさにあふれたブログで、いっぺんで好きになっちゃいました。

ふだんは広島にいらっしゃる方なのですが、こちらにグループで出展されるということでぜひ観たいと思いました。

その方の作る陶器の猫ちゃんたちはやはりどの子も優しいお顔をしていました。私が持ち帰りした猫ちゃんはミニのペアまねき猫です。見ているとほんわかした気分になるんです。

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他にも沢山猫ちゃんに関連した作品が展示されていて飽きなかったです。

銀座のゆう画廊で明日まで開催中ですので、興味のある方は急いで~~。

さて、その後は第二の目的のランチバイキングへと・・・

陶片木さんが教えてくださったところは雰囲気が良くてワインも飲み放題だったので、昼から飲んじゃいました^^(またかよと言われている気がする)

070803_13130001 070803_13440001 それにしても、 私も相当食べるほうだけど、皆さんの食べっぷり、飲みっぷりも気持ちがいいです。何度お代わりしにいったことか^^;ワインのデカンタ何回お代わりしたのやら^^;

その後は第3の目的である恵比寿で開催中のハワイアンキルト展を観にいきました。こちらも黒陣馬さん絡みで教えていただきました^^

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素晴らしい作品の数々。針目が細かいのよ。色合いも素敵。

このところさぼっていたパッチワークキルトをまたやりたくなりました。

こちらハワイアンキルト展は5日まで麦酒記念館で開催中です。こちらも無料ですから興味のある方はぜひ。

私はこちらでもお買い物しちゃいました♪070803_18020001

しかし、今日も本当に暑かったです!!

キルトを観た後、時間的にきつかったのでまっすぐ帰ってきましたが、恵比寿ビールも飲みたくなりましたよ。

今日は3本立てで充実した一日でした。おつきあいくださった皆様、ありがとうございました。

最後にみるきいさんからいただいた土佐ゆず唐辛子。これから夏に大活躍しそう。どうもありがとうございました。070803_18030001(*^^*)

【お知らせ】

日曜日より実家に帰省します。帰ってきたらまた遊んでくださいませ。

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2007.07.29

第5回お江戸オフ

このお江戸オフも5回目となりました。知らない東京がまだまだあるものです。

いつもは結構ハードスケジュールで歩くのですが、今回は30度を超える夏の暑い時ということで15時集合にして,ゆるいコース.。最後はビールで乾杯しよう(実はこっちがメインだったりする^^;)ということになりました。

まずは御茶ノ水駅に集合。 15分前に着いてしまい、絶対私が一番のりだろうと思ったら・・・既にいらっしゃいましたよ!桜桃さんが^^

続々と集まるメンバー。TompeiさんLeafさん。仕事帰りの 陶片木さんTOKIKOさん

江戸オフ

聖橋から撮った写真です。左側に塀が見えますね。あの中が湯島聖堂です。写真↓

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湯島聖堂は徳川綱吉が儒学振興を目的に創建し、後に昌平坂学問所として江戸官学の総本山となったところです。

重厚な黒塗りというの?で屋根の上になんとか(名前忘れたー^^;誰かヘルプ)っていう霊獣がのっていました。関東大震災の時には焼け落ちたらしく、内部に展示されていました。

ここの学問のお守りは、かなりのご利益があるそうな。( 陶片木さん話)

次は神田明神へ。

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天平2年には大手町にあったのですが、家康が江戸城の表鬼門にあたるこの場所に移したとのこと。

ここで結婚式の予行練習と思われるカップル発見!「白無垢の衣装が暑くて大変だろうに~。何もこんな暑い時に結婚しなくても~。」と大きなお世話をする私達^^;

花嫁さんに見とれていたので、ここで銭形平次の碑を見ることを忘れてしまいました(汗)

ここは2年に一度の神田祭が有名です。その様子はぜひとも惑さんのところで見ていただきたいです。すごいですよ~。

さてここで弘化3年の創業から続いている天野屋さんで休憩しました。

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ウェイトレスはおばあちゃん^^;すごいねー、生涯現役!

皆が頼んだものの写真はコチラがよく撮れています^^

ここで新たにはますけさんと合流しました。

それから江戸とは関係がないのだけど、せっかく近くまで来たので国の重要文化財になっているニコライ堂へと向かいました。

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立派で携帯の写真ではおさめきれません。ここは時間によって中も見せていただけるみたいで、昼間入るとステンドグラスが外の光を通してかなり綺麗だそうです。

さて、御茶ノ水駅へと戻りまして、ここで 陶片木さんとお別れ。

私達はTompeiさんが予約しておいてくださったキリンシティへ行きました。

夜の部の始まり~~。

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ちょっと、見て見て~!この泡!!

大感激してジョッキじゃないことも手伝って、Leafさんんと共にビールの全種類を制覇しちゃいました。

写真は5杯目の最後の締めにした黒ビールです。コクがあって私好み♪美味しかった~~~(*^^*)

キリンシティで大盛り上がりした私たち、すんなり帰らずに場所を変え、ケーキセットを頼みながら、またここでもひとしきりしゃべる、しゃべる^^

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本当にオフ会って楽しいです。

皆さん、いつもながらどうも楽しいひと時をありがとうございました。

またお付き合いくださいね~。

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2007.07.15

台風も遠慮するオフ

今日はjikka*day by dayのyoshiさんと息子さんと3人で横浜オフをしてきました。

yoshiさんとはブログでもう3年以上のお付き合いだと思うのですが、北海道ということでなかなかお会いすることができず、今回3連休を利用して川崎の息子さんのところに上京されるということでご連絡いただき、やっと念願のオフとなりました。

今日は台風上陸ということで、果たしてお会いできるかしらとやきもき・・・

ところが不思議なことに、約束の昼ごろになったら雨がやんでしまい、空から晴れ間が見えて台風がどこかへ行ってしまった模様・・・

私も晴れ女だけどyoshiさんも相当な晴れ女だったのね~^^

初めてお会いしたyoshiさんはやはりブログの雰囲気そのまま!

包み込むような笑顔が素敵な可愛いマダムでいらっしゃいました。息子さんもやっぱり優しさが滲み出ている素敵な青年でした^^

yoshiさんのブログの左上の写真では、お姉ちゃんのaiさんに抱っこされた赤ちゃんなのでそんなことを思い出し一人にやにや^^;

初対面ながら前からお知り合いのような感覚というのは、いつものことなのだけどとにかく嬉しくて嬉しくて。

ランチは予約していたスカイビルの11Fのアランフェスでパエリアランチを。

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お値段もリーズナブルでサラダとパエリアとデザートもついて、大満足でした。

とにかく、このお2人の醸し出す温かさが幸せな気分にさせてくれるのです。

なんていいご家族なのかしら。我が家もyoshi家をお手本に頑張ります^^

あぁ~、本当にブログをやっていてよかったです!

