今日は江戸東京博物館の「ペリー&ハリス」展を見に行ってきました。
ご一緒してくださったのはいつものごとく江戸検定組のTomepeiさんと桜桃さんです。
ペリーとハリスのこのあたりの歴史がすごく苦手な私なのですが、今NHKの大河ドラマ「篤姫」を見ているので少しは頭に入っていて、展示されている資料がとても興味深かったです。
黒船と当時の日本の船の模型もあり、その大きさの違いといったら・・・
黒いし、でかいし、かなり威圧感を感じて大騒ぎしたでしょうね。
そんな大騒ぎした様子も絵や書物に残っていますし、米国から日本への贈り物がモールス電信機や蒸気機関車の模型があったことには驚きました。歴史の浅いあちらの国の技術がどれだけ進んでいたかってことですよね・・・
そしてそのことをわざと見せつけるために贈りものしたってわけですよね。
他にも色々と見所満載でかなりお勉強になりました。100パーセント理解できたかどうかは自信ないけど^^;
さて、ハリス展を見た後はお昼!お昼よ~♪
初めて渡った柳橋
川沿いに何艘も屋形船が浮いていてなんともいい感じです。
「よし田」でうなぎと肝吸いを注文しました。注文を受けてからさばいて焼いてくれるので時間はかかりますが、美味しかった~。
変わった入れ物はなんだろうと開けてみたら
爪楊枝が入っていました。
ご夫婦2人でやっているお店で女将さんがとても気さくにお話してくださったのが嬉しかったな~。
その女将さんから見にいくといいわよと勧められ、行ったのが次の場所です。
ルーサイトギャラリー
昔、一世を風靡した柳橋芸者で歌手になった「市丸さん」のお住まいを手直ししてそのままギャラリーとしたところです。ここで今「デルフト展」という陶器展をやっています。
陶器のことは正直言ってよくわからなかったんですが、この日本家屋が素晴らく風情がありました。
さすが柳橋芸者の市丸さん、素敵な粋なところにお住まいだったのねぇ~。
2階は大きなベランダと隅田川が一望できて、まるで
別世界に来た感じ。
「隅田川を眺めながらビールを飲んだら美味しいだろうねぇ~」と言って、お二人から失笑された私^^;
入場無料なのに麦茶までご馳走になってしまいました。
さて、ここで時間切れの桜桃さんと浅草橋駅でお別れして、Tompeiさんと私は、蔵前に向かって散策。旧浅草蔵前や天文台跡の看板を見ながら鳥越神社へ。
白雉二年(651)の創建。日本武尊、天児屋根命、徳川家康を合祀しています。
蔵前神社。蔵前神社は、徳川第五代将軍綱吉公が、元禄6年(1693年)に京都の『石清水八幡宮』を当地・蔵前に勧請したのが始まりで、蔵前神社と名前が変わったのは昭和26年から。
江戸時代、境内では勧進相撲が行われたことでも有名。
今はそんなに広くない境内ですが昔はもっと広かったのでしょう。
今日もまたまた色々な発見のあった江戸散策オフでした。
Tomepeiさん、桜桃さん、どうもありがとうございました!
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