またもや1年ぶりに病院通いになりました
1か月前くらいから発情期(次女に対しね^^;)が始まり、なんとなくお腹が出てきているなぁとは思っていたのですが、ものすごく元気もあり糞の状態もいいので、ずっと様子を見ていたんです。
前回のように卵を産むようなりきむ様子が全くなく、でもお腹は膨れたまま。
う~ん、また卵詰まりか?と思い、今朝小鳥の病院へ連れていきました。
先生、光を腹部にあて、「卵じゃないですね。これはもっと厄介かもしれません。レントゲンと超音波(MRI?)を撮って詳しく調べましょう」と。
あ~、もっと早くに連れてくればよかった・・といつもながら申し訳なく感じる私。
ここからは覚書として、そして同じくインコを飼っている方が検索で来た方の役にたつように載せておきます。
↓の写真が超音波画像です。ふくちゃんは排卵障害から起きる卵巣嚢腫、あるいは嚢胞性卵管であるということでした。お腹の中は液体がたまっているそうです。
この画像を見ても素人はさっぱりわからないですが、先生は詳しく説明してくださいました。
お腹が大きいため、通常の位置より胃も少し上の位置にあがっている。このままだと肺にも影響して息が苦しくなるとのこと。
治療としては外科手術と内科治療がある。
外科手術となると危険を伴うことと嚢胞性卵管の場合は効果◎。が、卵巣嚢腫の場合効果は△である。そして費用は84000円( Д) ゚ ゚
一方内科治療は注射、あるいは内服薬でお腹を小さくするというもので効果は嚢胞性卵管、卵巣嚢腫共に○。注射費用は3675円。
先生「ふくちゃんはまだ若いし、内科治療をしながら駄目だったら外科手術をするということで様子を見るのがいいかと思います。内服薬と注射とどちらにしますか?」と。
内服薬だと水に混ぜてで、どのくらい飲んだかわからないし、確実な注射にしてもらいました。
注射の中身は発情を抑える薬だそうで、人間にも使われる薬とのこと。
発情を抑えるとお腹も小さくなるんですって・・・
でも、その時羽毛がごっそり抜けるらしい。なので、ちょっとその時元気がなくなるかもしれませんって
とにかく次女を見ると喜んでしまうふくちゃんなので、次女にも極力接触をさせないようにしないといけません。
今までメガバクテリア症、卵詰まりと患ってはその度ごと元気に復活したふくちゃん、今度も絶対良くなるよね?とりあえず現在の様子は元気なので、それだけが救いです。
♀って人間でも鳥でも厄介な性ですね・・・
♂のちーちゃんは発情しても全然平気なのに
なんかずるい。まさか鳥には更年期なんてないよね?
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