浮世絵展と駒形どぜうオフ
今日はTompeiさんと桜桃さんとTOKIKOさんと私で現在開催中の江戸東京博物館の「写楽 幻の肉筆画」展に行ってきました。
初期版画から中期、後期まで貴重な版画の数々がギリシャで保存されていたということが驚きです。
昨年やはり江戸博でボストン美術館所蔵の浮世絵を見ましたが、その時もそのすごい数と保存状態の良さに感動したものです。その時の記事はコチラ。
今回の浮世絵もボストン美術館蔵に負けず劣らずどれも素晴らしかったです。
特に歌川豊国の「新吉原桜之景色」と「両国花火之図」は江戸の風俗が見事に描き出されていて良かった~~。
あと美人画もかなり良かったです。うっとりしました。
今回の目玉は写楽の肉筆画。扇型に描かれた「四代目松本幸四郎の加古川本蔵と松本米三郎の小浪」は歌舞伎を題材にしたもの。
歌舞伎に詳しくないので、いまいちわからないのだけど・・・
映像ホールではこの「仮名手本忠臣蔵」の二段目「桃井館上使の場」を無料で放映していて、それも見てきましたが、うーん、あの歌舞伎言葉が頭に入りにくくて駄目(大汗)
雰囲気だけは味わってきましたが・・・
そのうち仮名手本忠臣蔵も読まなきゃだわ^^;それに歌舞伎も一度行ってみたいなぁ~。
平日にもかかわらず結構人はいましたが(年配者ばかり^^;)、割合じっくりと時間をかけて鑑賞することができて良かったです。
11時に入って2時間近くいたようで、13時すぎ。お腹はぺこぺこ。
本日のランチ場所は予約はしていませんでしたが、決めていました。
「駒形どぜう」浅草本店

創業200年ですよ。今のご主人は6代目だそうです。のれんをくぐるとそこは風情のある江戸の雰囲気たっぷり。
お風呂屋さんっぽいの。四国の道後温泉を思い出しました。
どぜう鍋
たっぷりのねぎとごぼうをのせていただきます。この鍋がまた年季が入っていていい感じでしょ?
どじょうは泥臭さやぬるぬるをイメージしていたけど、全然そんなことはなかったです。すごく柔らかくて骨も気になりませんでした。
ご存知、どぜう柳川鍋
こちらも美味しかったです。
どぜうの蒲焼にお新香とごはん。懐かしいので頼んだくじらの竜田揚げ。写真を撮り忘れたけど、どぜう入り卵焼きも頼みました。
みんなでシェアしながら食べたので、少しずつ色々なものが楽しめて良かったです。
満腹になった後は駒形堂と観音様に寄ってお参りして帰りました。
駒形堂に寄ると聞いて「何屋さん?」と聞いた私。食べ物のことしか頭にない^^;
(罰あたりなことを言ったせいか、この後浅草観音のおみくじで凶をひく
)
駒形堂は観音さまが上陸された、浅草寺の草創ゆかりの地に建つお堂で、本尊は馬頭観世音菩薩。何度も消失したので現在のお堂は平成15年に建立されたものだそうです。
観音様のお社は今修復中でこんな姿に![]()
あと、仲見世の通りに屋根ができていて傘いらずで便利なんだろうけど、なんだかうっとうしくて前の空が見える仲見世の方が好きだったなぁ~。
とこんな感じで、本日は浮世絵といい、どじょう鍋といい、とっても充実した半日でした。お付き合いくださった皆様、(割引券をくださった陶片木さん)どうもありがとうございました。
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たらい舟は小回りがきくため、今でも地元の漁に利用されています。










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