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2010年9月

2010.09.30

家族旅行番外編

家族旅行番外編として、あれこれ思ったことや書かなかったことを記録して終わりにしたいと思います。

(飛行機のこと)

前回飛行機に慣れない私がコーヒーが機内サービスだということを知らなくてお金を払いそうになった恥ずかしい話を覚えていらっしゃいますでしょうか?^^;;

今回はお財布出さないもんね~と思っていたら、なんと、このコーヒーが無料ではなかったのです。(全日空)お茶は無料でしたけどね。

へぇ~、2年経ったうちにサービスじゃなくなったんだぁ~なんて思っていたら、帰りのJALではコーヒーが無料でした。航空会社によって違うのでしょうか?

(可笑しかったこと)

宮島には鹿が沢山いるのですが、「紙や食べ物を狙って観光客の持ち物に悪さをするので気をつけてください。」というガイドさんに、ふ~んと他人事のように聞いていた私だったのですが、まさか自分もやられるとは思いませんでした。

私は何も手に持っていなかったのに、いきなりTシャツの裾をパクリと鹿にひっぱられて、「離せ、こら」てな具合に慌てました。娘達に大ウケ。破れなくてよかったよ~。

きっと甘い香りがしたんだとと良い方に解釈^^;

(ツアーの添乗員さんのこと)

最初の挨拶で若い可愛い男性で気が弱そうな感じだったので、こりゃ大丈夫か?と正直思いました。

話を伺ってみるとなんと今年の春に卒業したばかりの新人社員でした。

この就職難の折に頑張って就職したんだなぁと思ったら、俄然応援したくなる気持ちになり、見方が変わってくるから不思議。

最終日にはうちの娘のひとつ上の先輩であることもわかって、ご縁だなぁ~と。

頑張れ!新人君!またいつの日かツアーで出会って成長した姿を見たいものです。

(バスガイドさん)

広島出身24歳という若さで可愛らしいのに、そのキャリアは7年。このバスガイドさんが素晴らしかった!大当り。

完璧なガイド。車窓から見える景色も早めに教えてくれて、説明をしてくださるので、眠くなっても眠るのが申し訳なくて、しっかり聞きました。

吉田松陰の難しい長~~~い言葉もすらすらと・・・

夫は「7年もガイドをしていれば、覚えられるよ」と言ったけれど、それでもその知識量にすごいと私は感心しました。

ご自身のお母様もバスガイドをされていて、憧れのバスガイドになることができて今、仕事が楽しくて仕方がないとお話されていました。

親子で続けてバスガイドさんなんて、素敵な話だなぁと思います。またどこかでお会いしたいです。

ほんわか新米添乗員さんに、きっちりバスガイドさんのおかげで、旅行がすごく楽しめました。ありがとうという感謝の気持ちでいっぱいです。

(最後に萩で買ったお土産)

243 ご存知萩焼のお茶碗です。

もちろんもみじ饅頭も買いましたが、あっという間にお腹の中に入って画像はありません。今まで長々と旅行記にお付き合いくださってありがとうございました。

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2010.09.27

人間ドッグに行ってきた

今日は以前から申し込んでいた人間ドッグを受ける日でした。

うちの場合、有難いことに主人の会社が配偶者なら5万円までは全額負担してくれるので、通常の検査に加えオプションで婦人科健診の子宮ガンと乳房のマンモグラフィも検査を受けることにしました。

この婦人科健診は気が重くてね・・・どんなに歳を重ねてもお産を経験していても嫌なものですが、ここの総合健診センターは医者も看護師も受診する人も女性のみなんです。

婦人科の先生が女性っていいですよね。

今まで色々な健診センターにかかりましたが、一番良かったです。

清潔なスリッパと検査着。検査着がピンクなのって嬉しい^^それだけでリラックス度が違うし、対応がすごく親切。

おまけに最後の診察までの待ち時間にコーヒーとお菓子を出してくれるなんて、びっくり!

来年からは浮気せずにずっとここにこようと思いました。

さて、検査ですが・・・

身長はなぜか1センチ伸びてました(笑)まだ成長期?

