« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009.11.30

第18回お江戸オフ(大山詣で)その3

前記事のつづき

阿夫利神社下社

052

後ろを振り返るとこんな感じ

049_3   

この日は良い天気で私の携帯カメラでも、うっすらと右端にぼんやりと江の島をとらえることができました。

060

境内で100円でもみじ汁をいただきました。

053

お豆腐とお野菜が入っていたので、けんちん汁?と思ったら、Tompeiさんのところにはお肉も入っていたらしい。ずるーい

豚汁だったのかな?美味しかったぁ~。

家から持ってきたおにぎりを食べてやっとぺこぺこだったお腹が落ち着きました。

お社の左側に頂上の登山口があります。

054

057

ひぇ~~、踊り場もなくずーーっと続く急階段(゚0゚)

見るだけね。登りませんよ。そんな余力は私たちに残っていません。山頂まではここからさらに90分。

手すりはあるものの、老朽化しているから崩れる可能性ありなんて断り書きがあるし・・・

境内というかお社横地下?には大山名水がわき出る場所があり、そのお水もありがたくペットボトルに入れていただいて帰ってきました。

帰りはケーブルです♪

069 なぜケーブルが上しかうつっていないかというと、ど真ん中に人が入りこんでしまったからsweat01

ケーブルは満員電車並。私たちはラッキーなことに座れたのですが、人に隠されて景色が楽しめなかったのが残念。

とはいえ、あっという間なんです。6分だったかな?

苦労して登ったのが嘘のようでした^^;

やっぱり行きだけでも自分の足で登って良かった。

ケーブル駅前の紅葉が綺麗で、みんな写真を撮っていましたよ~。

070 074

さっき下社で軽くおにぎりを食べただけなので、今度はしっかりお豆腐料理をいただくためにこま参道途中の雰囲気のよさそうな「ねぎし」へ入ることにしました。

大山といったら、やっぱり有名なお豆腐を食べなくちゃね^^

078

077_2

お豆腐づくしの7品。少しずつ色々なものが食べられて美味しかった~。

満腹になった後は茶湯寺へ行こうねと話していたのに、お土産を物色していたらすっかり忘れました(汗)

一番最後に撮った大山ケーブルバス停前の紅葉。9時に伊勢原駅に集合し、帰りは15時すぎのバスとなったことを記録しておきます。

080

今回80枚も写真を撮っていました。それでも、使えたのはほんの一部。やっぱり実際の目で見た方が美しいから、下手な写真を載せるのが大山に申し訳なく感じてしまうのです。

今回のカメラ担当係はくっきも殿にお任せしたので、そちらで素敵な大山の写真をぜひ見てくださいね。→http://www.flickr.com/photos/83776439@N00

ご一緒してくださったTompeiさん陶片木さんくっきもさん、どうもありがとうございました。今度大山へご一緒する時があれば、私たちはケーブルで下社まで登って見晴らし台まで足であがりましょう!( ´艸`)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.11.29

第18回お江戸オフ(大山詣で)その2

前記事のつづき

大山寺

029

大山寺は昔現阿夫利神社下社の位置にあったのを明治時代廃仏運動の災難にあって現在の場所に移されたということを後から知りました。

だから江戸時代の人々はもっと高い所まで登ってお参りしたってことなんだわね~。

登山靴もスニーカーもなく、ましてやケーブルカーなんてものもない時代によく登ったと思います。信仰のあつさを感じるばかりです。

こちらの御本尊は鎌倉時代に願行上人によって造られた不動明王。

その霊力の強さから江戸時代には春日局が家光が将軍になることを大山不動に祈願し、そして願いが叶ったわけです。春日局もここへ?!お籠よね?

