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2005.10.22

心をうった詩

母親というものは

無欲なものです

我が子がどんなに偉くなるよりも

どんなにお金持ちになるよりも

毎日元気でいてくれることを

心の底から願います

どんな高価な贈り物より

我が子の優しいひと言で

十分過ぎる程幸せになれる

母親というものは

実に本当に無欲なものです

だから

母親を泣かすのは

この世で一番いけないことなのです     

この間北鎌倉の葉祥明美術館で飾ってあったこの詩。

本当にその通りだなぁとジーンときました。

riroさんの記事を読んで共通するものを感じたのでトラックバックして紹介することにしました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ほんといい詩ですね。
強く訴えるでもなく、変に作ったりせずに、易しい言葉でストレートに書いていて、素直に感じることができます。
無条件に暖かい気持ちになりました。

投稿: たけし | 2005.10.22 16:49

たけしさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

この詩だけでなく、葉祥明さんは他にも色々いい詩を書いておられました。

親孝行しなくちゃね^^

投稿: ぶんぶん | 2005.10.22 20:08

葉祥明さんは私が高校生のころすごくはやりました。
もうノートも便箋もなにもかもそれグッズでした。下敷きだけはジャッキーチェンでしたけど。
でもこの詩は考えさせられますね。
自分の子どもに対しての気持ちと、自分も親の子だという気持ちを思い出させてくれますね。
いい詩ですね。たまにこういういい言葉にあると何故だか涙もろくなっている私。

投稿: シエスタ | 2005.10.23 01:03

シエスタさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

>下敷きだけはジャッキーチェンでしたけど。

ジャッキーチェンのファンだったのですね(笑)

私も葉祥明さんの絵はよく知っていても
詩集をたくさん出されているのは知らなくて
心に響きました。

>自分の子どもに対しての気持ちと、自分も親の子だという気持ちを思い出させてくれますね。

そうなんです。
あと、自分が色々子供に望んでしまうけど、
原点に立ち戻らせてくれる詩だなぁと思います。本当にその通りなんですもの。

投稿: ぶんぶん | 2005.10.23 08:15

おはようございます!

ありましたよ~、この詩・・・・。
泣きそうになる詩ですね。

「東京タワー」でも引用された・・・と書いて
あったと記憶しています。

投稿: メイリ | 2005.10.23 10:28

TBありがとうございました。

この詩、心に沁みますね。
読んだ時、ぽろぽろと涙がこぼれました。

奇遇にも昨日、私も用事で北鎌倉に行きました。
駅についたら雨もあがり、あたりは荘厳な感じでした。
途中で、葉祥明美術館はこちらという、看板を見かけましたよ。
あいにく急いでいて、どこにも寄れなかったのですが、
(ウチからも近いので)今度平日の昼間、ふらっと行ってみようと
思いました。

良い詩を紹介してくれて、どうもありがとう!^^

投稿: riro | 2005.10.23 12:16

メイリさん、riroさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます。

メイリさん

阿蘇の方にもあったのですねー。

>「東京タワー」でも引用された・・・と書いてあったと記憶しています。

そうなんですか。やっぱりいい詩って
皆さん同じですね^^


riroさん

体調の方はいかがですか?
涙もろくなっておられるところを
さらに泣かせてみようと・・・^^;

そんなに広い美術館ではないのですが、
洋館ですからソファもあってすいていれば
長時間いられるところです。

ぜひ、一度行ってみてください(^^)

投稿: ぶんぶん | 2005.10.23 18:16

オー!母の気持ちそのもの!!!
と、思い、即近くにいた息子に、心を込めてこの詩を読みました。
が・・・夕飯前だったせいか、半分くらいしか耳に入っていなかったらしく、
「飯は~~???」
だって。。
なったって、食欲旺盛&食欲の秋!
食欲が満たされてのんびり過ごしてる時間(うーん、あんまりないけど・・)に、また聞いてもらおうっと(笑)

投稿: ジェニファー☆ | 2005.10.23 21:40

ジェニファー☆さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

長女が修学旅行のため早起きしている
ぶんぶんです♪

>オー!母の気持ちそのもの!!!
と、思い、即近くにいた息子に、心を込めてこの詩を読みました。

うちも読ませたくてポストカードをわざと目の前に飾っています(爆)
お宅の息子さんは親孝行だから
母の気持ちわかってますって(^^)

投稿: ぶんぶん | 2005.10.24 04:53

わかっちゃいるが、息子としては照れくさいのですよ>優しい言葉

投稿: yas-msa | 2005.10.24 05:10

yas-msaさん

男の人って照れ屋さんですものね。
特に日本人は。
母はそんな息子のことをよくわかっているでしょう。
でも、あえて言って母を泣かせてみたら~(^^)

投稿: ぶんぶん | 2005.10.24 05:50

母親の理想の姿であり
本当の姿ですね。
でも、嬉し涙は大歓迎ですよ、ちこちゃん。

投稿: まるむし | 2005.10.24 09:27

まるむしさん、こんにちは~。
コメントありがとうございます。

>母親の理想の姿であり
本当の姿ですね。

それが今当たり前じゃなくなっている
現実もありますよね。
母性って誰にでもあるとは限らなくなっているのよね・・・
でも、自分が親から受けた愛は必ず自分の子供が親になったとき、受け継がれるものと
思いますけどね^^;

投稿: ぶんぶん | 2005.10.24 11:58

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» やっと読み終えた。 [普通の専業主婦だって、何とかなるさ!]
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 リリー・フランキー:著 普段このくらいの読みやすい本は、一気に読破するのだけど、 今回だけはそうはいかなかった。 だんだん読み進めるのが怖くなった。イヤになった。 クライマックスは悲劇だと知っているから。 ページをめくる手がたびたび止まって、 最後は、休み休みしか読めなかった。 でもその悲劇は、想像していたものとは少し違っていた。 そこには、真摯な愛情がいっぱいいっぱいいっぱい、 ちりばめられていたのでした。 ****... [続きを読む]

受信: 2005.11.10 15:38

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