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2014年3月

2014.03.28

お伊勢さんへおかげ参り その3

参拝箇所は全部終了して、いよいよお楽しみのおはらい町とおかげ横丁。

伊勢神宮内宮の宇治橋から北側に伸びる参道はおはらい町通りと呼ばれ、古くから内宮の門前町として栄えてきました。当時参宮客の案内役を務めた御師(おんし)達がこの通りに館を連ね、客人をお祓いや神楽でもてなしたことから「おはらい町」と呼ぶようになったそうです。

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これは内宮へ向かう時の写真なので、朝の8時半。お店も開いていないしほとんど人はいません。

お参りをすませてきたら、人、人、人。鎌倉の小町通りみたいになっていました。

人がいない時に写真を撮っておいてよかったよ~。

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コンビニも銀行も郵便局も昔の建物。素敵じゃない?好きだわ~~。わくわくしちゃう。

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2_71ご存じ赤福。赤福はお土産に買ったのでここでは食べませんでした。

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「豚捨」のコロッケとメンチカツ、美味しかったよ~。

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松坂牛串。これがまたうまうま!豆乳ミニソフトもうまうま。

「すし久」のひつまぶし御膳も美味しゅうございました。

すし久は本当はてこね寿司が有名なのだけど、寿司って気分じゃなかったのよね。

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一杯目は普通に食べて、二杯目はのりとねぎと薬味をのせて食べ、三杯目はだしをかけてお茶漬けで。5杯ぶんくらいご飯があったかと・・・

凄いボリュームでもう満腹すぎて歩くのも苦しくてsweat01

でも腹ごなしにあっち覗きこっち覗きしながらお土産を買い、12時15分に内宮前に集合してそれからバスに乗りもう帰路。

帰りもそんなに渋滞にはまらず、夜の7時半には新宿に着きました。

車中泊の旅はきついけれど時間に無駄がなくていいなと思いました。

これにておしまい。

おまけ

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すし久の玄関天井近くに巣を作っていたつばめちゃん。可愛かったですheart01

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

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お伊勢さんへおかげ参り その2

二見興玉神社の後は月読宮へ。

ご祭神は月読宮(つきよみのみや)で天照大御神の弟神。

伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮には天照大神と月読宮を産んだ父母神をそれぞれおまつりしています。

イザナギのみこととイザナミのみことのお話はTVの日本昔話で見て、黄泉の国へ妻を探しに行って、振り返るなというのにイザナギのみことが振り返ってしまって私は子供心に「ひどい!なんで振り返っちゃったのよ~!」って思ったものです^^;

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ここの雰囲気はとても良かったです。

このあと、希望者は500円を払って猿田彦神社へ。希望しない人は内宮へ。ここで解散して後は各自集合時間まで内宮やおかげ横丁を散策となります。

私はもちろん希望しました。

ご祭神の猿田彦大神はものごとの最初に現れ、万事良い方向へおみちびきになる道ひらきの大神なのです。4月から社会人になる次女の為にもお守りが欲しかったから。

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現在本殿が修復中で見えないのが残念でした。

方位石

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パワースポットと言われている方角を刻んだ八角の方位石は決められた触り方をすると

願いが叶うとか。精神的な安定と財産を手に入れたい私は「申→子→辰」と触ってきました。

さあ、いよいよ次は内宮です。歩いて向かいます。

ところで、この日天皇陛下が伊勢へ向かわれたということで内宮付近は厳戒態勢。

陛下のご参拝は翌日だというのに、13時からは一般客の参拝も出来ないということに・・・

というわけで、本当は13時半までのんびりできるはずが帰宅集合時間が早まり12時15分になってしまいました。

とはいえ、自由時間は約4時間ありましたので結構のんびりできましたけどね。

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宇治橋を通り、聖域の内宮へ。鳥居の前で一礼。下宮は左側通行でしたが内宮は右側通行です。真ん中は神様の通り道。

そうそう!この宇治橋の左側の2本目の擬宝珠を触るとまた元気に伊勢神宮に参拝出来ると言われています。皆が触るのでここだけ色が違っていました。

五十鈴川

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清らかです。

ご正宮

玉砂利の参道を結構歩きました。

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写真撮影は階段の上からは禁止されています。

ここではお願いごとをしてはいけません。感謝をしないといけないのです。

本当に空気が違うというか神聖な場所でありがたいという気持ちに自然になれる場所でした。

白い布の御幌が風でめくれると神様がお迎えしてくれたとか、縁起が良いという話ですが私達が立ったときは全くの無風状態(汗)

まだまだ修行をつまないといけませんね^^;

