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2004.09.27

夫の青春の歌

人生こんなもんさのryouさんの記事にトラックバックです。

南さおりの「哀愁のページ」という歌が大好きですとryouさんが書かれていました。
私は歌謡曲分野が苦手(歌詞が覚えられない人)で、南さおりはもちろん知っているのですが、「色づく街」とか「17歳」とかは知っていても、「哀愁のページ」がどうも浮かんでこず、夫に「ねぇ、南さおりの『哀愁のページ』って知ってる?」って聞いてみました。

夫は私の問いかけにはいつも「おぉ~。」とか「あ、そう。」くらいしか返事が返ってこないのですが、目を輝かせて「知ってるよ。何でそんなこと聞くの?」と話に乗ってきました。
そして、どこかへ行ったと思ったら、南さおりのCDを持ってきました。

ありゃ、んなもの持っていることすら知らなんだよ。

せっかく、出してきてくれたので2人で聴くことにしました。夫は静かに目を閉じ、聴き入っていました。
何か青春のひとこまを思い浮かべているかのようで、歌ってそういう力がありますね。
で、やっぱり「哀愁のページ」ですが、私は初めて聴く曲でした。昔B面の曲だったのかな?

そして、名曲はいつ聴いても錆びないというか、どの曲もよかったです。昔の曲って、歌詞がいいです。
南さおり、いつだったかNHKの紅白に出演したことがありましたが、昔と全く変わらず美しかったので、驚いた覚えがあります。昔のアイドルがいつまでも美しいとファンとしては嬉しいでしょうね。

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コメント

ふむふむ

僕はぜひともその「哀愁のページ」に関わる、ご主人の甘酸っぱい青春の想い出話を聞いてみたいものだ。
あ もちろん、ぶんぶんさんには内緒で、ね。
(^_-;

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2004.09.27 07:52

ピーちゃんさん、おはようございます。

私も突っ込んでやろうかと思ったのですが、
あまりに昔を懐かしんでいる風だったので、
そっとしておいてあげました。
誰しも、甘酸っぱい青春を持ってますものね~(^^)

投稿: ぶんぶん | 2004.09.27 08:32

おはようございます♪
トラックバック、ありがとうございます。
いや、うれしいです。
ご主人様もこの歌が青春時代の思い出の歌なのですね。
私もA面とかB面とかも覚えていなくて、そして甘酸っぱい思い出もあったのか、なかったのかさえ思い出せないのですが(汗)
でも、とにかく何となくその頃の事を懐かしく思い出させるいい曲なのです。
記事を書いてからこの歌ばっかり鼻歌で歌ってます(^^


投稿: ryou | 2004.09.27 08:45

ryouさん、コメントありがとうございます~。
CDは中古ショップで手にいれたらしく、ベストコレクションで
いい曲ばかり入っていました。

>記事を書いてからこの歌ばっかり鼻歌で歌ってます(^^

昔の曲の方が歌いやすいですね(^^)今の曲はテンポが速くて
ついてけない~^_^;

投稿: ぶんぶん | 2004.09.27 10:15

ぶんぶんさんおはようございます!
兄が南沙織のファンで、最初に(親に)買ってもらったLP(死語!?(^^;;)
が、南沙織でした。
シングルもしばらく集めていたように思います。
この曲、題名が思い出せなかったのですが大好きな曲です!
ryouサンのところから歌詞を拝見して、
思わず歌ってしまいました・・(///∇//)テレテレ
昔の歌は歌詞が大事にされていて本当にいいですよね~
...( = =) トオイメ

投稿: キャサリン♪ | 2004.09.27 11:24

キャサリン♪さん、コメントありがとうございます。

お兄様がファンでしたか~。
お兄様と夫が同世代かな?
私はどちらかというと百恵ちゃん時代に近いです。
LPも探せばあると思うのですよ。でも、針がなくてねぇ~。
CDの方が持ち運びに便利ですよね~。
でも、時々レコード盤で聴きたくなりますね~。
味わいがありますもん!

投稿: ぶんぶん | 2004.09.27 12:46

 ぶんぶんさん、こんにちは。

 先日送ったとばかり思っていたトラックバックの送信が、うまくいっていなかったことに今頃気づきました(^^;)。今さらですが、送らせていただきました。

投稿: Tompei | 2004.09.30 14:00

Tompeiさん、こんにちは~。
トラックバックしてくださってありがとうございます。
せっかく、関連があるのですからしなくっちゃ!ですよね。

投稿: ぶんぶん | 2004.09.30 16:18

『哀愁のページ』は、『純潔』に次ぐシングル5枚目のA面です。
オリコンチャートでは、最高位2位か3位だったのではないでしょうか。
アメリカンの香りをさせつつ、日本にはなかったバタ臭くない自然体に良質なガールポップを聞かせてくれたシンシアが、初めてオトナびたの香りを感じさせてくれた曲です。
英語の台詞も新鮮で、辞書片手に訳したことを覚えています。
この曲から、歌唱法が変わっていき、歌が上手くなったと言われたものですが、元気で透き通った初期の歌唱法も魅力にあふれていました。

投稿: Dark Horse | 2005.01.19 11:14

DarkHorseさん、はじめまして。

古い記事にコメントありがとうございます。
ファンでいらっしゃるのでしょうね。
詳しくご説明ありがとうございました。

投稿: ぶんぶん | 2005.01.19 12:00

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» 南沙織の歌 [葉桜日記]
 ぶんぶんさんのブログで南沙織の『哀愁のページ』についての記事を読んで、なつかし [続きを読む]

受信: 2004.09.30 13:57

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