23日土曜日は第52回お江戸オフでした。
今回は中野界隈ということで毎度のことながらTompeiさんに考えていただきました。
西武新宿線の沼袋駅に13時集合。
沼袋氷川神社→明治寺 →歴史民俗資料館 →江古田氷川神社 →東福寺(徳川将軍御膳所跡) →お茶(ガスト中野江古田店) →江古田ヶ原・沼袋古戦場碑(江古田公園内) →哲学堂公園 →新井薬師→中野犬屋敷跡碑 →宴会 17時半~中野「めりはり屋」
メンバーは江戸三婆、hichaさん、TOKIKOさん、ゆれいさん、Leafさん、くっきもさん、宴会から陶片木さんでした。
沼袋駅は未踏の地です。初めてのところってなんかうきうきします。
沼袋氷川神社

南北朝時代に、埼玉県大宮の氷川大社より御分霊を戴いて、当地に奉祀したのに始まると伝えられています
写真一番左下の松は「三本願い松」といわれるもので見上げるほど大きな松でした。
「悪しきことはスギ去れ、願い叶うをマツ」と杉の木に願いを掛けて、不運・災難から逃れ松の木に幸福を願うと、必ず叶うということです。
私も幸運を願ってパンパン。
写真右は道灌杉の跡で文明9年(1477)4月、太田道灌が豊島一族と合戦した際、当社に本陣を布き、戦勝を祈願して社頭に杉一本を献植。今は残念ながら枯れてしまっています。
百観音明治寺

この寺は明治45年明治天皇の病気平癒を祈願して榮照法尼(えいしょうほうに)が観音石像一体を造立したのが始まりとか。
境内には観音様めぐりができるようになっていました。今は百体以上あるようです。写真は載せませんが、どの観音様も慈愛に満ちた良いお顔をしていらっしゃいました。
歴史民俗資料館
この日はお天気が良くて暑かったので室内でほっと一息つけました。
中野の歴史がわかる資料館で無料なのが嬉しい^^
徳川綱吉が「生類憐みの令」から作らせた犬屋敷は約30万坪に約8万頭の犬を住まわせていたというからびっくりです。犬のお籠も展示されていました。
中野は綱吉の頃ほとんどワンちゃんだらけだったのね^^;
ここで最後にまわった中野犬屋敷跡碑を犬つながりで載せておきます。
中野区役所の前にありました。こんなもんじゃないよね、もっともっと犬屋敷は広かった筈。

資料館のお隣には


樹齢500年といわれるシイの木。
明治維新の時、彰義隊の兵士たちがこのシイの木の根元で休息したと伝えられているそうです。本当に圧倒される大きさでした。
江古田氷川神社

江古田氷川神社は、寛正元年(1460)の創祀と伝えられ、当初牛頭天王社と称していましたが、元禄9年(1696)氷川神社と改称したといい、当地江古田村の鎮守社だったといいます。
氷川神社という名前のつくところは今までも色々行きましたがどこでも立派ですね。
神楽殿もあり地元民に愛されている感じがしました。
東福寺

東福寺の創建年代は不詳ですが、天正年間(1573-1593)江古田村の村民が開基となり、村内御嶽山に創建したと伝えられます。
江戸時代には3代将軍家光が鷹狩りの際に休息し、3代将軍吉宗は御膳所に指定していました。
江古田ヶ原・沼袋古戦場碑(江古田公園内)

太田道灌と豊島氏が戦った戦場記念碑。
今は公園になっていますが、このあたり合戦でかなり亡くなったんでしょうね~。怖
江戸の前の話だけど・・・
哲学堂公園
江戸とは関係ありませんが・・・

東洋大学の創設者である哲学者の井上円了さんが精神修養のために作った公園です。
常識の門とかユニークな名前のついたところがいくつかありましたが、哲学の「て」も理解できない私にはさっぱり~???
でも、桜の木があったり、さつきが咲いていたり、お散歩するにはもってこいの公園でした。
勾配のある公園でこの時点で万歩計が12000歩を超えていました。
新井薬師

1586年、僧・行春により創建されたといわれ、御本尊は薬師如来と如意輪観音の二佛一体
の黄金仏。
徳川秀忠の5女和子がかかった悪質な眼病を祈願して快癒したことから眼病治癒のご利益があると有名になりました。その他子育てにもご利益があるとされています。
このお寺は心地よいというか、癒される気が流れていて好き!近かったら毎日通いたいと思いました。
宴会は中野ブロードウェイの近くのめりはり屋 で

久しぶりに飲みホにしてみましたが、料理が多すぎて思ったより飲めなかったかも~~^^;
イケメン君の店員さんに沸き立つ江戸軍団。
今回も良く歩いて沢山飲んで食べたオフでした。ご一緒してくださった皆様ありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。
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