中欧古都紀行8日間の旅(帰国と感じたこと諸々)
5月3日、いよいよ帰国です。時差があるから日本に着くと4日。
この日は朝9時にホテルを出発、ブルゼニュへ。約2時間、約92キロのバスの旅。
そしてここで昼食。ブルゼニュはピルスナービール発祥の地です。
ビール工場なのですが、見学はせずに昼食だけでした。
あぁ、名残惜しい。ここで最後のビールですよ。



ビールとお肉はうまうま。
にしても、このスイーツのボヘミアンケーキだけはとてつもない甘さでうんざりしました![]()
ツアー中は本当によくビールやワインを飲みました。朝以外は必ず。でも、不思議なことに全く太らなかったのです。これだけ食べて飲んで、太らなかったというのはストレスがなかったせいかしら?
それとも間食をせずにしっかり食べたからなのか?
話しが横にそれましたが、昼食後ここを出発してミュンヘンまで3時間半バスに乗り、ミュンヘン空港へ向かいました。そして、行きと同じような機内食をいただき、成田に着きました。
さて、海外へ行ってみて感じたこと。忘れないうちに書いておきたいと思います。
日本がどれだけ恵まれた国かということ。
特にトイレ。お金を払っての公衆トイレがほとんどでした。そのトイレはホテルでも便座が温かいわけでもなく、ウォシュレットがあるわけでもない。
やっぱり日本は電気を使いすぎではないかしらね。あちらでは6時にスーパーもしまっていました。日本人は働きすぎ。
一度便利さを味わってしまうともう元には戻れないのかもしれないけれど、節電の今考え直さないといけないと改めて思いました。
それから日本のサービスの良さ。当たり前のように思っていたけれど、日本は至れり尽くせりだったんだなぁと。ホテルやお店や色々な場面で思いました。
チップをあげるというのも面倒くさいな~と思いましたね^^;;
8日間の旅は長いようであっという間でした。行くまでは母が現地で具合が悪くならないかとか、残していく義母が大丈夫かと色々不安がありましたが、思い切って行ってしまって大正解でした。今行かなかったら、私と姉はともかく母とはこの先行けなかっただろうと思います。
長々と旅行記を書いてしまいましたが、読んでくださった皆様ありがとうございました。私もやっと宿題が終わってほっとした気分です。
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