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2009年10月

2009.10.29

2時間待ち

今日は季節性インフルエンザの予防接種に次女を連れて行ってきました。

噂には聞いていましたが、混んでました。ほとんどの人が予防接種とみました。

別の入り口からはインフルにかかったと思われる人達が・・・

個人病院で一人の先生が診ているから、時間がかかることったら・・・

まさか2時間も待つとは思いませんでした。

私も3年ぶりに接種しました。(前回は長女の受験の時)

母が倒れても困るからね^^;

単純なので、異物が身体に入ってもうだるく感じています(笑)

追記

今朝、こんなニュースが。季節性インフルエンザのワクチンも不足しているらしいです。

http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/markezine-20091029-8727/1.htm

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2009.10.23

エコポイントって・・・・

最近、エコポイントの申請の仕方や商品が届くまでに時間がかかることについて色々問題が指摘されていますが、昨日それを実感しました。

義母が夏にエアコン、この間はテレビを購入してエコポイントが合わせて2万近くつきました。

でも、その申請の仕方がよくわからずしばらく放置していたのですが、義母がちょっと見てくれる?と頼まれて私の出番となりました。

エコポイントのHPへ飛んでみると、電気屋さんでもらった申請書よりも極力インターネットで申し込めと太い字で書かれています。

パソコンのないお年寄りのうちはどうするのよ?商品も見られないし・・・

まずはインターネットで住所、名前、年齢、買った日、品番などを打ち込み、そして何の商品に換えるかを決め、申込書を印刷する。てことは印刷機もないと駄目ってことよね。

インターネットで申し込んで、はい、終わりではなく、保証書、リサイクル証明書のコピーと領収書の原本をその印刷した申込書に添付して、エコ事務局に送らなければいけません。その送る封筒も自分で用意しないといけないわけでして。

若い人なら簡単かもしれないけど・・・

これを高齢者にやらせるのって無理な作業かも。私だって面倒くさいと思ったもの。

この間の定額給付金も、もらってない人が多いんですってね。きっとコピーを取ったりという手間が面倒に感じるのだと思います。

義母は結局商品券と交換することにしましたが、それだって送ってくるのに200円取られるわけでして・・・なんだかなぁ~の思い。

こんな手間をかけずに、買ったお店でそのポイント分値引きしてくれればいいのに!

さて、義母はエコポイントで世話になった嫁に対し気を遣って、昼はお寿司をご馳走してくれました。

結局何も買わずして、一番得したのは私ということになるのでしたbleah

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2009.10.19

記念日

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何の画像だか?の写真ですが、昨日は結婚記念日でした。

特にごちそうがあるわけでもなく、一応モンブランのケーキを食べたってことで記録に残しておきます。

早いもので、24年目に突入です。

お嫁にきたのが23歳の時でしたから親より長く暮したってことになりました。

あっちもそう思っているだろうけど、よく続いたもんだわ。あっという間。

これからも多少のさざ波は立てつつも^^;最期まで添い遂げられたらいいなと思います。

継続は力なり。

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2009.10.17

市民オケ

今日は友達の友達が都筑オーケストラの団員で、その定期演奏会に誘っていただいたので都筑公会堂まで出かけてきました。

演奏曲はチャイコフスキー作曲の一部「ヴァイオリン協奏曲二長調作品35」と二部「交響曲第5番ホ短調作品64」でした。指揮は横島勝人さん。

最初、前から2番目の席に座ってしまったため、団員の人たちがあまりに近すぎてこっちまで緊張^^;落ち着かないsweat01

休憩時間に後ろの方の席に座ったら、全体が見渡せて良かったです。

一部では松山裕香子さんという現役の芸大生がヴァイオリンを独奏するのですが、素晴らしい演奏でした。

パンフのプロフィールを読むと、うちの長女と同じ歳じゃありませんか。

かたや、遊びに呆けている我が娘とは同じ歳とは思えないくらいしっかりと自分の道に進んでいる演奏姿を見て、比べても仕方ないんだけど羨ましく、キラキラ輝いて見えました。

蛙の子は蛙だから、仕方ないわな~(^-^;

オケの団員さんたちは、仕事帰りや土日を利用して集まって練習されているわけで、仕事とは違う逃げ場があるというのはリフレッシュできるし、いい趣味ですよね~。

中には70すぎくらいのおじいさんもいらっしゃって、演奏後お孫さんらしき人に「おじいちゃん、良かったよ~~」なんて言われていて、微笑ましく感じました。

それにしても、やはり生演奏はいいです。

指揮者と演奏者たちがつながる、その一体感を味わうことができる本人たちはもっと気持ちがいいはず。

今回聞く人のマナーがとっても良かったこともあって楽しむことができました。

誘ってくれた友達に感謝ですcloverありがとう。

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2009.10.12

城ケ島へ

3連休の最終日、城ケ島へ夫と義母と3人で出かけてきました。

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北原白秋の碑が城ケ島大橋の下にあります。

「雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休鼠の雨がふる」

近くには無料で入れる白秋の記念館もあり、展示物も見せていただきました。

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今日はお天気も良く静かな海です。

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うみう展望台からの眺め。

岩肌がゴツゴツとしていて、佐渡の尖閣湾を思い出しました。

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013馬の背洞門を上から眺めたところ

中が空洞になっていて赤羽根崎の突端にあります。海岸まで降りればよかったんだけど、降りたら登らなきゃいけないので、80歳すぎの義母もいるし、やめました^^;;