そしてその国宝のご本尊さんですが、8、18、28日がご開帳日。

ラッキーなことに私たちが行った日がちょうどご開帳されていたので、拝むことができました。300円かかるけど、こんな機会はないしと、靴を脱いでお参りしてきました。

ガラス越しに鎮座されていましたが、それはもうその迫力におぉ~って思わず声が出ました。ここまで登ってきた甲斐があったよ・・・sweat02

大山寺でかわらけ投げをして厄落としをした後(この様子は陶片木さんのところで書かれています)、また女坂の道に戻り、さらに上の阿夫利神社下社を目指しました。

女坂の七不思議

その5

話をしながら通ると、橋から下に落ちたり、忘れ物や落し物をしたり悪いことが起きるという無明橋(むみょうばし)

037

あの~、そんなことは知らずに思いっきり話しながら渡っちゃったんですけど・・・渡る前に説明の看板を置いてほしい・・・sweat01

ま、昔は明かりもなくて暗かったから、よそ見するなってことだったんでしょうね。

七不思議 その6

祠に近づいて、心を鎮め耳を澄ませると遠い潮騒が聞こえるという潮音洞(ちょうおんどう)

038

木々のざわめきが潮騒に聞こえるような気がしないでもない・・・

そして、そのすぐ後に七不思議の七の眼形石があったらしいのだけど、残念なことに見落としました。こういうのってすごく悔しいっ!

043

044

とにかく、ごつごつした石段がきつかった~。

どうにかこうにか、やっと阿夫利神社下社に到着~。

048

これがまたしても階段の上なんだなぁ~~~(つづく

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009.11.28

第18回お江戸オフ(大山詣で)その1

今日はお江戸オフでした。今回はいつも参加してくださる方々が諸事情で参加できず、今までで一番少人数の4名となりました。ちょっと寂しかったですが、行けなかった方々の分まで楽しんできました。

今回のコースは紅葉狩りを兼ねての大山詣で。

小田急線伊勢原駅→(バスで移動)大山ケーブル駅(登る)→大山寺(登る)→阿夫利神社下社

お参りだから、登らなきゃ御利益がないってことで、行きは登り、帰りはケーブルを使って降りることにしました。

さて、ここでちょいと大山詣でについてのお勉強。

徳川幕府は行楽旅行を禁じていましたが、お参りはいわば幕府公認の小旅行としてとても人気がありました。なかでも大山詣では放射状に広がった大山道を通って、関東ばかりでなく、遠く信州からも参詣者が集まり、その数は最盛期(8代吉宗、9代家重の頃)には年間20万人にものぼったそうです。

(江戸ウォーキングガイドブックより)

伊勢原駅からバスに乗ること30分。大山ケーブル駅バス停からスタートです。

どうよ、この青空。

001

ケーブルなんか乗らないんだもんね~とこのスタート地点あたりは元気でした。

002_2

003

こま参道はちょうど四国の金毘羅さんの参道とよく似ています。両側におみやげさんがあり、狭い階段を登っていくのです。

追分社

旅の安全を願いましょ・・・

004

ここから右の男坂と左の女坂に分かれます。

富士登山の練習にもなると言われる男坂はこちらdown

006

写真じゃわかりづらいけど、恐ろしいほどの急坂でした。

私たち初心者はもちろん、女坂です!こっちdown

005

楽とみえた女坂だったのですが、石段をひたすら登っていくのよね~。

石段を踏み外すのが怖くて周りを見渡せないsweat01

010_2 

女坂の七不思議を探しましたよ。

その1

弘法大師が杖をついた場所から泉がわき出したという弘法の水

013

ひしゃくが置いてあるところがわかるかな?

そこの前から水が湧き出ています。

近づいて見ることもできたのだけど、はしごで降りなきゃいけなくて怖いので^^;上から写真だけ撮りました。

その2

最初は普通のお地蔵様として安置されていたのが、いつの頃からか童の顔に変わっていたという子育て地蔵

014_2

その3

弘法大師が一夜にして爪で作り上げたという爪切地蔵

018

一晩で??ほんまかいな・・・大師さんの爪は堅いのかな?^^;

その4

逆さに生えたように見えるという逆さ菩提樹(2代目)

019

う~ん、これはチト微妙・・・

七不思議を探しながら4つ探し終えたところで、ようやく大山寺が近付いてきました。

紅葉が綺麗なこと~~。

025

026

またしても階段だ~wobbly

しかし、本当にきつい階段なのは大山寺から先なのであった・・・(つづく

| | コメント (7) | トラックバック (4)

