家族旅行番外編
家族旅行番外編として、あれこれ思ったことや書かなかったことを記録して終わりにしたいと思います。
(飛行機のこと)
前回飛行機に慣れない私がコーヒーが機内サービスだということを知らなくてお金を払いそうになった恥ずかしい話を覚えていらっしゃいますでしょうか?^^;;
今回はお財布出さないもんね~と思っていたら、なんと、このコーヒーが無料ではなかったのです。(全日空)お茶は無料でしたけどね。
へぇ~、2年経ったうちにサービスじゃなくなったんだぁ~なんて思っていたら、帰りのJALではコーヒーが無料でした。航空会社によって違うのでしょうか?
(可笑しかったこと)
宮島には鹿が沢山いるのですが、「紙や食べ物を狙って観光客の持ち物に悪さをするので気をつけてください。」というガイドさんに、ふ~んと他人事のように聞いていた私だったのですが、まさか自分もやられるとは思いませんでした。
私は何も手に持っていなかったのに、いきなりTシャツの裾をパクリと鹿にひっぱられて、「離せ、こら」てな具合に慌てました。娘達に大ウケ。破れなくてよかったよ~。
きっと甘い香りがしたんだとと良い方に解釈^^;
(ツアーの添乗員さんのこと)
最初の挨拶で若い可愛い男性で気が弱そうな感じだったので、こりゃ大丈夫か?と正直思いました。
話を伺ってみるとなんと今年の春に卒業したばかりの新人社員でした。
この就職難の折に頑張って就職したんだなぁと思ったら、俄然応援したくなる気持ちになり、見方が変わってくるから不思議。
最終日にはうちの娘のひとつ上の先輩であることもわかって、ご縁だなぁ~と。
頑張れ!新人君!またいつの日かツアーで出会って成長した姿を見たいものです。
(バスガイドさん)
広島出身24歳という若さで可愛らしいのに、そのキャリアは7年。このバスガイドさんが素晴らしかった!大当り。
完璧なガイド。車窓から見える景色も早めに教えてくれて、説明をしてくださるので、眠くなっても眠るのが申し訳なくて、しっかり聞きました。
吉田松陰の難しい長~~~い言葉もすらすらと・・・
夫は「7年もガイドをしていれば、覚えられるよ」と言ったけれど、それでもその知識量にすごいと私は感心しました。
ご自身のお母様もバスガイドをされていて、憧れのバスガイドになることができて今、仕事が楽しくて仕方がないとお話されていました。
親子で続けてバスガイドさんなんて、素敵な話だなぁと思います。またどこかでお会いしたいです。
ほんわか新米添乗員さんに、きっちりバスガイドさんのおかげで、旅行がすごく楽しめました。ありがとうという感謝の気持ちでいっぱいです。
(最後に萩で買ったお土産)
もちろんもみじ饅頭も買いましたが、あっという間にお腹の中に入って画像はありません。今まで長々と旅行記にお付き合いくださってありがとうございました。
| 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (1)














































最近のコメント