甥の結婚式
私がお嫁に来た時はまだ小学校4年生でチョロチョロ落ち着きのなかった子でした。甥は「遊んで遊んで~」という人なつこい時期の後、反抗期を迎え、私たちと顔を合わせたり会話するのが照れくさい時期がありました。
そして大学へ入る頃になって一枚皮のむけた好青年となり社会人に・・・
そんな子がもう独立し家庭を構える年齢になったのかと思うと、感慨深いものがあり、叔母として心から嬉しく感じました。親ではない私ですら感じるのですから、義姉夫婦はもっと感慨ひとしおだったことでしょう。
今の結婚式は仲人や会社の上司を呼ばないので、堅苦しくなくていいですね。私も今のような時代に結婚式をあげたかったな~なんて思います。
花嫁さんが教会でお父様と一緒に腕を組んで登場された時は、親御さんの気持ちになってしまい、もらい泣き。うちの主人と娘の将来が重なって見えてしまった・・・(;´д` )
そして披露宴で花束贈呈の時ももらい泣き。
夫に「お前の娘じゃないだろーが。」と笑われましたが、どうもこういうシーンは昔からだめなんです。
それにしても結婚式というのは女性にとって一番美しいピークではないでしょうか。
ただただ綺麗だな~と。もちろん甥もタキシードが似合って立派な花婿さんでした。
これからが家族の始まり。末永くお幸せにね♪
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