昨日、姑とお茶をしていて「そろそろ子供たちを勉強させるように仕向けないと大変だよ。基礎ができていないと後で苦しいよ。」ということを言われました。
姑は「子供は親が教育するものだから。」と今まで教育方針に口を出す人ではありませんでした。私にこういうことを話すというのはよっぽどのことだと思うのです。
私は本人たちにやる気がないなら、言っても仕方がないと、半ばあきらめていたし、そのうちやるだろうと子供達を信じてもいたのです。私自身のん気なので、1年生くらいは遊ばせてやるかという甘い気持ちもありました。
しかし、冬休み、本当にやらなかったね^^キミ達。
この間、新聞にものすごく勉強する子と全く勉強しない子で2極化しているという内容の記事が載りましたが、まさにうちの場合、勉強しない子に当てはまります。
姑は本当に心配したのでしょう。いや、この嫁にまかせたら、孫たちの将来が危ないと感じたのでしょうね。
喜寿を過ぎた姑を悩ませたことを反省し、姑にいい考えがないか聞いてみました。
今の家は2世帯住宅なのですが、その前は狭い賃貸マンションに住んでいました。もちろん、個室などはなく、リビング(TVがある部屋)に机を置いていました。寝るのも6畳一間に3枚の布団を敷いて4人川の字で寝ていました。
思えば、その小学生時代の方が言われなくても子供たちは机に向かっていました。
新しい家に住むと共に個室を与え、子供たちは大喜びでした。憧れのベッドがあるフローリングの部屋。
私自身の夢を子供たちで叶えられたことに私も嬉しく満足でした。
しかし、5年後の今はどうでしょう。
個室なんて、目もくれず机の上は物置と化し、勉強すると見せかけ、覗きに行くとベッドで寝ているか、漫画を読みふけっている…
子供に個室はいらない!贅沢な暮らしはやる気をなくす! (と息巻いたところでもう遅いのですがね。)
姑「ベッドがあるというのは確かに良くないね。私もベッドを部屋に置いてから、どうもすぐ横になるくせができちゃって、最近気付くとよく昼寝してるんだよ。子供たちはリビングが好きなんだし、8時から10時と時間を決めてこの際リビングで勉強させたらいいんじゃない?親の見ているところで勉強させたらどう?」
ということは私もテレビやパソコンを我慢しろってことですね…、お義母さん。ショボーン。
善は急げってことで、カレンダーの裏を使ってサインペンでぶんぶん家のルールを5つ書き出しました。
で、インテリアなんて気にしてられない。一番目立つ壁に貼りました。
書いて目につくところに貼っておくと、知らず知らずのうちに実現できるようになるのだとか…とどこかの本で読みました。
1.自分のものは、自分の部屋へ
2.汚れ物は洗面所、弁当はすぐに出す
3.毎日勉強!予習、復習は8時から10時(2時間はやろう)
4.姉妹仲良く
5.乱暴な言葉、態度はやめる!
なんて、簡単なルールなんだっ!
帰ってくるなり、次女「お母さん、急にどうしたの?こんなの書いちゃって。またココログのネタにするために…」
って!違いますから!
長女の場合「何、これ~?やらね~。」
おいっ!いきなりやらね~とはなんだいっ!5番を読めっ!
「今日は勉強しない日だから、教科書学校に置いてきちゃったよ~。残念だね~。昨日までは持って帰ってたのに~。あ~、残念。」
って!アンタ、昨日もその前もずーっと勉強してないじゃん!
あぁっ!誰?こんなところに靴下脱ぎ捨てた人っ!2番を読めっ!
次女「お母さん、今日はよく怒らないで我慢してるね。偉いね。頑張ってねっ。」
初日からキレたくないのよ。どっちが親だよっ!
母の試練はまだまだ続く…。
【今日の歩数】 6700歩
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