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2015年8月

2015.08.20

チーちゃん逝く

インコのチーちゃんのことでご心配下さった皆様、ありがとうございました。

昨日は医者へも連れていき、夕方から調子が良くて餌を食べ始めて、やれやれこの調子なら復活できそう!と喜んだのもつかの間、今朝急変して朝の8時17分に息を引き取りました。

人もそうだけど、鳥も亡くなる前って少し元気になるんですね…

私の手の中で最期を看取ることができたのが幸いです。

うちの子になったのは2007年12月。生後4ヶ月。その前に飼っていたふくちゃんのお友達として飼いました。すでに餌付けが終わった状況だったので手乗りにはならないだろうと言われました。

最初はふくちゃんラブで追いかけまわしていて人にはなつかなかったけれど、ふくちゃんが亡くなってからは手乗りになって片言おしゃべりもするようになりました。





ふくちゃんもそうだったけど、それまで決して頭を触らせなかったチーちゃんが二日前からすごく甘えて自分から撫でてもらうのをせがむ様になり、手の甲じゃないと乗らなかったのが手のひらに飛び込んでくるようになりました。心細かったんだろうなと思います。





チーちゃん今まで本当にありがとう。安らかに眠ってね。

コメントは受け付けない設定になっています。優しい言葉をかけられると今はまだ辛いので、読み逃げしてくださいね。



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2015.08.17

今日のチーちゃん

先週の月曜日にご飯が食べられなくて小鳥の病院に入院させることになったチーちゃん。

私が水曜日から実家へ一泊帰省するので、その間具合が悪くなって義母に嫌な思いをさせても悪いと思って病院へ預けました。
でもきっとすぐに退院になるだろうとタカをくくっていたらその後も体調が戻らず、結局1週間も経ってしまいました。鳥も低気圧が近づいてきていると体調を崩すらしい。若い時はそんなことは関係ないけど、高齢になると微妙に影響するのだとか。

一泊5400円という金額もさることながら、このままずーっと変わらない状態で預けっぱなしで万が一のことを考えたら後悔するなと思い始めました。

今まで飼っていた鳥達もみんな最後は見守られるのを待っているかのように甘えて亡くなっていきました。

チーちゃんも7歳半。長生きするセキセイインコは15歳まで生きるらしいけど、大体の寿命が7、8年。
もうそろそろきているのかもしれません。

もしかしたらチーちゃんも死にたくても死ねないんじゃないだろうか?
とかどんどん悪いことばかり考えてしまう。


人間におきかえてみると、義母は病院から家に戻ってきたらみるみる元気になりました。
私自身も盲腸で入院した時、こんなところにずっといたら病気じゃなくても雰囲気だけで本当に病気になりそうだと思いました。
汚くても自分の家が落ち着く!

たとえ、悪くなったとしても家においてあげようと先生に今の気持ちを正直に話して退院させてもらいました。これからは通院治療で今日連れ帰ってきました。

自己満足かもしれないけれど。





それにしても元気がないし、手を出しても怒らないし良い子になりすぎていて相当だるいのがわかります。
あまり体力を使わせないようにとわざわざ虫かごに入れて保温しています。

あー、私の食欲を分けてあげたい。

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2015.08.15

裏磐梯へ その3

記事を分けてダラダラ続けてしまいましたが、中身のある内容ではなくて申し訳ないですが、どうぞ最後なのでお付き合いください。

二日目に会津日新館へ寄りました。

ナビに住所を打ち込んで行ったんですけど、どう考えてもここじゃないだろっていう田んぼのど真ん中の畦道で、この周辺ですので終了しますって、案内されて。

ナビって時々違うところに連れて行きますよね?
電話番号を入力したらなんとか辿りつけました。

この日の気温は多分35度以上あったと思います。クラクラする程暑くてまいりました。同じ福島でも裏磐梯の高原の爽やかさとは全く違いました。

会津日新館


江戸時代、全国三百藩校の中でも規模内容ともに随一と謳われたのが会津藩の学校「日新館」です。
五代藩主松平容頌時代、5年の歳月をかけて1803年に鶴ケ城の西側に一大学問の殿堂として完成しました。
残念ながら戊辰戦争において消失してしまい、昭和62年に会津の精神文化を後世に伝えようと完全復元されました。



NHKの大河ドラマ「八重の桜」でもご存知「什の掟」
日新館入学前の6歳から9歳までの子供達に徹底的に教え込まれたそうです。
今の子達と比べたらなんという違い!というか自分自身がちゃんとしていない大人で恥ずかしくなりました。

中は人形を使っての説明。歴史にピンとこない人でもわかりやすくていいですね。
戊辰戦争で白虎隊の歳若き未来ある少年達の自決。本当につくづく戦争は悲しいし、ましてや同じ日本人同士での戦い。馬鹿げていると思います。

