第51回お江戸オフその1(茗荷谷~駒込)
4月4日土曜日に恒例お花見のお江戸オフをしてきました。前日はものすごい強風で桜は期待できないと思いながら、なんとかお天気だけでも雨に降られませんようにと祈りつつのオフでした。
結局一度も傘を使うこともなく楽しめて良かったです! ご一緒した方々はお江戸三婆とTOKIKOさん、hichaさん、くっきもさん、Leafさん、宴会から陶片木さんでした。
Tompeiさん企画のコース
茗荷谷駅集合13時半→播磨坂桜並木 →喜運寺(豆腐地蔵) →小石川植物園 →南谷寺(赤目不動) →吉祥寺→駒込名主屋敷 →天祖神社 →駒込富士神社 →17:30~ 宴会「おやき SiSiMARU」 http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13122114/
播磨坂の桜並木
この地にあった松平播磨守の上屋敷にちなみ、播磨坂と名付けられました。
こちらは完全に散り際で、それでも多くの人達が下にブルーシートを広げてお花見をして盛りあがっていました。花より団子、花より酒だよね~^^
広い下り坂の道にはソメイヨシノ他120本の桜があり、上野より落ち着いて見られる感じがします。あ~、満開の時にもう一度見てみたいものです。
喜運寺
実は門を閉ざしていたのだけど、鍵があいていたので門をガラガラと開けて失礼して入らせていただきました^^;
慶長元年江戸城桜田門内に草創され、当時は起雲寺。江戸城拡張の際、駿河台に移転し、さらにお茶ノ水に移転したものの、明暦の大火で被害をうけ、今の地に移転しました。
豆腐地蔵は今秘仏となり、本堂前に代わりのお地蔵様があります。
小石川植物園
現在は東京大学の教育実習施設で日本で最も古い植物園です。
5代将軍となる前、館林藩主時代の徳川綱吉の別邸「白山御殿」があった場所で、後に幕府の小石川御薬園となり、敷地内には小石川養生所が置かれ、また青木昆陽によるサツマイモの施策も行われました。
ここが想像以上に桜が残っていて感激しました。
ソメイヨシノはソメイヨシノしかないと思っていたら、沢山種類があるんですね。
遅咲きで今が満開のものもあり、ここでブルーシートを広げてお菓子を食べてのんびりしました。
素晴らしい写真の数々はhichaさんとTOKIKOさんのところでどうぞ。
小石川養生所の井戸 ↓
この井戸は関東大震災の時も避難者の飲料水として役立ったとのこと。
小石川植物園は本当に良いところで、また春の季節以外にも訪れたいと思いました。
その2につづく
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