湯島聖堂へ
しばらく御無沙汰してしまいましたが、元気です。
先日のセンター試験の点が思うように伸びず、一般試験で勝負をかける娘の為に、またしても今日は湯島聖堂まで神頼みに行ってきました。
湯島聖堂は、1690年(元禄3年)5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟です。いわば江戸時代の教育のはじめともいうべき昌平坂学問所ができたところでもあります。
確か、以前第5回お江戸オフで訪れた際に陶片木さんが湯島天神よりも湯島聖堂の方がご利益があるわよとおっしゃっていたし、桜桃さんも昨年お参りに行って合格を勝ち取っていらっしゃったので、これはもうすがりに行くしかない!と思いまして^^;;
以前訪れた時に工事中だった入徳門が出来上がっていました。
宝永元年(1704)建造の門で、聖堂のなかで唯一罹災を免れ現在まで残った建物です。
修復されて、漆でピカピカしていました。
杏壇門
大成殿
こちらは何度も全焼しているんです。
でもその度毎に立派に建てられてこの平成の世まであるということはそれだけ学問への思いが強いということなんですよね。
なんていうんでしょう、黒塗りのせいか重厚な建物で背筋が伸びる思いがします。 土日祝日のみあいていますので、中まで入って参拝してきました。
けど・・・200円拝観料を取られました。以前は無料だった気がするのだけど・・・??
ま、でもそんなところでけちっちゃいられませんから、しっかりお金を払って、中に入り孔子様に手を合わせ、そして絵馬と鉛筆を買って帰ってきました。
孔子の書かれた「論語」のことはさっぱりなのだけど、藁にでもすがる思い
絵馬は個人情報流出を防ぐため?なのか2枚合わせになっていて名前や願い事を他人が見られないようになっていました。
なので、私も恥ずかしげもなくズラズラと娘の志望大学を連ねて書き^^;一番高い段にぶらさげてきました。
しかし、このあふれんばかりの絵馬の数々・・・願いは届くのか?
とにかく母は悔いのないように、というかほとんど自己満足でお参りの日々が続くのでした。
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