1年間に1センチの縮みがあると骨粗しょう症の疑いがあるそうですが、伸びたんだから心配はないですねscissors

体重は・・・

食事も水分も夜10時から抜いて腹ペコなのに、こんなにあるのぉ~~?って体重でしたsweat02

心配だったのは聴力検査。ここのところ家族に耳が遠くなった、遠くなったと馬鹿にされていたので、真面目に心配していましたが、全く問題なし!!良かったぁ~。

胃の検査はバリウムを飲んでゴロンゴロンと転がされて、げっぷを我慢しなきゃいけないのがつらいところ。(ちなみにうちの夫は途中でげっぷが出てもう一度バリウムを飲まされた経験あり)

検査結果胃にポリープが見つかったのですが、様子見の大きさなので問題なし。

逆に胆嚢にポリープがあったのが消えてました。ラッキー

噂で痛い痛いと聞いていた乳房のマンモグラフィですが、そんなに痛くなかったです。

痛さとしてはちょっとつねられたって程度かなぁ~。こちらの結果は何も言われませんでした。

血圧も問題なし。

問題あったのは婦人科健診の子宮筋腫が育っていてすぐにでも手術したほうがいい大きさですよって言われたことです。

自分でも自覚症状はあって、今回検査したわけですが、やっぱりねって感じ^^;

手術すべきかどうか、そして細胞もとったので検査待ち。

ここは検査センターなので、結局は病院に行かないといけないのよねー。あー、憂鬱。

お昼を過ぎてしまったので、帰りに一人で横浜地下街のパステルでランチしてきました。

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秋のきのこと栗のドリア。下のご飯が十六穀米。お腹がすいていたせいもあるけど、すっごく美味しかったです。デザートのプリンも美味しかった~~。

美味しく食べられるって本当に幸せだと思います。食欲の秋だわぁ~。

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2010.09.26

家族旅行その5

前記事のつづき

昼は岩国寿司

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押し寿司みたいな感じ?

岩国散策(自由行動)

佐々木小次郎像

小次郎さんも岩国の出身だったんですね。かっこよかったよ~。

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岩国には白蛇観覧所があって、バスガイドさんがぜひ見てきてほしいと言うのです。足のない物は苦手なのでパスしようかと思ったら、意外や意外、娘が見たいと言う・・・

ということで100円払って見てきました。苦手な人もいるでしょうから小さめに載せておきますね。白蛇は天然記念物で縁起がいいので。目はルビー色でした。性格はおとなしいそうです。でも、やっぱり見るとゾクゾクするsweat01

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香川家長屋門

岩国藩家老香川氏の表門で、1693年 (元禄6年) の建立と伝えられています。

岩国市の建造物としては最も古いものの一つで、当時の武家屋敷の構えをよく残しており、山口県の有形文化財に指定されています。

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岩国も素敵な城下町でした。

本当はもっと足を延ばせば、岩国城とか宇野千代さんの生家とか色々あるのですが、集合時間に間に合わないんです。

またもやバスに乗り、山口県を後にしてこの日最後の見学地である広島原爆ドームへと向かいました。

広島原爆ドーム

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この原爆ドームを見たら、自然と涙が出てきました。

この日も30度を超えるかなりの暑さだったのですが、原爆が落ちた日は8月6日ですからもっと暑かったことでしょう。そして、水が欲しくてこの川に飛び込み、多くの人が亡くなったということ・・・想像してしまいました。

初めて訪れた広島は緑が多くて、沢山のビルもあり栄えていて、それこそこの原爆ドームがなかったら過去に原爆が落とされたということもわからないのではないかとも思いました。

私自身は全く戦争を知らない世代ですし、母の疎開話を聞くぐらいですが伝えていかないといけませんね。

平和への感謝、命の重み。生きたくても生きられなかった犠牲者の方々の為にも私たちはしっかりと生を全うしなきゃ申し訳ないと思いました。

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ここで私たちも平和への祈りを捧げました。

この後、資料館を見たかったのですが、広島空港までの高速道路で渋滞が起きているという情報が入り、このままバス→広島空港airplane→羽田空港airplaneへ。

そうして、2泊3日の家族旅行が終わったのでした。

お天気にも恵まれて、とっても充実した旅でした。皆元気で帰ってきたし^^

旅記録はおしまい。番外編でちょこっともう一つ書くかも^^;

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2010.09.25

家族旅行その4

前記事のつづき

3日目

朝食はバイキングだったので、写真は撮りませんでした。

朝食の後、厳島神社へと歩いて向かいます。

夜見た大鳥居とはまた違った印象ですが気持ちがしゃんとします。

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引き潮だったので海に浮かんだ社殿を観ることはできなかったのですが、回廊で結ばれた朱塗りの社殿が美しく、世界文化遺産に指定されるだけのことはあるなぁと思いました。

