ふくちゃんの入院
我が家のアイドルセキセイインコのふくちゃんが本日入院しました。
3日ほど前から調子が悪く、羽をふくらませ糞の状態も悪かったので、これはまた前回の病気が再発してしまったかと、今朝小鳥の病院に電話してみると、夕方の予約がラッキーにも取れたので、行ってきました。
先生、ふくちゃんをひっくり返して、お尻を見て
「あ、卵ですね。初産です。」って!!
私「えぇ~~、はらんでいたんですか、この子?」
先生「発情した行為を見せていませんでしたか?しっぽをあげたり・・・」
私「確かに娘のことが好きで、このところ追い掛け回してはお尻をあげていました^^;」
先生「りきんでいませんでしたか?」
私「えっと、3日くらい前から糞をするとき『くぅ~~~』ってちょっと苦しそうにしてたんですよね~。糞の数が少なくなっていたので、便秘かと思っていたんです・・・」
先生「三日前からりきんでいたとすると、卵詰まりになっている可能性があります。」
私、オロオロ。ど、どうしよう・・・(;´д`)
鳥の場合、りきみはじめてから普通24時間くらいで卵を産むそうです。3日もかかるのは身体に負担がかかって生命にもかかわるそうな・・・カルシウム不足だと殻が出来ずに詰まる場合もあるそうです。
先生「無理やり出しましょう」と。
出血もするし、万が一のこともあるので手術同意書みたいなものも書かされ、ますます不安になる私。
先生「お腹をおして、りきませて産ませるので、呼ばれるまで待合室で待っていてください」と。
あー、出血多量で死んじゃったらどうしよう・・とか色々不安になって。
きっと娘の出産を待つ親の気分もこんな感じじゃなかろうかと・・・
でもね、ふくちゃんの場合、箱入り娘でオスと交わってない無精卵なので卵はかえらないんですけどね^^;
いやいや、しかしまぁ、今までメスのインコを飼ったことがなかったから知らなかったけど、ニワトリと同じなんですね~。
人間の場合、排卵して生理になるけど、鳥の場合は排卵=即、卵になっちゃう!!
ふくちゃん、これからもポコポコ産むんだろうか・・・
と、そんなことを考えていると名前を呼ばれ診察室へ入ると
けろっとしたように餌を食べているふくちゃんがいました。ほっ(*^^*)
先生「難産でした。初産だとどうしても卵管が狭いので、卵の殻の中身を出してそれで産ませました」と・・・
人間で言えば、産道ができているのに、入り口が狭いって感じ?^^;
初めてのふくちゃんの卵、記念に撮影させてもらいましたが、気持ち悪くなる人がいけないので、クリックすると大きくなるようになっています。
うずらの卵よりちょっと小さいけどちゃんと殻がありました。
頑張ったね~~。ふくちゃん!
ちょっと泣きそうになっちゃいました。
お産の後は感染症になる心配もあるので、入院しましょうということになりました。
淋しいけど、そのほうが私も安心。なんともなければ金曜日に戻ってくる予定です。
どうか元気に帰れますように。
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