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県立城ケ島公園はこちらも無料です。

眺めが良くて公園も綺麗に整備されていて、とてもいい所でした。

気持ち良かったですよ~~。

この後、遅い昼を三崎口でまぐろ定食を食べ、渋滞にはまったけど、ちょっとした小旅行の一日でした。

 

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2009.10.08

第17回お江戸オフその3

その2のつづき

海晏寺

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建長3年(1251年)に臨済宗の寺として開かれました。

長久4年(1043)鮫の体内から観音像が出現したという海晏寺の草創伝説もあります。

海晏寺の紅葉は、御殿山の桜と並ぶ江戸名所として有名で、岩倉具視や松平慶永など著名人の墓が多くあります。

岩倉具視のお墓は高い方にあるのでしょうか?ちょっと覗いた程度では見つからず・・・

どうやら一般人は参拝できないようです。

海雲寺

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海雲寺境内の荒神堂に千躰荒神が祀られています。

この千躰荒神は昔芝二本榎の佐賀藩下屋敷に祀られていましたが、藩主鍋島家が戦勝祈願成就を感謝し、ゆかりの海雲寺境内に祀ったといいます。
 

073江戸時代、南品川宿は「薩摩火事」など大火に幾度となく見舞われましたが、火災はいつもこの付近で止まったため、災難除けの神として人々に「品川の荒神さん」と親しまれていました。

近年でも、関東大震災や空襲でも南品川が焼けなかったのは「荒神さん」のお陰だといわれているそうな。

しながわ瓦版より

境内には力石や平蔵地蔵もあり、江戸時代からの信仰の深さが感じられて親しみやすいお寺さんでした。

と!ここでふと気がつくと私の手に蚊が止まっていました。いつもならぺしっとたたくところなんだけど、蚊はじゅうぶん吸わせると痒くならない成分をもどしてくれるとかってTVで見たことがあって、しばし実験。その吸わせてる画像を見たい人はコチラ

私の血がかなりお気に召したらしく、次の品川寺移動 まで吸ったままだったのですが、桜桃さんに見つかって説明する間もなく、べしっと(笑)

実験が途中で終わっちゃったんですけど、かなり吸わせた後では本当に痒くならなかったので実験成功かな?^^;

話が脱線しました。戻します。

品川寺(ほんせんじ)

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品川区で最も古い寺と言われる品川寺。江戸六地蔵の第一番です。

江戸時代から旅人の無事を見守ってくれたお地蔵様に手を合わせました。

あと、ここには「洋行帰りの鐘」があります。

慶応3年(1867)パリの万国博覧会に出品された後に行方不明になり、昭和5年(1930)にジュネーヴの博物館から戻ってきたのです。その縁があってジュネーヴ市とは姉妹縁組をしたとか・・・

その鐘が↓

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鐘の周りにはかわいらしい七福神が

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七福神全員揃ったと思っていたら一人足りなかった~sweat01

さて、この後hichaさんと青物横丁でお別れして、私たちは新馬場駅まで歩くことに。

品川のお閻魔さまを見ようと長徳寺に立ち寄るも時間が遅くて隙間からお閻魔さまを拝んできました。

長徳寺から旧東海道沿いの現在の品川宿の写真は桜桃さんのところで良く撮れているので、そちらでどうぞ^^

さて、お楽しみの宴会です。ゆれいさんとは品川駅でお別れし、イーストワンタワービルの「かこいや」に向かいます。

品川があまりに変わったのでびっくり!!

向かう途中で

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みんなでお月見。そう、この日は十五夜でした。

Leafさんとちえさんも加わって賑やかに夜は更けていったのでした。

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歩いた、しゃべった、飲んだを満喫した品川お江戸オフでした。

ご一緒してくださった皆様(TompeiさんTOKIKOさん陶片木さんhichaさん桜桃さんくっきもさん、ゆれいさん、Leafさん、ちえさん)本当に楽しかったです。ありがとうございました。またご一緒しましょう。

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第17回お江戸オフその2

前記事のつづき

鈴ケ森刑場跡052

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旧東海道と第一京浜が合流するところにありました。

ここはかつて八百屋お七や、天一坊が処刑されたところです。磔や火あぶりに使われた台座や首洗い井戸も残っていましたよshockひぇ~~

江戸の南の入り口に鈴ケ森の刑場、北の入り口に小塚ツ原の刑場がちょうど対になって東海道に面して刑場がある・・・昔は見せしめにして残酷ですよね~。

浜川橋(泪橋)