ここは女性の神様3人をおまつりしているので、恋人や夫婦で行くと焼きもちをやかれるのだとか。ところが、最近はここで結婚式をするカップルも多く、大丈夫かしらとガイドさんが心配していました(笑)

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国宝の高舞台です。

平清盛が大阪・四天王寺から移したという舞楽がここで演じられます。舞楽の舞台としては最小のもの。

海をバッグに舞う舞楽・・・それを眺める平清盛。雅の世界ですね~。

回廊の向こう側に見える小高い丘に千畳閣と五重塔があります。

そこまで登ってみることに。

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千畳閣

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入母屋造りの大経堂で、床に畳を敷くと857畳になることからこの名がつきました。

建立を命じた豊臣秀吉が死んでしまったので、未完成のまま現在に至るとか。

屋根の金箔もはげていましたが、よく現存しているものだなぁと感心。

五重塔

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安芸の宮島を後にして岩国の錦帯橋へ向かいましたが、宮島にもっといたかった~~。海が見えるせいでしょうか、癒される場所です。

もっとじっくり見たかったなぁ~。これがツアーの悲しいところですね。

またバスに乗り込み岩国の錦帯橋

錦帯橋は日本三奇橋(甲斐の猿橋、阿波のかずら橋)のひとつ。

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橋が大きすぎてカメラに収まりきれなかった(汗)のですが、5連のアーチです。

5つの太鼓橋は釘を一本も使わず木と木の継ぎあわせにのみによって支えられ、圧力がかかると橋全体が引き締まるという特殊構造になっているとか。

作家の宇野千代さんは岩国の出身でこの橋をこよなく愛したそうです。

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橋からの眺めもすっごくいいんです。

やっぱり長くなったのでつづく。

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2010.09.24

家族旅行その3

前記事のつづき

秋芳洞を出て、遅めの昼はうに釜めしでした。うまうま。

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安芸の宮島に渡ります。

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フェリーで10分くらいでした。飛行機雲が綺麗~♪

宿での夕食

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これはほんの一部。どんどん持ってこられるので写すより食べるのが忙しかったです。

嫁、ご馳走を前にビールを我慢できずジョッキで頼んじゃった(爆)

いつも感じることですが、こういうツアーに行くと2日目のホテルの方がデラックスな気がしますね~^^

夕食を食べた後、夜の厳島神社ライトアップ遊覧船に乗りました。これが今回のツアーの目玉でもあるわけで、お天気で波が静かで良かった♪

こんな遊覧船に乗りました。龍が屋根に乗っかっているのですが、龍は船長さんのお手製です。発泡スチロールにはとても見えませんよね。器用だわ~。

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ちょうど満潮だったので、大鳥居の下をくぐることができたのです!もうそれはそれは感動。

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これ、携帯カメラの方なんですよ。なぜかデジカメよりぶれずに撮れました。

厳島神社のこの大鳥居は日本一の高さ、大きさを誇り、土台だけである石の上に自重で立っています。

額がかかっている鳥居の上の部分にしかけがあって、6トン分の小石が詰まっていて上からその重みで立たせてあるのだと、ガイドさんが教えてくれました。

びっくり~~。てっきり海底に基礎を打ち込んでいるのだろうと思っていました。

なおこの鳥居は平安時代から数えて8代目で明治8年からのものだそうです。

宿に帰ってからは太鼓ショー

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従業員さん3人なのですが、素人とは思えない迫力と太鼓のリズムに、これまた感動しました。

そんなわけで2日目は盛りだくさんでした。

3日目はいよいよ最終日。

厳島神社の参拝と岩国の錦帯橋、そして原爆ドームへ行きます。(つづく)

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2010.09.23

家族旅行その2

前記事のつづき

2日目は毛利氏36万9000石の萩の城下町の観光から始まります。

松陰神社

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明治23年吉田松陰の没後31年経ってから建立されました。

倒幕を企てていた松陰は江戸伝馬町の獄において斬首の刑に処せられました(享年30歳)が、松下村塾で高杉晋作をはじめ多くの幕末の志士達を育てたことで有名です。

松下村塾

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松陰の別れの歌

処刑を覚悟した松陰が郷里の親に宛てて送った手紙の中の歌です。

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この歌を山口県の小学生は1年生で諳んじるように学ぶそうです。