2009.11.24

紅葉狩りと酉の市

今日はお江戸仲間のTompeiさんとあちこち足を延ばしてきました。

まず最初はいつもお世話になっているTOKIKOさんの出展先の駒込「たなとぼう」に向かいました。

今日は初日で、沢山のお客様が来ていて、楽しそうに試着しては売れてゆきます。

素敵なお洋服が沢山ある中、私はベストを買わせていただきました。

026 襟元の切り替えがお洒落でしょ^^

この「たなとぼう」さんから六義園はすぐ近くなので、そのあと紅葉狩りをしてきました。

六義園は元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げたところです。

005

この大名庭園、一時はあの三菱創設者岩崎弥太郎氏の所有物となっていたとか。

そして東京都に寄付したのです。

お江戸オフでやたらと聞く岩崎氏の名前に改めて三菱財閥のすごさを感じました。

庭園内の紅葉はまだ若干早いかなという気はしましたが、27日から夜間のライトアップも始まるそうで、その頃がちょうど見ごろになるのでしょう。

なにしろ庭園の整備が行き届いており、大事に都が保存しているのがわかって、こういうところに税金を使うのはいいと思いました^^

017

沢山写真は撮ったのだけど、お日様があまり出てなかったので私の携帯カメラでは限界が・・・

この後美味しいランチを食べ、向かった先は浅草酉の市。

酉の市に関するうんちくはTompeiさんが書いてくださると思うので、割愛するとして^^:入谷駅から歩いて鳳神社へ向かいます。

今日が二の酉の日だったのですが、人、人、人~。まるで初詣みたいよ。

参道へ入る前から押し合いへしあい。

020

かなりもみくちゃにされました。

熊手も沢山。お店によって色々。見てるだけでも楽しい~。石原軍団の熊手↓

022

もうね、お参りなんて人の波に流されながらなので、お酉さまに願いが通じたかどうか・・・sweat02

お隣の長國寺の方がすいていたので、そちらでじっくりお参りをして、小さな熊手を買って帰ってきました。

091124_22500001

これで福をかきよせて、来年も良い年にするぞupupup

今日は半日だったけれど、色々はしごして充実した一日でした。

万歩計を付けていったら15000歩を超えていたので、結構歩いたのかも?

Tompeiさん、お付き合いどうもありがとうございました。またよろしくです。

| | コメント (12) | トラックバック (2)

2009.11.23

六本木へ

今日は高校時代の友人2人と東京ミッドタウンで会ってきました。

六本木ヒルズへはオフで行ったことがあるけれど、ミッドタウンは初めて。

11月は互いの誕生月なので、ザ・リッツカールトンホテルで豪華にアフタヌーンティーを楽しんできました。

004_2

生演奏のピアノを聞きながら、優雅なティータイム。

ものすごくふかふかのクッションで気持ちが良くて、久しぶりの再会なのであっという間に4時間経ってしまいました^^;紅茶を何杯飲んだことやら?

006

マカロンも初めて食べました。美味しかった~cake

17時なのに外はもう真っ暗。でも、ちょうど17時からイルミネーションが始まるので眺めながら帰ってきました。

010 011

015

018

携帯の写真じゃいまいちですが、向こうに見える東京タワーとのコントラストが本当に美しく、いかにも都会の夜景という感じです。

向こう側にも人、人、人。ロマンチックだけどこの人の多さではカップルはムードにひたれないわね~^^;

また来年も元気で友達と会いたいな~。頑張ろう!

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2009.11.16

「だいこんの花」

先日、森繁久弥さんがお亡くなりになりましたね。なんとも寂しい限りです。

私が真っ先に思い浮かぶのはテレビドラマの「だいこんの花」で、小学生のころ母と一緒にずっとかかさず見ていました。たぶん第1作目ではなく、ヒロインが高橋恵子あたりからだったと思うのだけど・・・

森繁さん目当てというよりはその息子役の竹脇無我さんが好きで、将来は絶対ああいう人と結婚したいと思っていました(爆)

前置きが長くなりましたが、今日何気なくテレビをつけたら、なんとその「だいこんの花」を森繁さん追悼番組としてこれから放送するというじゃないですか!!

