国立新美術館の「モディリアーニ展」
今日は職場の友人のKちゃんと「モディリアーニ展」へ行ってきました。
国立新美術館へ一度は行ってみたかったし、好きなモディリアーニ展となれば、なおさらのこと。
あいにくの本降りの雨でして・・・
Kちゃんは雨女なんですって。この勝負に私は負けました・・・どうやら私の晴れ女のパワーはオフ会の時しか発揮できないらしいです^^;
この新国立美術館は千代田線乃木坂の6番出口から出ると、全く雨に濡れることなく辿りつけます。便利ですね。
雨に濡れながら一応記念に撮りましたが、大きすぎて全景が撮れない~。
見れば見るほど不思議な斬新なデザインです。こんなデザインが浮かぶ黒川さんの凄さを改めて感じました。
このガラスを掃除するの大変だろうな~と思いましたが、ちゃんと足場?があってお掃除できるようになっていました^^;
美術館に着いたのが11時近くでかの有名な3Fのレストラン「ブラッスリーポール・ボキューズ ミュゼ」を覗くと、そんなに行列が出来ていない!ってことで急遽早めに昼を食べることにしました。
限定70食のランチにありつけました。
チキンのなんとか(名前忘れた^^;)とデザートはクリームブリュレです。
チキンは皮がパリッと中は柔らかく、クリームブリュレは上のキャラメルソースがパリパリでクリームはまったりと美味しい~~。
でもねー、お値段も考えると行列で1時間も待つほどでもないというのが正直な感想かな~![]()
さて、腹ごしらえした後は「モディリアーニ展」へ。
35歳で亡くなり、死の間際に絵が売れ出すというなんとも恵まれない人生。
それでも彼の才能を見出し影から支えた人物はいるわけで、その人たちのお陰で世に出てこうして今現在も世界中の人に愛されているんですよね・・・
彼の描く絵は首が長く、目はアーモンド型で塗りつぶされているのが特徴なのですが、それは彼が最初彫刻家を目指していたからなんだそうです。
彼の絵に影響を与えたのはジャンヌと知り合ってから。
一人の画家に影響を与える女性って・・・ちょっと憧れます。
が、不幸なことにジャンヌは彼が病気で亡くなって2日後、身重でありながら後追い自殺してしまうんですね・・・
彼のいない人生は考えられなかったのかな?そこまで愛していたってことなのかしら?
彼の子と共に強く生きて欲しかったな・・・
などと考えながら、ゆっくりと見てまわりました。
この美術館、天井も高いし、閉塞感がなくてゆったりまわれるのがとても良いと思いました。割合すいていた方だったのでしょう。
モディリアーニ展は6月9日まで開催中です。ご興味のある方はぜひ^^
一足先に「モディリアーニ展」を鑑賞されたTompeiさんの記事と、違う展示だけどやはり国立新美術館に行かれた陶片木さんの記事にTBさせていただきました。
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