4年生ではもっと難しい言葉を覚えさせられるのだとか。

いまだに松陰の志を受け継いでいっているんですね。

山口県から総理大臣が4人も出るのがわかるような気がしました。

木戸孝充(桂小五郎)旧宅

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高杉晋作旧宅

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この時代、馬面の男性はもてたようで、高杉晋作さんは馬面だったので、すっごくもてたんですって(笑)写真の中の女性は奥様。

他にも色々寄ったのですが、全部載せきれないので、「龍馬伝」に登場している人物だけ載せてみました。

萩の町を後にして、次は秋吉台に向かいます。

秋吉台

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見渡す限りの草原が続く日本最大のカルスト台地。ところどころ白く突き出ているものは石灰石の柱です。

お天気も良くて最高の眺めでした!

この大地の下、地下100メートルに秋芳洞(全長10キロ)があるなんて、知らなかった・・・

秋芳洞の入り口

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暗いので、デジカメでなかなか上手に撮れなくて・・・

でもこの目でしっかり洞窟内の鍾乳石を見てきました。これが年月をかけてできた自然美の造形かと思うと本当に感動します。

(2日目はまだつづく)

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2010.09.21

家族旅行(萩・津和野方面)その1

今年の主人の夏休みは9月中旬ということで、9月16日~18日までの2泊3日で家族5人で旅行に行ってきました。皆で予定を合わせるのが大変でした。

こうして家族揃って旅行に行けるのも今年で最後かなぁ~・・・

萩・津和野・秋吉台・安芸の宮島方面ということで、クラブツーリズムさんの団体旅行に申し込んでの参加です。

出かける時に降られたことはめったにない私なのですが、16日の家を出る時はすごい大雨でした。

でも降られたのは駅までで、旅行中の3日間は暑いくらいのお天気に恵まれて、持っていった雨傘が日傘になりました。

まずは羽田から山口宇部空港まで飛行機にてairplane

1時間45分でした。やっぱり四国より遠いね^^

山口宇部空港から、あちらで待っていたバスに乗り込み出発~busdash

長門峡

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天然記念物指定の美しい峡谷ということですが、ここはいまいちだったなぁ~。

他にも絶景の峡谷があるし・・・最初の見学地がここでちょっとテンションがさがったのでした。

津和野散策

津和野は山陰の小京都と呼ばれる小さな城下町です。白壁に沿う掘割には錦鯉が泳いでいて、風情がありました。

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鯉が想像以上に大きくてびっくりしました。ここはもっとのんびりしていたかったなぁ~。

お土産やさんのご主人がガイドさんで引率して説明をしてくださったのですが、本当にお話が上手で面白かったです。帰りにお土産やさんに寄って買うというシステムなんだろうけど、1日目から買ってしまうと荷物になるから何も買わず^^;;

津和野を散策した後、この日はもうお宿へ。

部屋から海が眺められてこれこそ絶景~。

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夕食は国産牛の鉄板焼きつきフグ会席ということでこんな感じ

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う~ん、満腹♪

海を眺めながら温泉にゆっくり浸かってその日の疲れをとりました。

2日目の朝

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空が赤く染まって明るくなっていく様が綺麗で、感激しました。

朝食

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そして8時に出発で~すbusdash

つづく(2日目は沢山写真がありすぎて時間がかかりそうなので、しばらくお待ちを)

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2010.09.17

家族旅行

家族旅行

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2010.09.09

美術館めぐり

今日は昨日の雨で一気に涼しくなりました。なんて身体が楽なんでしょう。

昨日は娘のことでむしゃくしゃすることもあって、静かな美術館へ心を落ち着けるために行ってきました。お一人様です^^

まずは有楽町帝劇お隣の出光美術館へ。新聞屋さんから招待券をいただいていたのです。

お仲間の 陶片木さんが先にご覧になっていた「日本美術のヴィーナスー浮世絵と近代美人画」を観てきました。

美人の基準は変われども、日本女性は美しいです。着物姿で白い襟足と胸元、足がちらりとのぞくチラリズム?美しく描くものですねぇ~~。うっとりしました。

江戸庶民の四季折々の楽しみも描かれていて、江戸好きの私は観ていて飽きなかったです。

江戸時代も素晴らしかったけど、私は昭和に描かれた北野恒富の「戯れ」がすごく心に残りました。新緑の中でカメラのファインダーを覗く俯いている乙女の姿、そしてその構図にも感動しました。

