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2015.07.27

第53回お江戸ビールオフ (新宿界隈)その1

連日の猛暑。皆さま、ご無事ですか?

毎日暑過ぎます!お江戸オフの先週末25日もやはり暑い1日でした。

当初15時から中野坂上~新宿まで歩く予定でしたが、最高気温が35度になるという予報を聞いて急遽歩き始める時間を遅らせて16時半から歩くことにしました。

今回ご一緒した皆さまはTompeiさん、TOKIKOさん、hichaさん、ゆれいさん、陶片木さんです。

遅くなって浮いた時間を利用してお江戸歩きの前に新宿高島屋、そして京王百貨店へとはしごしました。百貨店なら涼しいしね~♪

TOKIKOさんの出展の際のお仲間でもあるHさんが小原流生花展に作品を出していらっしゃるのです。


小原流は花材がダイナミックでとっても面白い!
生花というより造形芸術に近いと思いました。
Hさんに説明していただきながらの鑑賞でとても楽しかったです。どうもありがとうございました。

次に陶片木さんのお友達のてるとさんが出展されている京王百貨店のドールハウス展へ向かいました。




すごい、すごい!

小指の爪の先くらいの小さなものが沢山。皆さん器用なんですね〜。根気と集中力がないと出来ない作業ですね。びっくりです。
てるとさんがろくろの実演をされ、いとも簡単にひょいひょいっと徳利と蓋とを作ってくださって唖然!
こちらも楽しいひと時でした。

さて、寄り道二箇所してから新宿西口交番前16時半からお江戸歩き出発!
それでも照りつける西日はきつく汗がダラッダラでした。

なんとか日陰を探しながら歩きましたが、お江戸オフ史上初の最高気温だったかと思われます。

熊野神社

室町時代に中野長者と呼ばれた鈴木九郎が故郷の熊野三山より十二所権現をうつし祠ったものと伝えられています。江戸時代には幕府による社殿の整備や修復も何回か行われました。8代将軍吉宗が鷹狩りを機会に参拝するようになり、滝や池を擁した周辺の風致は江戸西効の景勝地として賑わいました。

明治維新以降は現在の櫛御気野大神、伊邪奈美大神を祭神とし、熊野神社と改称し現在に至っています。

残念なことに今は池も滝も埋め立てられてその姿を見ることはできませんが、江戸名所図会には錦絵として描かれ残っています。

ビルに埋もれてこんなに立派な神社があったとは!まだまだ知らない所があるものです。ここはかなりのパワースポットじゃないかしら。

新宿中央公園







ここには昔淀橋浄水場があり、その遺品として六角堂があるというので、それを探すのに暑い中あっち行ったりこっち行ったり、かなり皆さんを歩かせてしまいました。
江戸城を築いた太田道灌さんの銅像もありましたよ。




やっと見つけた六角堂から記事を分けたいと思います。つづく

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