5月晴れの土曜日、お江戸オフをしてきました。
今回は残念なことにリーダーのTompeiさんが散策の方はご一緒出来ず非常に不安だったのですが、無事時間内にミッションクリアできました。やればできるじゃん、私達も
前日下調べして、時間配分考えて、ここは何時までいても大丈夫、とか逆算して一応考えたんですよ~。でも地図はやはり読めなかったので桜桃さん任せ^^;
Tompeiさん企画コース
まずは松陰神社前駅改札口に13時半集合
松陰神社→世田谷城址公園→豪徳寺→世田谷八幡宮→勝光院→お茶→世田谷郷土資料館→代官屋敷→駒留八幡神社→三軒茶駅→(電車で移動)→渋谷駅
『葱や田蔵』で宴会18時~
松陰神社


伝馬町で刑に処せられ小塚原に葬られた吉田松陰の遺体を弟子の高杉晋作らが松陰の死後4年経った文久3年に長州藩の抱え屋敷があったこの地に移葬したのが起こりです。

木戸孝允が寄進したという鳥居。
門弟たちの墓に囲まれて今は静かに眠る松陰の墓は鳥居の正面一番奥。今も敬われている、そんな感じがしました。
ちなみに私が萩へ行った時の松陰神社の記事はコチラ 萩の松下村塾がこちらにもありました。
世田谷城址公園


昔ここにお城があったんですねー。今は土塁が残っているのみですが。
豊臣秀吉の小田原城攻めの際に8代吉良氏朝が世田谷城を明け渡し、徳川時代には上総の国に領地を移されて徳川の旗本となりました。
吉良氏は源氏の足利の士族であり、世田谷吉良はさらにその庶流。14世紀後半の南北朝時代に鎌倉幕府を支えるために今の豪徳寺境内をも含めた世田谷の大地全体に居館をかまえるようになり勢力を伸ばしました。
『忠臣蔵』で有名な吉良上野介も足利の名門で同族になります。(参考文献 大人の遠足BOOK江戸ウォーキングより)
豪徳寺
彦根藩井伊家の菩提寺。↓の井伊直弼の墓をはじめとして井伊一族のお墓があります。



まず松並木の長い参道からしてすごく気に入りました!パワースポットとはきいていないけど、すごく良い気が流れているのを感じましたよ。お寺なのにあんまり暗いイメージがしないのが不思議。


仏殿の西には招き猫を観音として祀る招福堂。新緑のもみじが綺麗でした。
大阪の陣で活躍した井伊直孝にまつわる縁起話から猫を祀っているのですがその蘊蓄はhichaさんのところで美しいお写真とともにどうぞ。
豪徳寺では案内ボランティアのおじさまが詳しく説明してくださって勉強になりました。
先を急ぐ私達としてはどこで話を切り上げればよいかとそわそわもしましたが・・・
世田谷八幡宮


源義家が建立。その後世田谷城主の吉良頼康が再建し、以降は世田谷吉良氏の氏神となりました。おぉ、久しぶりに見た力石!今も秋に奉納相撲が行われているようです。
勝光院
世田谷吉良氏の墓所があります。

どこのお寺さんも本当に綺麗にお掃除が行き届いていて気持ちが良いです。
後半につづく

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