写真は撮らなかったけれどこの他にも荒祭宮、風日祈宮、子安神社を参拝し、内宮を後にしました。

内宮で1時間はかかったかな。でも朝の9時前だったのでまだ参拝者もいなくて清々しい空気の中でゆっくりと参拝でき本当に良かったです。

さあ、次はおはらい町ですよ!つづく

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2014.03.26

お伊勢さんへおかげ参り その1

やっと春めいてまいりましたね。次女の大学の卒業式も終わり、一区切りついたので昨年から行きたいと思っていた伊勢神宮に行ってきました。

江戸時代、庶民が集団で伊勢参りをする「おかげ参り」が流行しました。慶安3年を皮切りにほぼ20年周期で起こり、それはやはり式年遷宮が20年ごとに行われるので、その影響が大きいと言われれています。お伊勢さんが新しくなると流行するということだったらしいです。私だって、式年遷宮で新しくなったお社に行きたい!と昨年からずっと思いを強くしていました。

江戸から片道15日前後、京都からでも5日前後。昔の人は歩いたのだからすごい!

途中で亡くなる人とかいたでしょうね、おそらく。

で、真似できないこの私はバスツアーで行きました。四季の旅というツアー会社です。

月曜日の夜新宿発22時30分、車中泊で火曜日の朝起きたらあちらに着いているというコース。無駄がないかなぁと思いまして^^;

伊勢神宮下宮、二見浦の二見興玉神社、月読宮、猿田彦神社(オプション)、伊勢神宮内宮をまわり、火曜日の夜にまた新宿に戻ってくるというスケジュール。

一人で行くつもりが長女も行きたいというので、娘の会社休みに合わせて2人で行きました。

夜行バスに乗るのは初めて。なんか嬉しくて興奮しちゃったのかほとんど眠れずsweat01

トイレ休憩で2時間おきくらいにSAに泊まるのでトイレの心配はないけれど、その分やっぱりちょちょこ目が覚めちゃいます。

下宮に着いた頃はまだ夜が明ける前で真っ暗。

豊受大神(とようけのおおかみ)様がご祭神。天照大神の食事を司る神様です。

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神聖な空気が明け方で暗いからなおさら伝わってきました。

下宮創建以来、すなわち1500年前より1日2回の食事を毎日神々に供えているというから驚きです。しかも30品目だとか。30品目もない我が家の毎日の食事の準備を面倒くさがっている私、反省。

昨年遷宮したばかりなので、そのお隣には旧宮もまだ残されています。

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私の聞き間違いでなければどうやら今年いっぱいは残っているようですよ。

誰もいないので、添乗員さんの説明を聞きながら本当にゆっくりとお参りすることができました。

二見興玉神社

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夫婦岩に感動!7月~8月の時期にはこの夫婦岩の中央から日が昇るとか。

ここは蛙さんが神の使いということで手水舎も蛙さんがいて、蛙に水をかけると願い事が叶うとか。

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江戸時代の伊勢参りはこの二見興玉神社で身を清めてから下宮へと向かったそうです。

この時点でまだ7時ごろだったかな。

今日はここまで。しばらくお伊勢まいりにおつきあいください。つづく

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2014.03.07

5月鯉のぼりのトール

今年はいつまでも寒いですね。桜の開花予想も少し遅くずれたようです。

今日はトールペイント教室の日でした。

お雛祭りが終わったばかりだけど、5月に飾るマンスリープレートに2月からとりかかっていました。本日完成!

鯉のぼりに女の子と男の子がしがみついて一緒に空を飛んでいるの。

さん♪ちゃんのデザインはいつも本当に可愛いです。

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可愛く出来て満足♪

さん♪ちゃん先生、今回もどうもありがとうございました。

こちら↓はふくちゃんの方。

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こちらは金太郎さん。こっちも可愛いよね~。画面だとわかりづらいけど、金太郎さんのお尻がぷりっとしていて可愛いのよ~(笑)

5月はまだ先だと思っているけど、きっとまたあっという間にきちゃうんだろうな~。

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2014.03.01

河津桜

朝早く6時に家を出て河津桜を観に行ってきました。 そんなに渋滞でもなかったけれど、伊豆は遠くて車で3時間かかりました。

お天気が心配でしたが、雨に全く降られずにすんでラッキー。伊豆は暖かいですね~。まさに春でした。

花より人を眺めてきたって感じもなきにしもあらず^^; すごい人で写真を撮るのが大変。

濃いピンク色と菜の花とのコラボ が綺麗でした。 青空じゃないのがうらめしい。

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こちら↓が原木の河津桜。

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このあと修善寺の梅林も寄って帰ってきました。

修善寺の方はこの間の雪がまだ残っていて梅も雪で枝落ちしていて痛々しかったです。

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