最初から観ることができて感激。懐かしくて家事そっちのけでTVの前でどっかり座って観てしまいました。

いや~この親子のかけあいが実に面白い。

それも森繁さんと竹脇さんのお芝居の巧さあってのことだと思いますが。

しかしまぁ、このドラマ・・・亡くなった母(加藤治子)を、楚々と美しく控えめな「だいこんの花」のような女性となぞらえて、そんな女性と結婚したいという今で言えばマザコン息子の嫁取り物語だったのね~。

竹脇息子が森繁父の背中を流しながら、言うの。「母さんみたいな女性はいるかなぁ~」って。「いないってば!」ってTVに向かって叫ぶ私(爆)

小学生のころはただ親子のかけあいが面白くて笑いながら観ていたドラマなんだけど・・・

亡くなった優しくて美しい着物姿の母親と比べられたんじゃあ、嫁はたまったもんじゃないangryとちょっと憤慨した私は、それだけ色々わかる人生を歩いてきたってことかなぁ~。汚れちゃったってこと~?(笑)

明日も今日と同じ、テレビ朝日10時半からやるようです。仕事なので録画して後でゆっくり見ようと思っています^^

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009.11.13

最近の様子

006

最近記事にしていませんでしたが、その後インコのふくちゃん♀は病院にも行くことなく元気です。

011

もちろん、ちーちゃん♂も元気です。

え?何してるのって?

007

008 

金網にはりつくふくちゃんの姿に、餌箱に入ってまで熱い視線を送るちーちゃんです。

この恋は永遠に結ばれることがありません。

ふくちゃんの視線の先は相変わらず次女ですから^^;

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009.11.08

便利品

006_2 

このところのお気に入りです。

電気ポット、以前は大きいのを使っていたんです。ガスで沸かしてから入れていました。

でも、電気でつなげておかないとお湯はぬるくなるし、年中保温しておく待機電力も勿体無いなと・・・

近所でこのティファールのポットを使っている人がいて、「すぐに沸くので便利よ~。」と言うので感化されて買ってみました。1Lサイズです。

お湯が欲しい時に度ごと沸かすのってどうなんだろう?と思ったけど、本当にすぐに沸くので便利です。飲みたい時だけ少し沸かす方が経済的な気がします。

沸かしている時に青いランプがつくのもかわいくて^^

最近は色々なメーカーで出ているようです。ちょっとお勧めですよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.11.02

今年のプチ同窓会

今年も中学時代の同窓会をしてきました。

2004年から始まった同窓会はそれから少しずつ変化を遂げていて、同窓生の友達も参加、高校でつながっている人、あるいは大学でつながっている人と、どこかしらで少しずつ誰かがつながっている、まるでネットのオフ会のような集まりになってきました^^

今年は鎌倉駅集合。鎌倉から小町通りをぶらぶらしながら鶴ケ岡八幡宮へ参拝し、宝物殿も観ました。

そのあとは北鎌倉へと抜け、途中の建長寺や浄智寺、円覚寺をゆっくり見てまわりました。

メンバーの中にはどっぷりデジイチにはまっている男子(同窓生はついこう呼びたくなる)がいて、「この光がどうのこうの・・・」とか「今のタイミングを逃すと駄目だ・・・」とか、動かないので、放っておいてどんどん参拝しちゃいます。

けど、人物を入れるのも好きなので私たちは何度もその光の好タイミングとやらに付きあわされて、写真の被写体になりました。

何かすると可笑しくて涙が出るほど笑い転げ、周囲から見たら変な中年集団だったでしょうけど、私たちの中では心はそのまま中学時代に戻っていました。

海が見たいというデジイチ男子のリクエストで江ノ電を途中下車して、由比ヶ浜へ。

013_2 

この日の海は穏やかで、サンセットが綺麗で、皆とこの沈んでいく夕陽を見ることができて嬉しかった~。

この後は横浜に出て宴会となったのですが、ここでも盛り上がってうるさい中年集団でした^^;ほんと、気取りなく馬鹿っ話ができるって楽しい。

自分の根っこ、本質のようなものは自分じゃよくわからないけど、他人の根っこって変わらないのがよくわかる。

変わらないっていうのは幸せな人生を送っているってことなんだろうなぁ・・・

また今から来年の同窓会を楽しみにしている私なのでした。

幹事さん、ありがとうね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »