江戸博の「八重の桜」展へ
今日は江戸東京博物館の「八重の桜」特別展へ行ってきました。
去年のNHK大河ドラマ「平清盛」は難解で最後まで見ることができなかったのですが、今回は女性が主役ということで毎週楽しみに見ています。
私は新島八重という人を今まで全く知りませんでした。それに幕末というと薩摩と長州の視点ばかりで今まで会津に焦点を合わせたドラマってあんまりなかったような気がするので、会津の悲劇が今回の大河ドラマでようやくわかるようになりました。
ドラマも始まって3カ月、新島八重よりも山本覚馬の方が主役という気も無きにしも非ずですが、この特別展を見て山本覚馬の存在が八重の人生に大きく影響したのだなということがよくわかりました。
とにかくこの新島八重はたくましい女性です。綾瀬はるかじゃ可愛すぎるかも~。
ドラマでは最初の結婚をするところですが、これからが会津戦争やら波乱の人生が始まるというところ。
二度目の結婚で新島襄の妻となるも、(一度目は離縁なのね~。びっくり)新島襄は48歳で亡くなってしまうわけで、その後の人生は日本赤十字社の活動に身をささげ88歳で亡くなりました。
結婚してからは銃を持つ生活から聖書を持つ生活に。展示物の中には八重の書いた英文もありましたし、洋風の生活の一端を知る部屋もありかなり興味深かったです。
人生に無駄がないというか、自分をしっかり持って流されないまっすぐな生き方に感動しました。同じ女性として私はなまっちょろいぬるい生活を送っているなぁ~と恥ずかしい気持ちになりました。
とにかく最後まであきらめない、強くたくましい女性で今までドラマにならなかったのが不思議。
NHKドラマを見ていないと面白くないかもしれませんが、特に女性に見てほしい特別展ですね~。かなりおすすめです。
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コメント
私もこのドラマが始まるまで知りませんでした。
しっかりとした女性のようですね。
強くて、ただ強いだけではなく優しさもあり
あの時代に、こんなに素敵な女性がいたとは・・
でも、生きにくかったでしょうね。
投稿: 陶片木 | 2013.04.04 22:28
陶片木さん、コメントありがとうございます。
やはりご存知なかったですか?八重さんは鉄砲を打つ強さだけじゃなくて、
会津の為、日本の為に休むことなく生きた方で、同じ女性として誇らしいし何か辛いことがあっても逃げ出しちゃいけないなと思いました。
投稿: ぶんぶん | 2013.04.05 16:53