いつもオフをして思うことなのだけど、ネットでの出会いもご縁、実際にお会いできるのもご縁、そしてそのご縁はどんどん広がっていくのですねぇ~。

こちらはおみやげにいただいた今話題のじゃがポックル。

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皮ごと揚げたポテトがすっごく美味しいのです。あっという間になくなりそう~^^

yoshiさん、そして息子さん、今日はわざわざ横浜までどうもありがとうございました。

また横浜に遊びにいらしてくださいね!

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2007.05.30

第4回江戸オフ(谷根千)その2

根津というところは古い建物がたくさん残っていて、それが妙に町とマッチしています。

070529_10340001 残しておいてほしいけど、そうはいっていられないのでしょう。

あちこちで工事をずいぶんと見かけました。

昨日、 大圓寺を見たあとは明治維新で活躍した山岡鉄舟が開いたとされる全生庵を見て、TOKIKOさんと待ち合わせの夕焼けだんだんへ向かいました。

夕焼けだんだんって上から眺める夕焼けが綺麗なことから名づけられたらしいです。

070529_12530001_1 これは下から眺めたところ。遠くに階段が見えるでしょ^^

よくTVのロケにも使われるそうです。

さて、お腹のすいた私達、昼を求めて通りをうろうろ。

よくTVにも出る肉屋さんのメンチカツに行列ができていて、食べたかったのだけどお昼を美味しく食べるために我慢しました。

帰りに買って帰ろうと思ったら・・・・

手前の人で売り切れでした!クヤシーー(泣)

今回のオフで、またひとつ学びました。

思ったときにすぐ行動にうつすということ。後回しにしちゃいけません。じゃないと、メンチカツ同様取り返しのつかないことになるんです!あぁ、私のメンチカツよ!

お昼は「じねんじょ」で薬膳カレーをいただきました。美味しそうな画像はTOKIKOさんのところでどうぞ。ここで、しばし美容談義に花が咲き、ピラティスの呼吸法を教えてもらったり、マッサージの話やら、脂肪燃焼のスープの話やらで、盛り上がりました。

お昼を食べた後みるきいさんとお別れした私達は、谷中霊園を通って日暮里まで出ることにしました。谷中霊園には有名人のお墓がたくさんあり、MAPまで事務所でいただけます。

長谷川一夫のお墓、川上音二郎の墓、そして徳川慶喜公の墓を見学して満足したので、お墓を後にしました。それにしても一区画のお墓だけは、なんだかわからないけど異常に恐かった^^;ヒュードロドロ

さて、日暮里駅まで着いた私達、これで終わりかと思うとそうではありません。

有名な羽二重団子を買っておみやげにしなきゃ!!最初売り切れですと言われた時はがっくりきましたが、少し離れた本店から取り寄せてもらいまして、無事ゲット♪

070529_17400001 旨ウマよ~~。

他にも見たいところがたくさんあって、半日じゃまわりきれない根津散策オフでございました。

ご一緒してくださったTompeiさん、桜桃さん、みるきいさん、TOKIKOさん、どうもありがとうございました。桜桃さん、TOKIKOさんにはおみやげまで頂戴して、どうもありがとうございました。

またどうぞご一緒してくださいませ。

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2007.05.29

第4回お江戸オフ(谷根千)その1

今日はTompeiさん桜桃さんみるきいさんと途中から合流のTOKIKOさんとお江戸オフしてきました。今回は根津界隈散策です。

第4回お江戸オフ(谷根千)まずは根津神社から出発です。
新緑が綺麗でした。第4回お江戸オフ(谷根千)
根津神社の中のお稲荷さんは鳥居がたくさんあって趣きがあります。070529_17440001 根津神社のおみやげです。厄除け土鈴。かわいいので家族の干支を買っちゃいました。

第4回お江戸オフ(谷根千)昔ながらの飴屋さんに寄ってきなこ飴とみそ瓦せんべいをゲット。
第4回お江戸オフ(谷根千)「芋甚」で寄り道して小豆アイスクリームコーンを食べました。美味しかった~♪
第4回お江戸オフ(谷根千)ちょっとした路地を入ると絵葉書やさん(正式名称はスギヤマアートルーム)がありました。NHKやちい散歩にもとりあげられたらしいです。みるきいさんが猫ちゃんの絵葉書を買いました^^

大名時計博物館で江戸時代の時計の勉強をしたあと、次の大圓寺へ行くまでに迷いまして、偶然にも見つけたみかどパン070529_12160001ヒマラヤ杉が立派。懐かしい風景です。
それにしても、このあたりはお寺さんが多いです。
大圓寺には江戸時代に美人で評判の笠森お仙とそのお仙を浮世絵に描いた鈴木晴信の碑があるのですが、最初、説明の看板が立っていたのでこれが碑だと思っちゃって、今にも倒れんばかりでお縄にされてしょぼいねーなんて話をしておりました^^;
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そんなわけはない!本物はこちら↓070529_12280002

やっぱり長くなりそうなので、つづく^^

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2007.05.11

鎌倉オフ

今日はつつじさんriroさんと鎌倉オフしてまいりました。

鎌倉芸術館大ホールで10時から辰巳芳子さんの講演会を聞くために、まずは9時半にriroさんと大船駅で待ち合わせしました。

つつじさんとは現地でチケットをいただくことになっていたのですが、何があっても遅れるわけにいきません!

だって「時間に遅れたら、ぶんぶんさん、riroさんへと宛名を書いて受付に預けるわね。」と言われていたんですもの。・"(>0<)"・。

つつじさんが取っておいてくださった席は特等席の一番前。

辰巳芳子さんと何度も目が合いました。TVでは拝見したことがありますが、とっても綺麗な先生でいらっしゃいました。

講演内容はスープのことなのかな?と思ったらそういう話ではなく、女性の生き方に近いお話でした。

今という時代は子供が学校の後、おやつも食べずに部活、塾へと向かい、夕飯は9時すぎだったりする。変だと思いませんか?戦争の時も世の中がおかしい、おかしいと思いながら誰も止めることができなくて戦争になってしまった。

流れを変えるということは難しいことだけれど、いつも自分のしていることに対して立ち止まり、考え、軌道修正することが必要であると。

背筋が伸びるようなお話の内容でした。

そして、料理に心を入れなさい。夜遅くなったご主人に消化の良いおじやを作ってあげなさい。女性は優しくなければいけません。と

耳の痛いお話でした。

さて、背筋がぴんとなった後はランチへ。

初めて挑戦しました。大船駅構内の立ち食いそば鮨です。

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サラリーマンのおじさんの間で立って鮨を食べる美しいマダム3人の図をご想像ください^^

つつじさんにお味噌汁をごちそうしてもらい、美味しかった~~♪

最後に海老といくらとウニのにぎりを残していたらriroさんに「ぶんぶんさんは好きなものを最後に残すタイプでしょ。」と言われました。相変わらず鋭い洞察力のriroさん^^;

この後は鎌倉の大谷美術館へマリーローランサン展へと向かいました。

言いだしっぺの私なのだけど、地図には疎い。鎌倉通のつつじさんも知らない大谷美術館なので、迷いながらたどり着きました。一人で迷うと心細いけど、3人で迷うと楽しさに変るから不思議です。

070511_13020001_1 ここは元々ホテルニューオータニーの故大谷米一氏の別邸を美術館にしたそうで、とても立派な邸宅でした。

所蔵しているマリーローランサンの絵も立派なものが多く、淡い色調で描かれた油絵の少女の絵に癒されました。

とにかく、邸内=美術館が素敵です。高台から海も見え、明るいサンテラスにステンドグラス。こんな別荘が欲しいわねぇ~と女3人そればかり。

さて、この日はカンカン照りでして、のどがからからだったので、御成町のスターバックスに寄りました。ここもフクちゃんでお馴染みの漫画家横山隆一氏の屋敷跡に建てられた店舗で、一度入ってみたいと思っていたのでした。

ここでしか食べられない木の実のタルトとアイスコーヒーを頼み、プールのあるお庭を眺めながら、時間が許すまでおしゃべりに花が咲きました。

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つつじさん、riroさん、今日は本当に楽しい一日をありがとうございましたo(^-^)o

この時期の鎌倉は新緑がとても綺麗です。

皆様もお出かけくださいね~。

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2007.04.23

第三回江戸もんじゃオフ(つづき)

さぁ、浅草へと向かいます。070421_13350001

浅草神社の境内で猿回しをやっていたり、婚礼が行われていたりと、実に情緒豊かな光景を目にすることができました。

とってもラッキーな一日^^

浅草寺はずいぶん前に行ったことがあるけど、神社の方は初めて行きました。

三社祭のお神輿はこちらにあったのですねー。写真を撮り忘れましたがとても立派でした。

浅草寺の方はさすがに人が多く、仲見世通りも人、人、人!

あちこち覗きたいけど、なにせもう時間は昼をとっくに過ぎて2時近く。とにかく、昼を食べなきゃということで、明治13年創業の歴史のある神谷バーへ急ぎました。

ここの有名な電気ブランが飲みたかったのです。

電気ブランはアルコール度数が高いので、一杯だけ頼んで皆で回し飲み^^

070421_14080002 え?電気ブランの横にビールジョッキがあるって?

そりゃもう、喉がからからですもん^^; 私はチキンライスを頼みました。

070421_14200001 グリンピースがのって昔の懐かしい洋食のお味でした。

やっと一息つくも今度は浅草水上バスの時間が迫ってきました。ここの乗船場で陶片木さんと合流しました。

そしてゆれいさんとはここでお別れ。ゆれいさんに見送っていただきながら船の旅へと向かったのでした。

私たちが乗った水上バスは近未来型のひみこではなく、従来型の「竜馬」 。名前がいいね~^^

2階席から隅田川の眺めは最高。日本じゃないみたいです。

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横浜のシーバスより乗っている時間が長くて良かったです。ガイドさんの説明もよどみなく、お仕事とはいえよく覚えているなぁ~と感心しました。

30分ほどで徳川将軍家の庭園浜離宮に着きました。ここも初めてでしたが、すばらしく良いところです。

070421_16030001 潮入りの池の藤棚はもう藤の花が満開で綺麗でした。

どこを切り取っても絵になる美しさ。

こういう庭園は維持していくのが大変でしょうが、日本人として大切に残しておきたい場所だと思いました。

のんびり一周して閉園のチャイムを聞きながら、浜離宮を後にしていよいよ新橋のもんじゃです。 もんじゃに関しては桜桃さんのところが詳しいです。

土曜日限定2000円のコースを頼んだのですが、枝豆にソーセージ、豚ロース、海鮮バター焼き盛合せに、好きなもんじゃ3種類、お好み焼きひとつに焼きそば、最後あんこ巻きと盛りだくさん!

もんじゃとなると熱く語りだす江戸っ子のTompeiさんと陶片木さん。

初めてのもんじゃを前に目を点にして驚く桜桃さん、Leafさん。

結構な量なのに、まだ平気だわ~と余裕の笑顔のTOKIKOさん。

もう、可笑しくて可笑しくて・・・

実は私、本当にお腹がきつくて3個目になるカレーもんじゃを作っている時、酸欠状態になりました。(みんな食べるのに夢中で気づかなかったと思うけど^^;;)ジーンズのボタンをはずしたんですがそれでも苦しく・・・食べたいが入らないっ!

こうなったらと、席を立ち洗面所でガードルを脱ぎ捨て((爆))さぁ、これで食べられるぞ!と席に戻ったら、時すでに遅し。

すでにカレーもんじゃは終わって、お好み焼きになってました・・・ねぇ皆食べるの早くない? 食べっぷり、飲みっぷりもすごいメンバーでございました。

それにしてもまぁ、本当によく歩き、よく食べ、よくおしゃべりした楽しい1日でした。

2日目になって筋肉痛の私、次回までに足腰を鍛えておかなきゃね。

お付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。(おしまい) 

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第三回江戸もんじゃオフ

先週末、娘たちの「またぁ~~?」の声をよそに第三回お江戸オフをしてきました。

今回のコースもTompeiさん企画、参考にしたのはyahoo!地図情報の色里の情緒を訪ねる吉原、浅草散策コースです。

入谷駅集合11時出発→入谷鬼子母神→鷲神社→吉原弁財天→見返り柳→山谷堀公園→今戸神社→待乳山聖天→浅草寺、神社→船に乗り浜離宮→新橋もんじゃ屋さん(到着予定5時半)

今回も結構ハードスケジュールと思われ・・・^^;

メンバーはTompeiさんTOKIKOさん、ゆれいさん、桜桃さんLeafさん、途中合流の陶片木さん

このメンバーは日ごろの行いが良いのでしょう。このところ雨続きで寒かったのが嘘のように暑いくらいのお天気となりました。

まずは入谷駅、目の前の入谷鬼子母神です。雑司が谷の鬼子母神の方は行ったことがあるのですが、こちらは初めて。

きしぼじんじゃなくてきしもじんって読むんだって^^;

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朝顔市で有名で七福神の福禄寿さまも祀られています。

意外と狭い境内にびっくりしました。

次の鷲神社は酉の市で有名です。寿老人も祀られています。樋口一葉の「たけくらべ」はこの界隈を書いたので、碑もたっていました。

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次は裏手にある吉原弁財天なのですが、どうにもここだけ写真を撮る気になれず・・・(実は霊気を感じて怖かった)

ここで震災の時に大勢の女性たちが亡くなったと思うと、成仏してくださいと祈らずにはいられません。

ここから次の山谷掘公園に行くまでの間、現在の新吉原界隈を歩いていったのですが、別の意味で非常に怖かったです。ここも写真を撮ることができませんでした。

ポン引きのお兄さんというのですか?明らかにその筋と思われる強面の方がお店の前にあっちでもこっちでも立ってるのよ。

有閑マダム6人がびびりながらも闊歩する図をご想像にお任せします^^;

070421_12010001 山谷堀は今は長い緑道公園となっていますが、昔は川でここを猪牙舟に乗り男たちが新吉原へと通ったわけです。

今日はどの子にしようかねとうきうきしながら通ったのかしらねぇ~。

いつの世もあまり変わらぬ男どもといったところでしょうか?^^;

公園はちらほらつつじも咲き、新緑がとーっても綺麗でした。

次は招き猫発祥、今戸焼きでも有名な今戸神社へ。センサー式ハイテクのお清めの水にびっくりしながらも参拝しました。 070421_12150001 カップルの大きな招き猫ちゃんが本堂内に祀られ、いかにも縁結びの神社らしく感じまじた。

次は一夜にして出現したと伝わる待乳山に、大聖歓喜天を祀ったのが起源とされる待乳山聖天へ。

070421_12290001 これは裏から撮影したもので、正面はTOKIKOさんのところがよく撮れています。

確かに小高い山の上にあり、昔はここからの眺めは最高だったことでしょう。今はビルやマンションばかりだけど・・・

さぁ、次はいよいよ浅草だ!

飲まず食わずで昼も過ぎ・・・ ところがこの日偶然にも墨田公園で13時から年に1度の流鏑馬を開催すると途中で知った私たち、寄り道していくことにしました。

TVではよく見るけど、生で見るのは初めてです。

ずいぶんと見物人が出ていました。 070421_13090001 弓を射るのは3人、走る馬から的に命中するのはすごい技だと思いました。

1回目を見て満足した私たち、墨田公園を後にしていよいよ浅草へと向かうのでした(やっぱりつづく^^;)

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2007.04.10

四捨五入3周年ブログ記念オフーその2

と、いうわけで、スカイバスに乗り込んだ私たちですが、コースとしては三菱ビル前~皇居(大手門)~国立近代美術館~最高裁判所~国会議事堂~霞ヶ関~銀座~東京駅丸の内と約50分。写真はTompeiさんのところがよく撮れていますので、そちらでどうぞ。

なにせ目立つバスですから、道行く人がみんなこっちを見てるんです。動物園の檻の中の動物の心境?

ところでこのコースですが、よくTVでお堀の周りをマラソンをしている人が写りますが、そのコースなんでしょうか?

東京のど真ん中とはいえ緑が沢山。桜も葉桜とはいえ、とっても眺めが良かったです。

バスにはガイドさんが乗っていて説明もありで、ちょいと歴史のお勉強にもなりました。

50分乗っているだけなので、足腰が弱ったお年寄りの方のちょっとした東京見物にもいいな~と思いました。

バスを降りてから、目の前のお店でコーヒーセットでしばし歓談。

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パソコンの話やら色々。ほんと、皆さん才能がおありの方々ばかりで自分ももっと知識や見聞を広めないといけないな~と思いました。これからも出会いを大切にして色々な方から色々なことを吸収したいと思ったのでした。

そうこうするうちに涼さんが熊本へと向かう寝台列車の時間が迫ってきたので、慌ててお店を出ました。

惑さんと私は帰る方向が一緒なので、お見送りすることにしました。

寝台列車のはやぶさの個室も見せていただきました。

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お弁当が乗っているところが洗面所に変身するのだそうです。

ソファも幅広くなってベッドに変身するんですって!広くはないけど、清潔で落ち着けるいい感じ♪

夜行列車って独特の雰囲気があるでしょー。なんかねー、実際に見せていただいたら涼さんと一緒にこれに乗って現実逃避の旅に出たくなっちゃいました。

決めましたよ!子供たちが独立したら私も涼さんのように夫をお留守番させて寝台列車の旅に出ようって。

というわけで、楽しい半日はあっという間に終わったのでした。

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涼さん、Tompeiさん、桜桃さん、惑さん、アリスさん、お土産も頂戴いたしましてどうもありがとうございました。

素敵な人と出会うと自分のダメな点を自覚するんですけど、同時にランクアップするような気がします。これも3年ブログを続けてきたからこその出会いだと考えています。得るものが大きい出会いでした。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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2007.04.08

四捨五入3周年ブログ記念オフーその1

四捨五入3周年ブログ記念オフをしましょうという話が桜桃さん?から持ち上がり、涼さんの上京に合わせて本日お釈迦様のお産まれになった日にオフしてきました。

メンバーはこちら

「徹也」の涼さん

「わくわく日記」の惑さん

「葉桜日記」のTompeiさん

「あん・ぷろん・ぷちゅ」の桜桃さん

「アリスとお茶を」のアリスさん

と私の6人。やっとお会いできたな~という感じで、桜桃さんとTompeiさん以外はお初なんですが、この日をどきどきしながら本当に楽しみにしていました。

東京駅のオアゾビルの「えん」で待ち合わせしました。個室でとっても雰囲気が良いところでした。

頼んだランチはからあげのあんかけにおばんざい3種。ボリュームありすぎ(^^;;

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初対面の方の印象をちょこっと。

涼さんは固い感じのお方と想像していたx_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッのですが、優しいまなざしの話しやすいお母さん、これまた北海道の大地を思わせる優しいお父さんそのものの惑さん、お肌ぴちぴち切れ味抜群スレンダー美女のアリスさんと、緊張しつつも楽しく談笑させていただきました。

さて、この日のメインはコレ↓

Img_1101

スカイバスといって2階建てバスに乗り込んでの東京見物です。

Tompeiさんが企画、予約してくださいました。 このバスねー、天井がありません。

雨が降ったらレインコート着用で乗り込むってことでお天気を心配していたのですが、お天気に恵まれとーっても楽しめました。しかも、一番前の特等席!

