中欧古都紀行8日間の旅(4月30日その2)
4月30日午後 昼を食べた後の自由行動
シュテファン寺院
12世紀にロマネスク様式の小さな教会が建ち、14世紀にゴシック様式の大教会となりました。
このあたり、人が多いのなんのって。全然まともな写真が撮れてない(汗)

地下のカタコンベにはハプスブルグ家の歴代皇帝の内臓が入っているというので、見学したかったのだけど、どうもガイドさんがつくツアーじゃないと見学できないようでした。
というか、ほんと英語表記がないし見学の仕方がわからないのよ^^;
ペーター教会
えーと、確かバロック建築は左右対称に同じものがあるというのだったかと。
ここの天井画「聖母マリアの被昇天」が有名です。

わかるかなぁ。クリックすると見えるかな?天井中央に鳩です。天国、平和をイメージしているのかしら?とっても素敵でした。

キリスト教に詳しかったらもうちょっと見どころが違うんでしょうけど、祭壇も美しくてうっとり。
ペスト記念柱

17世紀後半レオポルト一世がペスト流行の終焉を神に感謝して有名な建築家エアラッハらに依頼して制作したもの。台座部の天使がつき落している老婆がペストを象徴しています。老婆?と思ってよく見ると確かに垂れたおっぱいが・・・^^;
オペラ座

王宮の中を見学したいけれど、あまりに広くて時間がかかるので、外観だけにして敷地内のアウグスティナー教会だけ見学しようと思ったのですが、教会の場所がガイドブックを見てもよくわからなくて迷子になりました。
外は30度を超える炎天下。母は顔が赤く上気して足もよろよろしているし、このままあきらめてホテルに帰ろうかと思った矢先、なんとか見つかりました。
アウグスティナー教会

歴代皇帝が挙式をあげた神聖な場所です。マリア・テレジアとフランツ1世やエリザベート、その他にもナポレオンも。
挙式をあげた場所であると同時に地下には一家の心臓54個が安置されているとか・・・
なんなんでしょ?内臓はシュテファン寺院で心臓はアウグスティナー教会とか。ハプスブルグ家って亡くなると遺体を解剖するしきたりなの?

こちらはマリア・テレジアの愛娘として有名なマリア・クリステイーネの霊廟。
すごく愛していたみたいですね。
芸術的にも価値が高い霊廟だとガイドブックに書いてありました。
集合時間にはまだ間があったものの、暑いわ疲れたわでタクシーでホテルまで戻り、休息しました。
そして夜6時にホテルからまたバスでシェーンブルン宮殿へ。
宮殿内のカフェで夕食
いや、まだ昼のカツとザッハトルテが胃に残ってるんですけどぉ~。肉もポテトももう沢山![]()

美味しい!美味しいの!だけど、全部食べられないって私の胃袋ではめったにないことなのでした。
満腹の後、夜の8時半から10時近くまでミニコンサートですよ。眠くなるぞ~と思ったら、これがバレエありオペラありで、あっと言う間。すごく楽しくて眠らずに済みました。
この晩、胃が重たくて胃薬を飲みました。二日酔い以外で胃薬飲んだの人生初だよ^^;
そして5日目へと続く。
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コメント
建物すごい見ごたえあるね、
パイプオルガンが聞こえてきそうだね~
お料理は持ち帰れないのが残念だわ、(おばはん!)
ドイツ語は単語と簡単な会話だけならちょっとだけ翻訳したのが
家にあったのになあ…
もっと早く分かっていればコピーしてあげたのに。
「いくらですか?」とか、「トイレはどこですか?」…とかね。
ちなみに、フランス、イタリアもあるわよ(^ー^ゞ
いつか行きた~い♪
投稿: さん♪ | 2012.05.15 18:04
さん♪ちゃん、こちらにもコメントありがとうございます。
>ドイツ語は単語と簡単な会話だけならちょっとだけ翻訳したのが
家にあったのになあ…
ガイドブックにも簡単な会話集は載っていたの。でもなかなか臨機応変な会話っていうのはねぇ~。
英語表記してあれば、大体わかるんですけどね~。
でも、英語でも会話は私なんか無理だわね~。
フランス、イタリアもいいですよね~。
私も行きたいわぁ~。
投稿: ぶんぶん | 2012.05.15 22:36