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鈴ケ森刑場まで700メートルほどのところにあります。

処刑される罪人の親族らはこの浜川橋でひそかに涙を流し別れたことから「涙橋」と言われるようになりました。

今はそんな歴史も感じさせない明るい雰囲気でしたが・・・

しながわ花海道

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勝島運河沿いにコスモスが可愛らしく咲いていてのどかな散策路です。

ここでやっとお待たせしていたhichaさんとくっきもさんと合流することができました。

鮫洲八幡(さめずはちまん)

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裏から入ってしまい、肝心の立派なお社を写すのを忘れました(汗)

鮫洲は 古くは御林町(おはやし)と呼ばれ漁師町で、将軍家に新鮮な魚貝類を献上する御菜肴八ヶ浦のひとつに数えられ、その中でも 鮫洲八幡神社は総鎮守でした。創立の年代はさだかではありませんが、 寛文(1661年~1673年)の頃にはあったとされています。

さて、ここで歩き疲れたのと小腹がすいたので休憩。お江戸にふさわしくないんですが、マクドナルドで休みました。

狙ったわけでもなんでもないんですが、3時から1時間限定コーヒーが0円というサービスタイム週間で0円でアイスコーヒーをいただきました。マック、太っ腹~~♪

大井公園(山内豊重(容堂)の墓)

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山内豊重は第15代土佐藩主で人材を登用して藩政の刷新に努めました。

大政奉還を始め幕府と朝廷の間の斡旋に力を尽くした人物です。

45歳の若さで亡くなり、遺言によって大井村の土佐山と呼ばれていた現地に葬られました。

泊船寺(芭蕉ゆかりの寺)

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永徳2年(1382年)海中より出現した阿弥陀如来を本尊として、大庵龍光が開創したとされる寺。松尾芭蕉とも親交があったことから、境内に牛耕庵(泊船堂・芭蕉堂)を建てたと伝えられています。

が、禅寺で門を閉ざしていたので中に入るのが憚られ、写真だけ。

やっぱり長くなるので、またつづく^^;

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2009.10.06

第17回お江戸オフ品川界隈その1

先週末はお江戸オフでした。

晴れ女軍団には珍しく小雨にやられましたが、降ったりやんだりでそんなにささずに済んだのが良かったです。

さて、今回の当初予定していたコース。

大森駅→貝塚→歴史館→鈴ヶ森刑場跡→浜川橋(なみだ橋)→しながわ花海道(勝島運 河沿い)→鮫洲八幡→大井公園(山内容堂の墓)→泊船寺(芭蕉ゆかりの寺)→海晏寺(江戸の紅葉の名所)→海雲寺→品川寺(六地蔵)→東海寺→旧東海道→品川で宴会18時

大森駅に13時に集合し、18時に品川という予定だったのですが、寄り道が多すぎて(笑)品川寺までしか行けず残念!でも次回への宿題ということでまた楽しみが一つ増えました。

①大森貝塚

037 大森貝塚の歴史は1877年モースによる東海道線の汽車中からの発見にはじまります。線路沿いに立つこの碑ともう一つ庭園となっている貝塚がありました。

モースによって行われた発掘調査は日本初の化学的調査として、日本考古学発祥の端緒を作りました。

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発掘調査したモースさんはいかにも博士って感じ。042

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大森貝塚は時代的に縄文時代後期から晩期のもので、そういえば小学校時代の教科書に載っていたな~と思い出しました。

歴史館へ寄る前に立ち寄った鹿島神社

043_2 大井村の総鎮守であり、安和2年(969)尊栄
法印が常陸の国(茨城県)の鹿島神社を勧請して祀ったと伝えられています。

また鹿島神社の祭礼とともに江戸時代から伝承されている大井囃子(おおいばやし)が今に伝わっています。



②品川歴史館

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100円で入ることのできるこの品川歴史館、深川資料館よりも狭いけれど、なかなか充実していました。おじいちゃんボランティアが懇切丁寧に展示物の説明をしてくださって、お人形も良く出来ていて良かった~。

鈴が森刑場に向かう前に立ち寄った大井の水神

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江戸時代から 豊かな水の供給を願って、それにまつわる信仰があったという貴重な史跡です。

今はマンションの真ん前でなんともここだけ異空間に感じました。

さて、遅れて合流するhichaさんがすでにしながわ花海道へ到着したという連絡がsweat01

2時には鈴が森に到着予定だったのだけど・・・急げ~~dash

ところが、さっそく途中の運動公園にひっかかって楽しく遊ぶ面々なのでしたsweat01

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「行きますよ~~」号令をかけて鈴ケ森刑場へと向かいます。

つづく

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