発車するや否や、惑さんがゴソゴソと鞄からタッパーを取り出し、巨大「紅ほっぺ」のいちごを差し入れてくださいました。

070408_14560001 その名の通り、ほっぺが落ちそうになるくらい甘かったです^^

普通男性でこういうデザートって気がつかないと思うの。しかもお手拭まで用意してあったのよ(^^;うちの旦那に爪の垢煎じて飲ませたいっ(^^;;

惑さん、ごちそうさまでした~~m(._.*)mペコッ

(今日はここまでにしておきまーす。)

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2007.01.29

第2回新年江戸ちゃんこオフ(その2)

(つづき)

東京江戸博物館を後にした私たちは相撲茶屋「寺尾」へと向かいました。

店内には昔の寺尾関の大きな写真も掲げられていました。ハンサムよね~(言い方古い?(^。^;)

ここで合流するのは、陶片木さんはますけさんみるきいさん、くまさん、武史さんの5人です。

若干早めに着いてしまった私たち7人、「お待ちしてます」なんて言っておきながら、のどもカラカラだったものですから、つい先にビールで乾杯しちゃいました(^^;;ごめんなさいー

それからは人が来るたびに乾杯しまくり♪くまさんと武史さんはお初にお会いしましたが、やはり好紳士に好青年でいらっしゃいました。

鍋は3種類(醤油、塩、味噌)を頼み、皆でつつきあうことに^^

大きなどんぶりに盛られた具を見てびっくり!思わず「おぉ~」と声が出ましたよ。

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醤油鍋はものすごく濃い色をしていて、しょっぱいのかな?と思ったらそんなことは全くなくて、おだしがとっても美味しかったです。ほんと、皆でビールがすすむのよ。

私も遠慮なく飲ませていただいたり、ほかの鍋をつつかせていただきました。

楽しくお話もはずんで、お開きとなりましたが、この後別れがたく時間の許す人だけ、駅前でお茶して帰りました。

今回皆様、諸事情を抱えての参加でしたが、蓋を開けてみれば皆さん参加でき本当に良かったと思います。色々考えると実行できないけれど、先に計画しておけば、なんとかなるものだということを実感いたしました。

新しい出会いもあり、このご縁を大切にしたいと思っています。

どうも本当に楽しいひと時をありがとうございました。

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2007.01.28

第2回新年江戸ちゃんこオフ(その1)

昨日は楽しいオフ会をしてきました。言いだしっぺは江戸つながりの桜桃さん。某所で声かけしたのは私ですが、面倒な段取り、道案内はTompeiさん。

昼の部、夜の部と分かれまして、昼は7人。夜からの参加は5人の総勢12人となりました。

まずは昼のコース。

錦糸町集合→法恩寺→亀戸天神→船橋屋で休憩→江戸東京博物館とまわりました。

皆さんの日ごろの行いが良いのでしょう。1月下旬とは思えないお天気と暖かさに恵まれました。

まずは昼のコースのメンバーから。

Tompeiさん桜桃さん、ちえさん、LeafさんTOKIKOさん天国ななおさん、私

ここでお初にお会いしたのはLeafさん。ブログ通りの素敵なミセスでいらっしゃいました^^

Leafさんは初めてのオフ会ということで緊張したことでしょう。わかる、わかる^^

天国ななおさんは男性お一人で参加していただいたわけですが、これぞまさしく江戸オフにふさわしく、上様と大奥のような散策となった次第でございます(誰が御台所でしょうね?もめるよ(^。^;;)

冗談はさておいて、まずは法恩寺

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江戸城を築城した太田道灌ゆかりのお寺です。境内には立派な三重塔もありました。

ここは「鬼平犯科帳」にも出てくるので見ておきたかったところなのです。

次は亀戸天神へ。

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私とLeafさんは受験生を抱えていますので、気合を入れてお祈りしてきました。

今年は暖かいせいもあって梅が咲いて綺麗でした。ここは藤棚でも有名なところなので、一度その季節に訪れてみたいものです。両側の池に藤の花が写って綺麗だろうなぁ~~。

次は甘いもので休憩でございます。

天神様近くの船橋屋(創業2百年の老舗)

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私はくず餅をいただきました。甘いものとお茶とで元気百倍!

ここからまた錦糸町駅に戻り、電車で一駅戻って両国の江戸東京博物館へと向かいました。

江戸東京博物館では現在「江戸城」展を開催中で、去年江戸検定を受けた桜桃さんとTompeiさんと私は招待券を持っていたのでした^^

江戸東京博物館初めて組は、まずは常設展を見た方がいいでしょうということで、ここで殿達としばしのお別れ。

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「江戸城展」はすごい人でして、今「大奥」も映画で上映しているし、江戸ブームなんでしょうか?人を掻き分け見たような感じなのが悔しかったけど、とっても勉強になりました。

江戸城の天守閣が3度も焼けて、その姿が見られないのはとても残念なことです。が、その見取り図や、模型が展示されていたので大体の感じはつかめました。

貴重な展示品ばかりでしたので、ご興味のある方はぜひぜひ。

やっぱり、長くなってしまったので、その2に続きます。

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2006.12.08

忘年会オフから江戸博へ

というわけで、楽しいひと時はあっという間。途中でゆれいさんが帰られ、しばらくした後、解散となりました。

せっかくここまで出てきたので、江戸博物館へ寄ることにしました。以前江戸検を受験したTompeiさん、そして今回初めてお会いしたちえさんも江戸好きであることがわかり3人で江戸博へと向かいました。

帰宅される黒陣馬さんもタクシーで相乗りして両国へ逆戻り。駅周辺で黒陣馬さんとお別れして江戸博へ。

この時点で既に16時。天才アラーキーの写真も見たかったのだけど、チケット売り場の人に「この時間では2つは無理です。」と言われ、「肉筆浮世絵展 江戸の誘惑」だけ観る事にしました。

今週いっぱいまでの会期とあって結構な人でしたが、説明を聞きたかったので音声ガイドを借りて聞きました。

音声ガイドは柳屋花録が語ってくれ、江戸情緒たっぷり。

浮世絵はどの絵もすばらしくて、これがどうしてボストン美術館所蔵なんだろうかと・・・

日本の宝が外国にあるなんて勿体無いと思いました。おみやげに買ってきた3枚の絵葉書。全て葛飾北斎のものです。でも、絵葉書は絵葉書で実物とは色彩とか全く違うのよね(;´д` )

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北斎の「鏡面美人図」は本当に美しくて惚れ惚れしました。(一番右)

浮世絵に出てくる女性は遊女が多いですが、身体のそりぐあい、腰の感じ、着物の裾からちらと見える白い足が色っぽくて、現代女性も見習いたいところです。

鳳凰図屏風(一番左)も鮮やかでこれを枕元に立てて寝たのかしらん?

