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2016年6月

2016.06.02

第59回お江戸オフ(武蔵小金井駅〜江戸東京たてもの園)

6月に入りました。早いです。先月の28日土曜日はお江戸オフでした。思っていたより薄曇りで歩くのに助かりました。
今回は武蔵小金井界隈。
いつも先頭をきって道案内のTompeiさんが途中参加で心細い中ミッションクリアしました!

コースとしてはこちら参考にTompeiさん企画

武蔵小金井駅に13時集合

大松木下之稲荷大神→遊歩道北2号線→山王窪の築樋→山王稲穂神社→あじさい通り→水車跡→玉川上水→水神社→桜町遊歩道→旧光華殿→たてもの園
→新宿ミュンヘンにて18時半から宴会

 
武蔵小金井の歴史を語る際に玉川上水のことは外せません。
玉川上水は、江戸の水道施設として造られたものです。
多摩川の水を羽村で取り入れて代田橋へ送りあとは甲州街道沿いに四谷大木戸まで水を運ぶ大用水路でした。

分水によって沿岸の武蔵野台地の新田開発に重要な歴史的役割を果たし、また、玉川上水に沿う五日市街道は、多摩地域と江戸・東京を結ぶ幹線道路として、地域の経済発展に大きく寄与しました。

お江戸とは関係ないのだけど、あまりに立派なケヤキの木に引き寄せられて…

大正時代白蛇が現れたことから祠を建て、ケヤキを植えて守り神としてこの街道のシンボルとなっているようです。

遊歩道北2号線


遊歩道とはいえ、後ろから自転車がビュンビュンきて危ないsweat01

山王窪の築樋



山王稲穂神社



いい気が流れている神社でした。



水車跡


説明立て看板が残るのみ。

コースにはなかったけれど五日市街道沿いに立派なお寺を発見。寄ってみました。

海岸寺


江戸時代の創建。立派な山門と見事な松がありました。

玉川上水沿いに水神社を見つけました。





神社というくらいだから普通の神社を想像していましたが、どうやら昔は祠だったようです。広重の絵にも描かれていたという祠が今は台座だけが残り地元の有志の方達がお社にしたらしいです。

お隣には昔の小金井橋の一部も残されてありました。
昔の方が趣がありますね〜。


陣屋橋






江戸東京たてもの園は小金井公園の中にあります




東京都は平成5年江戸東京博物館の分館として建設しました。現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元保存展示してあるのです。

全部見学すると時間がかかるので三井八郎右衛門邸、高橋是清邸、昔の銭湯の中だけ靴を脱いで中を見学してきました。


夜は新宿ミュンヘンにて宴会


大いに盛り上がりました。ここのお店は昭和な感じで好き♪

今回ご一緒してくださった皆様どうもありがとうございました。

さて、お江戸オフも今回で最後です。
次回からはお江戸を飛び出します。



東海道五十三次踏破オフになるんですよー。日本橋から京都三条大橋までひたすら歩くオフとなります。マジでたどり着けるのか?何年かかるか?途中からは泊まりでお金もかかるよ。
皆色々抱えているので、スタートとゴールだけはお江戸三人娘で踏もうということになっております。

桜桃さんはやる気満々!東海道が終わったら中山道だって。まじかよっ!私もやる気はあるけど、あの討ち入りオフの時の12キロですらきつくてヘロヘロだったし、東京タワー登ったときも心臓バクバクで死ぬかと思ったし。どうなることやら⁈

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