中欧古都紀行8日間の旅(4月30日その1)
4日目の4月30日はウィーン。この日も晴れ。午前中はバスで市内観光。
とはいえ、車窓から眺めるのが多いのが残念。
午前のメインはシェーンブルン宮殿とベルヴェデーレ宮殿上宮内でクリムト絵画の鑑賞です。
そして午後は昼食後3時間ほどの自由行動があり、夕食をシェーンブルン宮殿内のカフェレストランで食べた後、宮殿内のオランジェリー館でミニコンサートを楽しむという優雅な行程。
シェーンブルン宮殿
マリア・テレジアの時代に大規模な改修がなされ、今日に見る美しい姿となりました。マリア・テレジア・イエローと呼ばれる明るい黄色の外観がなんとも美しいです。
朝からすごい混みようで入口で大行列。全国各地から観光客が押し寄せてきています。
中は残念ながら撮影はできません。素晴らしい部屋の数々そして装飾品。
お江戸の徳川家は260年でしたっけ?それだけでもすごいのにハプスブルグ家は640年続いたというから、そのお宝やすごいわけです。
庭園は動物園もあったりとかなり広いのですが、自由時間が15分しかないから、トイレに行ったらほとんど散策できず・・・これがツアーの悲しいところよね。

庭園のお花がちょうど入れ替え中で何も植えていなかったのが残念でしたが、ネプチューンの泉の目の前まで歩いてみました。

展望台のグロリエッテはこの泉のもっと先。時間切れでまた引き返しました。
母と姉は歩くのをあきらめて宮殿のバルコニーから手を振っていました。

次はベルヴェデーレ宮殿へと向かいました。
17世紀にトルコ軍を撃退し、ウィーンを解放したフランス出身の貴族オイゲン公が建てた夏の離宮です。
今は美術館として利用されています。
こちらの庭園からの眺めも素晴らしかったです。

もちろん、クリムトの絵画『接吻』には感動!大好きな絵です。もっとゆっくり見たかった~。
この後、お昼はウィーン最古のレストラン「グリーンヒェンバイスル」にて
名物ウィンナーシュニッツェル

で、でかっ!これが出ることは前もってわかっていたから、お腹が膨れないように飲み物はビールではなくワインにしておいたのだけど、半分がやっとこ。
膨れたお腹を抱えてここからさぁ自由行動です。
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コメント
でか!!!
お皿からはみ出しているし。(^^;)
でも、本場で食べられて良いなぁ~~~!
「ベルサイユのばら」で知ったマリア・テレジアとシェーンブルク宮殿。
すごいわぁ~~~!
ヨーロッパって歴史の長い国で、地震もないから建造物が残っているものが多いですよね。
やっぱりヨーロッパは良いなぁ~~~!
とよだれを流しつつ見ています。
投稿: 陶片木 | 2012.05.14 21:56
陶片木さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
大きいでしょう~~。
お肉を平たくのばしているとはいえ、この半分しか食べることができませんでした。
>「ベルサイユのばら」で知ったマリア・テレジアとシェーンブルク宮殿。
マリーアントワネット、最近はエリザベートでも有名になりましたよね。
シェーンブルン宮殿のイエローが青い空に映えてとても綺麗でした。
> ヨーロッパって歴史の長い国で、地震もないから建造物が残っているものが多いですよね
ほんと、今の日本を思うと地震がないヨーロッパが羨ましいです!
投稿: ぶんぶん | 2012.05.15 14:14