江戸の文化って粋でいいな~。タイムスリップして町娘になりたい(娘じゃないだろう?という突っ込みなしでよろしく^^;)と思いながら見てまわりました。

「百鬼夜行図巻」もあって、私はこういうのが好きなので興味津々。巻いてある一部じゃなくて全部見たかったです。

この「江戸の誘惑」は12月10日まで。興味のある方は急げ~~~。

そんなこんなで朝早くから夕方めいっぱいまで楽しく美味しく芸術も鑑賞できた盛りだくさんの1日が終わったのでした。

一日お付き合いくださった皆様、どうもありがとうございました。

機会があったらまた遊んでくださいませm(__)m

なお、この記事を江戸博へ一足先に行かれた桜桃さんにトラックバックします。

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2006.12.07

タイル教室&ランチ忘年会オフ

昨日は両国にていつもお世話になっている黒陣馬先生ご指導のもとスペインタイルを制作してきました。今回で3度目とあって私はちょっと難しい柄に挑戦しました。

嬉しいことに今回は、はますけさん、ちえさん、桜桃さんTompeiさん、ゆれいさんも参加されました。陶片木さんもわざわざ会場の手配のために来ていただき、お茶の差し入れをしてくださいました。

タイルはレンガのようなものに色をのせていく感じで、すごく集中力を必要とします。

講習会の様子は黒陣馬さんのブログにアップしてあります。

皆真剣よね~^^;

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私のタイルの写真です。あと一色のせれば完成という図ですが、ここからが時間との戦いで居残りは嫌なので、気合で仕上げました。

何故か「几帳面ね~。A型でしょ。」と黒陣馬さんに言われた私。(実は混じりっけのないO型)いつも家族からは雑だとののしられているので、すごく嬉しかったです。

これを焼くとどうなるか・・・今からすごく楽しみ。完成後はマイコースターにするつもりです♪誰にも使わせないわ!

ここで、桜桃さんとはお別れして他のメンバーは錦糸町オリナスへと向かいます。

陶片木さんとTOKIKOさんとみるきいさんと合流して「食彩健美 野の葡萄」にて90分限定食べ放題ランチです。夢中になって食べたので写真撮り忘れました^^;

昼は席を予約できないので、席が離れてしまったのが残念でしたが、料理と飲み物も豊富で自然食のバイキングが美味しかったです。

お腹いっぱいになったのですが、席も離れていたし9人全部座れるところ「ピエトロ」に移動しました。

コーヒーだけでも・・・と思ったら、メニューにビールがあるじゃございませんか(爆)

このメンバーはほぼ飲むよね・・・

ビールは別腹ってことで、ヾ(・・;)ォィォィ9人中7人が頼みました。

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後から思えばつまみもなしに昼すぎビールだけ飲む女性軍団!さぞかし異様な風景だったに違いない・・・^^;

でも、久々にお会いした方や、やっとお初にお会いできた方の談笑されている姿を見ているだけでもう幸せ気分。

そして私はタイルで疲れたしょぼしょぼ目もビールでシャキーンとなったのでした。

(つづく)

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2006.12.02

ダリ回顧展オフ(つづき)

というわけで、お腹のすいた私たちはかつて三島由紀夫も集ったという東大正門前の喫茶ルオーへ。

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この店の雰囲気がいいこと!近所にあったら毎日入り浸りますね、私(^.^)

2Fの窓際の席を取るとそこから東大が見えます。この席がまた落ち着くんだわ。

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昼のメニューはセイロンカレーしかありません。

昔ながらの粉っぽいカレーというのでしょうか?懐かしい感じのするカレーでした。

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お腹がすいていたので、ぺロリとたいらげ、外の景色を眺めながらのおしゃべりが楽しかったです。

お店を後にして今度は正門からいよいよ東大の中へ!!

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上野より美しい紅葉ではありませんか!!大感激。

東大生はいつもこんな美しい銀杏並木を通っているのですね。あー、羨ましい。

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安田大講堂もなんて立派なんでしょう。最高にいい眺めです。

写真を撮りに来ている人がたくさんいました。

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夏目漱石の「三四郎」で有名になった三四郎池。

もっと簡単な小さな池を想像していたら、すごく風情のある立派な池でした。ここの紅葉も最高に良かったです。

池の周りをぐるっと一周して、ちょっとしたハイキング気分を味わうことができました。

帰りは東大前から出ているバスに乗って上野まで楽しちゃいましたが、ひとつ心残りが・・・東大グッズを売っているというお店を覗きたかった^^;

そういえば、帰りのバスの中で怪しいおじさんにカメラを向けられ、慌てました。riroさんは荷物で急いで顔を隠し、私は下を向いたけど・・・うつっちゃったかも?

フライデー(廃刊になったんだっけ?)に載って私たちの秘密の関係がばれたらどうしましょ~(爆)

今回上野から足を伸ばして本郷の東大まで行ったのは、大正解でした。

紅葉のタイミングとドンピシャだった私たち、とってもラッキーだったと思います。

riroさん、私の我満を聞いてくださってどうもありがとうございました。

また遊んでくださいね~。

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2006.12.01

ダリ回顧展オフ

ダリ展オフ

今日はダリ展をブログ仲間のriroさんと鑑賞してきました。riroさんとは一度お会いしたことがあり、今回は2度目。久しぶりなのに、久しぶりと思わないところがブログのオフの良さです。

今回の計画としては上野の森美術館ダリ展から歩いて本郷の東大の赤門、三四郎池や安田大講堂を見学すること。

そして食事は東大生のふりをして正門前の喫茶店でカレーを食べる(笑)

というわけでダリ展からレッツゴー!

ダリ展は平日なのにやはり人気のようで結構混んでいました。riroさんとちょっとお得なペア用の音声ガイドを借りました。(でもどこへ行くにも一緒じゃないといけないの^^;)おばさん2人で奇妙な図よね^^

ダリの絵はすばらしかったです。少年期は普通の絵でした。厳格な家庭に育ち、父親との確執がかなりあったようです。10歳年上の女性ガラと出会ったことでダリは救われ、作風が変わり磨きがかかっていくのです。

音声ガイドがあるからなんとなく理解できたようなものの、それでもどういう発想でこういう絵が描けるのだろうと・・・間違いなく天才です。

色彩もとてもきれいで、日本人が好きなのがわかる気がします。

ずっと観ていても飽きない、そんな魅力があります。エロチックな絵もありました。(そこの一角は照明が暗いの^^;)

混雑したなかでも割合じっくりと観ることができて大満足でした。

絵を見終えてお腹がすいたな~と思ったらもう昼の12時を過ぎていました。

本郷へ向かう中で上野の西郷さんを見つけてパチリ♪

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ここから地図を片手に本郷まで歩きました。

地図で見ると近いんだけど結構上野から歩くのですね~。

やっと赤門に到着!

