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2016年3月

2016.03.31

第58回お江戸オフ

昨日30日にお江戸オフをしてきました。
3月21日に開花宣言が出て、本当なら1週間後には満開となるはずが、ずーっと花冷えの日が続き急遽日延べして平日にオフとなりました。
駒込の駅に11時集合してから、六義園から染井霊園を経由して飛鳥山公園へと桜巡りコースです。

六義園は枝垂れ桜で有名で今まで何度も行っていますが、初めて見頃の時に来ることができました。
見事の一言!近所のお寺の枝垂れ桜と違って手入れがされているから風格があって枝ぶりがなんて美しく立派なんでしょう!








でもね、平日なのにすごい人、人、人!



この日は暖かいのに薄曇り。青空をバックに撮れなくて残念down

ランチは駒込駅近くの中華料理店で食べました。



エビチリ定食。850円でコスパ良し。

染井霊園に向かいました。沢山のソメイヨシノの桜がありましたが、蕾が多くて撮影までには至らず。

本妙寺



時代劇でも有名な江戸北町奉行『遠山の金さん』のお墓


この後飛鳥山公園へ




うーん、残念ながらまだ満開には程遠く下の花壇のパンジーに負けています^^;

でも六義園の枝垂れ桜が満開だったので良しとしよう。

夜じゃなかったので宴会がなくて物足りなさはありましたが、家に着いたら2万歩。よく歩きました。
ご一緒してくださいましたTompeiさん、TOKIKOさん、ゆれいさん、毎度のことながらありがとうございました。

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2016.03.29

春の散歩

なんだかすっきりしないお天気が続いて桜の開花が思った以上に遅れています。

でも今日は朝から青空!

近所のお寺の枝垂れ桜なら満開になっているに違いないと朝から散歩がてら行ってきました。
樹齢140年の枝垂れ桜






ちょうど見頃でした。

こちらはソメイヨシノではないけど早咲きの桜




昨日はさん♪ちゃん宅でトールペイント


100均の白木の素材に桜のモチーフ。
久しぶりで筆が思ったように動かずdown
1人暮らししている娘に頼まれていたものなので、今度これを持っていきながら様子を見てこよう^^;

Mさんは私の隣の席でトールペイントではなく、こんな作品を仕上げましたよ

見て、見て!

ねずみちゃんカップル♪

なんて可愛いんでしょう!これにまたぴったりのボックスをよく見つけたものだと感心!壁に飾るんですって。


明日もお天気!当分桜を追いかける日が続きそうです。
やっぱり春はいいな♪


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2016.03.17

彼岸入り

今日は彼岸の入りです。後でぼた餅買ってこよう。
うすら寒い日がずっと続いていましたが、今日からはぐっと暖かくなりそうですね。

次女の引越しも先週済んで、やれやれといったところです。
今は郵便ポストや玄関に名前を出さないってご存知ですか?びっくりぽん!全部空き家かと思っちゃう。まさかワンルームに限っての話かとは思うのだけど。
それだけひっそりと誰が住んでいるのかわからないように気をつけて住むってことですよね。なんて世知辛い世の中になってしまったのでしょう。今は顔が見えないほうが上手くコミュニケーションを取れる時代になったということでしょうか。
鍵もカード式でこれまたびっくりぽん。

娘は毎日自炊、そしてお弁当まで会社に持って行っているらしい。
なーんだ、家にいる時からやってくれればいいのにー。

ま、ともかく1人は独立してほっとしました。
1人いないと洗濯物の多さも部屋の散らかりようも違って、現在我が家はすっきりとしています。

1つ片付いたけど、もう1つの心配事の父のことは進行形です。昨年の暮れに心臓で入院した父だったのですが、よくよく検査してみたら前立腺癌だったのです。
ここに書くことでもないのですが、私の忘備録そして自分の気持ちを整理しておきたいことと同じようなご病気の方がいらしたらと思いまして。



前立腺癌は割合治る癌と言われていて、痛みも少ない癌と言われているらしいのですが、父の場合手遅れで骨転移していました。骨シンチという検査の結果です。
レントゲンの写真を見ると素人でもわかるくらい癌の部分が真っ黒に出ていて、特に背骨と肋骨が真っ黒。

骨転移してしまうと痛みが相当きついのです。
手術も放射線治療も手遅れで出来ず、何をしているかというと、骨の癌を広げないようにする注射を腹部に月1回して痛みどめと抗がん剤の薬を服薬しています。
注射をすると、腹部に卵くらいの大きさまでしこりができて、背中も腫れて、それから徐々に小さくなる頃また注射するという繰り返し。
なんだかね〜。

人って本当に最期を選べない。良いことをしたからといって楽に逝けるかというとそういうことはなく、定命尽きるまでは苦しくても生きなければならないのです。
最後の最後まで毎日一生懸命生きる、これが人として生まれて死ぬまでの修行なのかと。今更ながらなんだけど、この歳になってようやく実感しています。

父は入院しないで在宅医療を選びました。もう85歳で治る見込みもないのなら、例えどんな立派な病室でも家にいる方が幸せだと思うので。病院に入れたとしてもきっと何ヶ月かすると転院させられてしまうと思うのです。ヨタヨタしながらお風呂もまだ入れるし、トイレも行かれる状態。
でも排尿排便障害があるので、これが一緒に暮らしている母にとっては一番のストレス。ほとんど洗濯で半日終わってしまいます。
夜間の1時間おきの排尿は本人も辛いし母も眠れなくて辛いので、紙おむつにしました。これに父も慣れたのですが、父は心臓の薬で利尿作用があるものを飲んでいるので、1回の尿量が多くて尿漏れしてしまいます。

排泄の問題で悩んでいる方は本当に多いと思います。

訪問医療の看護師さんに履くタイプのおむつの上にさらにテープ式のおむつを当てるようにと教えていただきました。二重にしたら流石に足の隙間から漏れることがなくなりました。

在宅介護は本当に色々な人の手を借りないとやっていけません。
もっと近ければ私もちょいちょい行けるのですが、片道2時間半。実家にいる時間よりも電車に乗っている時間が長くて。しかもこちらも年寄り抱えているし。母も義母に気兼ねして、私が行っても早く帰りなさいと帰る時間を気にするのです。

義母の介護の時は少しずつ良くなるから張り合いがあったけど、行くたびに父も母も痩せて小さくなる姿を見て切ない思いをしています。

とにかく出来る範囲で母が倒れないように姉と二人でフォローしていこうと思っています。
暗い話にお付き合いくださってありがとうございました。
もう最近は友人と会ってもこんな話ばかりよね〜^^;

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