山手洋館めぐり その2
さて、昼食を取った後はお隣の山手資料館へ
洋館に薔薇って本当に絵になります。
みなさん、沢山写真を撮ってらっしゃいました。
山手234番館
浅香吉蔵の設計により、昭和2年頃に建築された外国人向けの共同住宅です。
エリスマン邸
日本の建築界に大きな影響を与え「現代建築の父」と呼ばれたA.レーモンドの設計。貿易商エリスマン氏の私邸として大正15年に建てられました。以前は別の場所にあったものを現在の場所に復元、移築したとか。
この日はすぐ近くの山手聖公会で結婚式、エリスマン邸で披露宴が行われるようでした。
そういう使われ方もしているんですね~。
ベーリック・ホール
イギリス人貿易商B.Rべリック氏の邸宅として、J.Hモーガンの設計により昭和5年に建てられました。ここも無料で見学できます。
中も広くて素敵でしたよ~。天井が高いからより広く感じます。
「なんだか外国に来てるみたいね~」と義母。
さて、義母の捜す洋館はここまでではなく・・・となるとここからちょっと歩くイタリア山庭園の外交官の家じゃないかな・・・と
ここで今まで参考にして歩いてきたマップを載せておきます。どなたかの参考になると嬉しいな。詳しく載っているサイトはコチラ
私達はC→Bと歩いてきました。そしてAに向かうことにしました。
さて、あともう一回おつきあいください。
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コメント
私、お家を見て歩くの大好き~
洋館、本当に素敵だねえ(*^_^*)
バラが咲くお庭も憧れる~♪
・・・・・・洋館でも日本家屋でもいいから家が欲しい(~_~;)
でも、まだこの先も転勤の可能性があるから無理か
投稿: さん♪ | 2011.05.15 22:36
丁寧にご家族、特にお義母さんにいつも接していらっしゃるぶんぶんさんには頭が下がります。三文どころかどんどんお安くなるいつも自分のことばかりの私
これだけ歩いて(続きまだあるのよね^^)、しっかりお食事を召し上がられて、お元気で何よりです。素敵な最高の母の日プレゼントでしたね☆
投稿: 桜桃 | 2011.05.16 00:10
さん♪ちゃん、桜桃さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
さん♪ちゃん
先日はどうもね~^^
うんうん、さん♪ちゃんは洋館が好きそうです。
こういう洋館に手作りのものを並べたらすごく素敵よね。
今度旦那様とデートしてみてね^^
桜桃さん
>丁寧にご家族、特にお義母さんにいつも接していらっしゃるぶんぶんさんには頭が下がります。
いえいえ、タメ口でしゃべっている嫁ですし、いつも自分ばかり出歩いているので罪滅ぼしみたいなところもあるんですよ^^;;
とっても感動や感謝してくれるので、気持がいいんですよ。義母の方が上手なの。
投稿: ぶんぶん | 2011.05.16 12:06