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立派です!おぉ~~、東大だぁ~!TVでしか見たことがないから大興奮。

riroさんは昔ここの研究室で合コンをしたらしいです。きっと東大の男を泣かせていたに違いないっとひそかに思う私。

すぐにでも中に入りたい気持ちを抑え、とりあえず食事へ。

やっぱり長くなりそうなので、記事をまた続きにします。

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2006.11.16

「田辺聖子の世界展」オフ(続き)

昨日の続きです。

トークショーを聞くべき1F本館ロビーへ駆けつけたところが、こっちも既にすごい人で隙間から見る感じ。う~ん、背の小さい私にはかなりのハンデ^^;

よし、2Fで上から見ようということになり、またしても上へ上がり、やっと良い場所を確保して、ほっとしながら下を見下ろすともう控えに田辺聖子さんがいらっしゃるのが見えました。

と、桜桃さんが「ねぇ、あれ藤本義一さんじゃない?」と・・・。

えぇ~Σ(゚口゚; 本当だ!あれはどう見ても藤本義一さんだと盛り上がる二人。(盛り上がり様はご想像にお任せします)

そう!どうやら藤本義一さんと田辺聖子さんのトークショーだったのです。

なんといいタイミングで三越へ来た事でしょう。

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お二人の対談は「ぎいっちゃん、お聖さん」と呼び合う仲の良さと大阪弁が心地よく感じ、とても面白かったです。隣にいた桜桃さんは感激して泣いておられるし^^;

義一さんが「小説を書いている人に何かアドバイスのようなものは?」と田辺さんに聞いたら、箱を用意しておいて、ふっと思いついた時に忘れないうちにメモに書き溜めて箱に入れておくそうです。

主人公の名前とか。そうすると箱がいっぱいになったとき、ばらばらだったメモをつなげていくと小説が出来上がるというようなお話をされていて、なるほどな~と思いました。

小学校2年位の時から小説と挿絵を描かれていたという田辺さん。

教科書は立派な人のことばかりで面白くないから、そうじゃない人を自分で作って主人公にしたかったって。小説は自分が書いて面白い、楽しいことを書くようにしているそうです。恋愛小説も自分がしたい恋愛を主人公にさせていると。

歳をお召しになっている方達は若い人から元気やエネルギーをもらうと思うのですが、この日は全く逆。私などはまだまだひよっこでこれからが人生だなぁ~と元気をいただきました。

私も素敵に年齢を重ねていきたいものだとつくづく思いました。

さて、1時間近くのトークショーが終わり、次に向かった先はコレド日本橋

旧東急跡地がお洒落なビルディングに変身していました。

この中にあるSoupStockTokyoでホワイトカレーランチセットを食べました。

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ホワイトカレーだけどココナッツが入っているので美味しかったです。あと渡り蟹のスープも^^

でも一番のご馳走はおしゃべりですね♪

思い立ったが吉日というけど、本当にその通りを感じさせる一日でした。

2回に分けて書いた記事ですが、個人的にはかなり省いた内容。はしょった部分や写真は週明けに書かれると思う桜桃さんにお任せします。(軽くプレッシャー(゚゜;)バキッ\(--;)

【おまけ】

夜帰宅した夫に「ねぇ、ねぇ!今日田辺聖子展に行ったら藤本義一も来てたのよ!すっごいダンディで格好良かったよ~!!」と興奮気味に話したら

夫「俺、あいつ嫌い」って・・・水をさす一言

あいつって、アータ友達でも何でもないやろ。一言で片付けないでほしいわ。これだから何でも白黒つけたがる東京の人はイヤやわ~。面白うないわっ(`Δ´)あほ

え?私?そういう私もしっかり東京の生まれなのですけど(自爆)

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2006.11.15

「田辺聖子の世界展」オフ

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今日は日本橋三越新館で「田辺聖子の世界展」をこのところ何かとご一緒する機会の多い桜桃さんと一緒に見てきました。お忙しい中、急な誘いにのってくださってありがとうございます。

開店10分前から三越の前で待っていたのですが、結構な人が開店を待っていて「入る人全てが田辺聖子展を目指していたりしてねぇ~。ま~さかぁ~。」なんて桜桃さんと話をしていたら、マジ皆目指していたんです(爆)

エレベーターも満員状態で乗れずエスカレーターで7階まで急ぐと・・・

もう既に行列がΣ(゚口゚;

ところが、その行列は会場の入口ではなく出口の田辺聖子さんの本売り場です。はて?

まさか皆本だけ目当てなの?ここでしか買えない限定版の本が売られているのだろうか?

チケット売り場の人に聞くとなんと今日は田辺聖子さんご本人のトークショーとサイン会があるというではないですか!キャー!ご本人にお会いできる!!

だから皆先に本を買ってサインをしてもらおうとしていたのです。

ここでひとつ失敗しました。私たちは先に本を買ってから整理券をもらい展示を見なければいけなかったのです。

チケットを買って展示を見始めたものの、10時45分からトークショーが始まるので駆け足で見るはめに・・・

サインは本を買った人先着100名だったため、定員オーバーで漏れてしまいました(;´д` )

大急ぎで見た展示だったのですが、田辺聖子さんの生原稿を見ることができて、すごく良かったです。本当に綺麗な丁寧な字で原稿に書かれていて、しかも描かれた挿絵もお上手。

「芋たこなんきん」のドラマのように幼少の頃から文学少女であったことがとてもよくわかりました。

原稿の他に田辺聖子さんのコレクションも飾ってあり、メルヘンチックなもの、綺麗なものがお好きなんだなぁ~と。

カモカのおっちゃんと飲んでいる写真があったのですが、一番の笑顔をされている田辺聖子さんでした(^.^)

さて、サインはもらえなくてもトークショーは皆聞けるというので、聞かねば!!

トークショーは今度は本館1Fなので、急げ急げ!バタバタ走る私たち。

と、なんだか長くなりそうなので、続きはまた明日。

(この後、思いがけない出来事があるのよ^^;)

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2006.11.07

仏像オフ

仏像オフ

今日は東京国立博物館で開催中の「仏像」展を同じく古いもの好きのミク友のゆれいさんと一緒に行ってきました。ゆれいさんとお会いするのは3度目?かな^^

今日から滋賀向源寺の十一面観音菩薩像が観られるとあって、この日をすごく楽しみにしていました。初日で混むかな~と思ったら、意外にゆっくりと観ることができました。

音声ガイドを借りたのですが、ナレーションが市原悦子さんで、とてもよかったです。

一本の木材から像を造りだす一木彫の仏像はどれもこれも本当に美しく、ため息がでるほど見とれてしまいました。日本人ってすごいっ!