今日は終戦記念日。二度と過ちを起こしてはいけません。

鶴ケ城は昔家族旅行で行ったことがあり、今回はパスしてそのまま帰路。

平日だったのに、いや平日だったからこそ?渋滞に巻き込まれ昼過ぎに会津若松を出たのに7時間もかかりました。
運転手は1人の我が家、その後ビールをたーっぷり飲ませてあげたことは言うまでもありません。

そんなこんなであっという間に我が家の夏休みも終わりました。

8月も中旬。昔から8月に入ると夏休みが短いと感じていましたがそれは今も変わらないようです。
子供達の宿題の心配がなくなったことだけは嬉しいです^^;

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2015.08.10

裏磐梯へ その2

磐梯山には表と裏の顔があり、全く違うお顔にびっくり。



上が表。下が裏の顔。裏の顔は猛々しいですね。

噴火でこうなったわけで磐梯山は活火山。また噴火する日がくるのでしょうか。この穏やかな山を見ていると想像できませんが、噴火で出来た五色沼を散策したときに山は生きているんだなあとつくづく感じました。自然の前には人間は無力ですね。

泊まったホテルは裏磐梯の方で、部屋の窓からこれまた噴火で出来た桧原湖が見えました。美しい湖でした。



宿泊した星野リゾート裏磐梯ホテルはサービス満点。かき氷が食べられたり、マカロンやハーブティーのサービスあり。食事はバイキング。まあ食事に関してはこれは普通かな。

高齢者にはバイキングは取りにいかなきゃいけないから面倒なんですけど、好きなものを食べられる分だけというのは利点がありますね。

さて、話はまた変わりますが、1日目に大内宿に寄りました。





大内宿は江戸時代に会津若松と日光を結ぶ会津西街道の宿場町として整備されました。

藁葺き屋根は趣きがありますねー。
昔茨城の田舎の祖母のうちは藁葺き屋根でした。土間に釜戸でのご飯、トイレは外にあって怖かったな〜、なんてことを思い出しました。同じ匂いがしました。

藁葺き屋根って葺き替えが大変なんですよね。そのうちに祖母のうちも瓦に変わりました。

本陣も残っていて見学してきました。


ここは高遠蕎麦が有名でネギ一本を箸代わりに食べるのですが、夏のネギは辛いから食べるのをやめて、私はくるみ蕎麦を食べました。美味しかったですよ。

あと寄った場所は会津若松の日新館なんですがまた記事をわけます。

つづく

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2015.08.09

チーちゃん夏バテ?

旅行記の途中ですが、久しぶりにインコのチーちゃんの話題。旅行に行く前から換羽期に入り、なんとなく元気がなかったチーちゃん。


膨らんでいるのわかりますか?
鳥が羽を膨らませている時は調子が悪い時です。

旅行から帰ってきたら、尿だけでほとんど糞をしていないことに気づきました。そうです、餌を全く食べていない。それに今までうるさいくらいにおしゃべりしていたのに、うーともすーとも言わないのです。

これはイケないと慌てまして、何でも口に入れさせようと。チーちゃんは鳥のくせにあんまり野菜は好きじゃないのですが、トウモロコシが大好き。

トウモロコシを目の前に出したらがっついてきました。これはしめたぞ!と、欲しがる分だけ与えてそれから粟の穂のおやつも買ってきたらそれも食べてくれました。
それからいつもの餌も食べるように。


今朝になって、ようやくいつもの糞をするようになりほっとしました。

いつも換羽期はだるそうにしてはいましたが、食欲までなくなったのは飼い始めて7年間で初めてのことです。

人間もそうだけど、鳥も食べられなくなったらどんどん弱るんだなあと実感しました。

この暑さだもの、チーちゃんも夏バテ?食欲減退?
まだ本調子ではないものの、とりあえず今朝は気温も落ち着いて人にも鳥にも適温。ほっとしています。



8月11日追記


チーちゃん、この後も結局食欲が戻らなくて餌を食べてくれないので入院となりました。
早く元気になりますように。

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2015.08.06

裏磐梯へ その1

暑中お見舞い申し上げます。


今日から甲子園が始まりましたね。そして今日6日は広島に70年前原爆が落ちた日でもあります。どうかこの平和が永久に続いて二度と甲子園の歴史が途切れるようなことがありませんように。

4、5日と夫の夏休みを利用して福島の裏磐梯へ一泊してきました。

1日目は大内宿と五色沼へ行ったのですが、なにせこの暑い時期なので、まずは五色沼の涼しげな写真だけ載せておきましょう。
磐梯高原には磐梯山の大噴火で生まれた小沼群が沢山点在していて、その周囲に探勝路が整備されています。

義母の脚力に合わせて1番短いコースを選んで歩きました。

柳沼





青沼







その名の通り、本当にコバルトブルーで美しい沼でした。
るり沼


るり沼は葦の葉が長くて見えづらかったです。

同じ沼でも色が違い、木々が映る透明度でとても幻想的でした。

毘沙門沼



1番大きい沼で、裏磐梯山が見えて素晴らしい景観でした。

写真だけで少しは涼しくなれると良いのですが・・・つづく

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