瀬戸内旅行2日目
瀬戸内旅行2日目
朝5時に目を覚ましたら外は雨。
でもバスが出る8時頃になったらほとんど雨があがっていました。なんだかんだいっても晴れ女かも。ラッキー♪
どんより曇りだけど暑いよりはましと考えることにしました。
この日は
倉敷→鞆の浦→尾道→岡山後楽園というバスでの移動
そしてまた新幹線で帰ります。
鞆の浦

古来より瀬戸内海の航路の要所として栄え、「潮待ち港」と幕末初期の街並みが残る歴史の町です。
私は知らなかったのだけど、『崖の上のポニョ』のモデルになったり『流星ワゴン』で使われた場所だそうです。
常夜燈
江戸時代の灯台。海中の基礎の上から宝珠まで11mの高さがあり、港の常夜灯としては日本一。シンボルとなっています。
趣がありますねー。
いろは丸展示館
坂本龍馬と土佐海援隊が乗り組んだいろは丸が紀州班の軍艦と鞆の沖で衝突し、沈没。海底から引き揚げられた遺品や沈没船の状態が展示されています。
そうか・・・ここだったのか・・・と勉強になりました。
太田家住宅
江戸初期に薬酒・保命酒の醸造を始め、特産品として全国にその名を知られ財を成した旧保命酒屋の建造物で国の重要文化財の指定を受けています。
フリー時間は1時間。もうちょっと色々見られたと思うんだけど、なにせせっかちな義母が集合時間を気にして早く早くとせかすんだもの~![]()
尾道 千光寺公園
山陽本線尾道駅の北側に、小高い山、標高144.2mの千光寺山があり、その山頂から中腹にかけて、千光寺公園が広がっています。
園内には市立美術館や文学のこみちなどもあり、山頂の展望台からは、尾道市内が一望できるとともに、瀬戸内海の島々が眺められます。
ここでデジカメのバッテリーがきれてしまい、残念ながらiphoneでの撮影
青空だったら、もっと綺麗に見えたと思いますが、それでも瀬戸内海と四国が見えて眺めは最高でした。瀬戸の大橋も見えましたよ。
あぁ、私の目で見た景色はこんなもんじゃありません!写真では表せませんが、本当にずーっと眺めていたくなる絶景でした。
文学のこみちを上がったり下がったりしながら千光寺へ。
これまた絶景!尾道最高!
中国地方屈指の名刹『千光寺』は806年の開基で、中興は多田満仲公宿願により造立したと伝えられ、興趣千変万化、奇岩、奇勝など四季を通じて自然の神秘を探賞できます。(千光寺のHPより)
義母も階段を頑張って最後まで上りきりました。後ろからお尻を押してあげたのよ。
苦労して上ったからきっとご利益あるんじゃないかなと・・・
さてお次は最後の岡山後楽園です。
あともう一回おつきあいください。
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コメント
ちゅーさんが出てきそうです、鞆の浦(^^)。
いつか、このコースで回ってみたいな♪
投稿: Tompei | 2015.06.09 15:01
Tompeiさん
こちらにもコメントありがとうございます。
そうそ、この風景を見て自分が流星ワゴンを見ていたことを思い出しました。
でも、途中であまりにちゅーさんの演技がうますぎて、辛くなって離脱したの~^^;
幕末の雰囲気が残った港の風景でしたね~。
投稿: ぶんぶん | 2015.06.09 16:49