12日までなので、観に行きたい方は急いでくださいね~~。

さて、お次に行ったのが三菱一号美術館

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あの岩崎邸や旧古河邸でも有名なジョサイア・コンドル設計です。お江戸オフでも見てきたから嬉しい^^

実は駅に向かう途中で偶然発見して、これは観なくちゃと寄りました。

岩崎家と三菱ゆかりのコレクションが素晴らしかったです。

このコレクションの数々を観ると岩崎弥太郎さんて本当にすごい人だったんだなぁと改めて思います。

こちらは11月3日まで開催しているので、本当にお勧め。行けたらもう一度行きたいな。

さて、お次に行ったのは日本橋三越横にある三井記念美術館

東京駅から地下鉄に乗るか考えたのですが、今日は涼しかったので歩きました。

方向音痴なのにたどり着けた自分を褒めたいです!!

「平城遷都1300年記念 奈良の古寺と仏像 會津八一のうたにのせて」 展です。こちらの三井記念美術館も素晴らしい建築物で、展示してあるどの仏像も本当に心惹かれました。

こちらには法隆寺、東大寺、薬師寺、唐招提寺、興福寺、西大寺、大安寺、室生寺など奈良古寺20寺院に伝わる仏教美術が展示されています。

歌人で美術史家でもあった會津八一の歌とともに自分も奈良へ訪れた気分になりました。

法隆寺の国宝観音菩薩立像(夢違観音)は、本当に美しかったです。

お土産ショップにこの夢違観音のフィギュアが売られていて、思わず買おうかと思ったんですけど、もし粗末にするようなことがあったら罰が当たると思って買いませんでした^^;

今日は美術館を3箇所回ったので、さすがに疲れましたが、三菱も三井も初めて行った美術館だったので新たに開拓した気分!嬉しかったです。

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2010.09.07

なんでそこに気づく?

連日の暑さにうんざりしつつも元気な私達家族です。

昨日はうっとうしくなった髪の毛を切りに美容院に行ってきました。

長ければ結べるけど、ショートの私は襟足に髪の毛がかかるとすぐにうっとうしく感じてしまいます。

というわけで、こざっぱりしてご機嫌だった私だったのですが

夜帰宅した夫、私の顔を見て・・・

(お、珍しく美容院に行ったことに気づいた?)心の声






「お前、太ったか?特に二の腕!」って!!(゚ロ゚屮)屮






気づくところ間違ってますから!annoy

夫にまで気づかれるほど、太ったってことか??やばいぞ、自分crying

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2010.09.02

9月ですね

8月は日記を4回しか更新できませんでした(汗)

とりあえず元気です。暑い夏ほど太るということを実感した夏でした^^;って過去形ではなく、今現在も暑いんですけどね。

職場に冷房がつくと聞きました。働き始めて3年目の夏、毎年冷房をつけると聞いては消える話なので、今回も消えるだろうと全く期待はしていませんでした。

ところが、上司、そしてその上の上司からも「一度消えかかった話を自分がそういうところに経費を削っては駄目だからと冷房をつけるように上にかけあって頑張ったから、今年はつきます!」と話がありました。

「いつつくんですか?」との問いに「8月下旬です。遅くても9月上旬にはつきます。」と。

8月下旬かぁ~。夏も終わっちゃうけど、それでも嬉しいとその時は心底思いました。

そしてその冷房をつけるために職場のレイアウトが変わりました。

いよいよかぁ~と期待して、毎朝今日こそは冷房がついたかな?と職場に行くと、9月1日の昨日も冷房はついていないのです。

期待した私が悪かったのか・・・

いっそのこと、はっきり「今年も冷房はつきません、保冷剤を今まで通り首に巻いて、水筒持参で頑張ってください!」と言ってくれた方がどれだけ優しいか・・・

一度贅沢を味わってしまうと貧乏がつらくなると言いますが、一度餌をぶらさげられてそれを引っ込められるのも煮え湯を飲まされたように感じてつらいものです。

もう、私はあきらめました。きっとあの職場にはクーラーがつかないんだろうって・・・

この暑さ、中旬までは続くようで、10月も高め、平年並みの気温になるのは11月だとか。

本当に秋がなくて冬になるのかも。冷え性の私が今年は待ち遠しくてたまりません。

秋でもいきなり冬でもいいです。とにかく夏よ、終われ!

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