その時代の民を救うため、民の祈りを見つめてきたその菩薩様の慈愛に満ちたお顔、言葉にするのが難しいですが、感動です。

やはり一番の目玉、向源寺の十一面観音菩薩像の周りは人だかりができていました。とにかく美しい!その一言に尽きます。前からも横からも後ろからも眺めさせていただきましたが、どこから眺めても美しく後光がさしているように感じました。

心が洗われた「仏像」展を後にすると、今度は地図を片手に根岸へと向かいました。

陶片木さんが以前記事にされていた和菓子屋さんのランチを食べに行きながら、根津神社も参拝し、おみやげにかりんとうを買おうという欲張りな計画です。

うまい具合にたどり着き、ゆれいさんとおこわランチセット(飲み物つき)700円をいただきました。

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甘いものもついているのが嬉しいです。ここのお店は根津神社北門の隣で「茶茶」というところなんですが、一人でも入れる落ち着ける感じがすっかり気に入ってしまいました。

そこで、ゆれいさんからこんな素敵なプレゼントをいただきました。

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なんと針目の細かいことよ!私の大好きな鳥をモチーフに入れて作っていただいて大感激です。ゆれいさん、大事に使わせていただきますm(__)m

そして腹ごしらえをした後は根津神社へ。銀杏の実が落ちていて匂いがきつかったですが、歴史があるのでとても立派。つつじの咲くころにもう一度来たいと思いました。

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同じ敷地の中に古ーーーいお稲荷さんがあって、そちらもお参りしました。

ちょっと怖い感じがしたところがいかにもご利益がありそうでした^^;

根津神社で参拝した後は正門前のかりんとう屋さんへGO

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ユーミンもお気に入りの油であげていないかりんとうです。

家に帰ってさっそく食べてしまった^^;胃にもたれなくて美味しい~♪

今日はゆれいさんと一緒におしゃべりしながら古いもの巡り。

とっても充実した、そして心が癒された楽しい一日でした。

同じくいち早く仏像展を観にいかれた惑さんにトラックバックさせていただきました。

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2006.11.03

江戸文化歴史検定オフ

場所は青学

今日は第一回江戸文化歴史検定3級を夫婦で受けてきました。

一応やるだけはやったものの、後は神頼みの私^^;

とはいえ、久々の受験、そしてすごい人数でその雰囲気にのまれ、心臓ばくばく。

周りを見渡すと若い子もいれば中年男性が多かったような?

夫の前の席には明らかに小学生と思われる小さな子供もいたそうな・・・(夫と席が離れていたのよ)

時間は90分で全部で100問。7割以上出来れば合格です。

30問間違えることができると思うと、何とかなりそうだけど、70問できなきゃいけないと思うと自信がない微妙さ^^;

今回の試験、ブログ仲間の桜桃さんTompeiさんも受けていらっしゃいます。

せっかくなので試験後にお会いしましょうということになりました。

Tompeiさんは2級の試験なので、午後から試験なのですが、その前に3級の情報をということで、ランチをご一緒しました。

お会いするのはまだ2度目なのに、もう旧知の間柄のように、お節介をして2級のヤマを張る私と桜桃さん(笑)

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ランチを食べながら自己採点をしてみたところ、(解答を渡されたのですぐに見直しができた)どうやら桜桃さんも私も7割を超えている模様!大興奮して喜びながら、Tompeiさんを「頑張って~」と送り出したのでした。

そして、2級の問題も気になるのでTompeiさんが受験している間、桜桃さんと2人で表参道ヒルズへ行って時間をつぶすことにしました。

表参道ヒルズは同潤会アパートの一部残しつつもお洒落に変化していました。

たくさんお店が入っていて、沢山人も入っているのだけど、買う人は少ないような・・・

やっていけるのかなぁと思いつつ、ぐるーっと一回り見物してきました。

ぼちぼちTompeiさんを待とうということになり、オープンカフェへ入りました。

いやー、びっくりしました。表参道のカフェはお洒落だけど、値段も高いっ!

銀座と変わらないかも?

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奥さん!ポットつきとはいえ、1000円のコーヒーですわよ!

そうこうしているうちにTompeiさんがみえて、無理やり2級の採点を促す私たち^^;

2級の問題はかなり難しいのに、すごい、すごい!Tompeiさんも合格点!

3人で喜びを分かち合ったのでした。

元はといえば、深川オフがなければ江戸検定の存在も知らず、受けようなんて気にならなかったわけで、本当にお仲間の方々に感謝です。来年2級を受けるかどうかはまたゆっくりと考えたいと思います。

自己採点なので、まだ確定ではありませんが、たぶん大丈夫だろうと・・・。

結果は12月中旬までに送られるとのこと。合格できると認定証と認定バッジがもらえるのです。届いたらまたアップしたいと思います!(^o^)/

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2006.09.11

第1回お江戸オフ(つづき)

昨日は深川江戸資料館へ行ったことまで書いたので、その続き。

この資料館は居心地が良くてもっとのんびりしていたかったのですが、この時点で既に4時になろうというところで、このあと回向院と江戸東京博物館を回る時間がなくなるので、慌ててタクシーを拾いました。

タクシーの若いお兄ちゃん、新人さんだったのでしょうか?「回向院まで」と言ったら、どこですか?と言われてしまい、Tompeiさん陶片木さんがナビゲーターに。よかった、よかった^^

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回向院は道路がまん前、横はビルとすごい場所にありました。ここは江戸市中の3分の2を焼き尽くしたといわれる振袖火事の犠牲者を弔うために建てたと言われています。

桜桃さんの「赤穂浪士がここで討ち入り後待ち合わせしようとしたんだけど、門を閉ざして断られたのよ。」という説明を聞き、皆「へぇ~~~」

どうです?トリビアの泉よりお勉強になりますねぇ~。

で、ここにはお相撲さんがよく訪れる力塚もあれば、鼠小僧次郎吉のお墓もあります。

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松平定信公のお墓を見た後なので、さすが鼠小僧らしいこじんまりとしたお墓だなぁ~と思いました。

長年捕まらなかった強運にあやかろうと石を削っていかれる人が多く、ちゃんと石を削る用に手前に削り石がありました。こういうサービス精神って下町ならでは?

我が家の受験生2人のお守りにしようと、母は汗をかきかき削りましたよ。

わずかな粉のようなカスを用意してきた袋に入れ、満足、満足(^・^)

帰ってきてから「何?これ?」と胡散臭い目でいわれたのは言うまでもない・゚・(ノД`)

そして、さぁ目指すは江戸東京博物館の兵馬俑展です。前回来た時に見逃しているので、見たかったんです。

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ここでは陶片木さんの焼き物の説明がとてもわかりやすくってお勉強になりました。

始皇帝の兵馬俑、ほぼ等身大なのでしょうか。怖いくらいでした。顔も全部違うんです。

会場内のシアターでは当初の鮮やかな彩色兵馬俑軍団の姿が再現されて、すごいなぁ~の連発でした。

見終わって5時半すぎ。それからJRで移動して錦糸町の東武ホテルへ。夜の部の始まり~。眺めが最高で、アルコール飲み放題(笑)

喉もからからだったので、最初のビールの乾杯が美味しかったこと!2時間限定なので、あっという間に時間が経ってしまいました。

今回初めてお会いしたTompeiさんはイメージ通りの素敵なミセスでいらっしゃいました。

いつも思うのですがネットのお仲間って本当に皆さん素敵♪ネットの中にしまっておくだけじゃ勿体無い。

私にないものを持っていらっしゃって、いつも刺激を受けます。

私にないからこそ神様仏様が与えてくれたご縁なのだと感謝して、これからもそういう出会いを大切にしていきたいなぁと改めて感じました。

最後に皆さんからいただいたプレゼントです。大切に使わせていただきま~す。