言葉
あるブログが閉鎖されることになって、色々と考えてしまいました。
この記事も書くべきか書かないべきか、悩みました。
言葉は刃になるということ。
私はあえて、コメントはしませんでしたが、今から思えばコメントしなくてよかったと思いました。
私は自分が忘れられる、かつ楽天的なタイプであるがゆえに、発言して人を傷つける可能性があるからです。
実社会ならば、長い付き合いの中でこの人はそういう人で悪気はないんだとわかってもらえますが、ネットでは言葉だけのやり取りで、その人の本質を完全にわかってもらえません。
自分自身でも自分のことを100%わかるのは無理なことで、日々色々な自分を発見するわけで。
ブログはこういう考え方をする人がいるのだという発見があり、自分に欠けているものを補ってくれていました。
そして、怖さも知りました。
でもね、誰かを傷つけずに生きるなんて、土台無理な話だって思うのです。もちろん努力はできるけど。
そんな生き方していたら、疲れてしまって、自分がまいってしまう。
人間は一人で生まれ一人で死んでいくものだけど、傷つけ、傷つけられを避けて通ることはできないと。
でも、楽しかったり苦しかったり笑ったり怒ったりするから生きているって言えると思うのです。
自分から幸せになろうと思わないと幸せにはなれない。
何を言いたいのか自分でもわからない文章になってしまいました。
でも、受け取り方が違うように、書き表す仕方も人それぞれ違うということも理解してほしいなぁ、なんて思うのでした。
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コメント
こんにちは!
ぅわーん、メイリさん、なんか凄いことに巻き込まれてしまった
感じです。。
一応、あちらには「ごめんなさい」って書いて来ました。
でも、書いたことに後悔はないです。
投稿: メイリ | 2004.08.06 16:48
メイリさん、こんにちは。
実はね、この記事はちょっとメイリさんに同情して書いたの。
私もメイリさんと同じこと考えてたし、言葉にできなかっただけだから。
経験してないと、人の痛みって100%わからないことは承知しているけれど、第3者的な意見も必要だと思うのね。
だから、メイリさんの意見も間違ってないと私は思います。
投稿: ぶんぶん | 2004.08.06 17:40
本当?良かった。。
よけいなことは書きません!反省です。
ただ、私の友だち数人、ご主人が不倫して離婚した人がいるん
です。
んで、子どもさんが難病になったり、友だちも病気になるし、
もう、本当に可哀そうで可哀そうで。。。
つい書き込んでしまいました。
投稿: メイリ | 2004.08.06 18:06
メイリさん、
そういうお友達がいてもいなくても
妻の立場だから、私もどうしても応援する言葉は書けないのです。メイリさんと一緒です。
投稿: ぶんぶん | 2004.08.06 18:23
内容、まるっきしわかっていませんが、
メイリさんの心の傷も大きいのではと思います。
メイリさんの立場になった事があるので、
そんな気がします。
でも、ぶんぶんさんの言葉で少し救われた(^^)
>でもね、誰かを傷つけずに生きるなんて、
>土台無理な話だって思うのです。
>もちろん努力はできるけど。
>そんな生き方していたら、
>疲れてしまって、自分がまいってしまう。
投稿: TOKIKO | 2004.08.06 23:33
TOKIKOさん、コメントありがとうございます。
すみません、よくわからない記事を書いてしまって。
誰かに向けた記事というより、自分自身に向けても
書いたつもりです。
そんなつもりはなくても、傷つけてしまうことがあるんですよね。でも、傷つけるのを恐れていたら、何もできないしね。
投稿: ぶんぶん | 2004.08.07 09:47
私もね、実は傍観者だったのです。
いつも行くBlog経由で見てしまったの。
私的には見てしまった、って感じ。
本当に悪いんだけど、妻の立場&経験者の立場からは怒りがふつふつこみ上げてしまってね(笑)
もう私は第二の人生を新たなパートナーと歩いてますけどね。
投稿: ヨポポ | 2004.08.07 10:38
ヨポポさん、コメントありがとうございます。
理解ある優しいコメントがたくさんついていると、
私は自分が冷たいのかな?という感情が起きてしまい、
なかなかちょっと違うんじゃないの?というコメントをつける
勇気が出ないです。
ヨポポさんも色々おありだったのですね。
でも、今は第ニの人生を明るく強く歩んでいらして、偉いです(^^)
投稿: ぶんぶん | 2004.08.07 14:13
はじめまして。
すみません、私も当事者です…
あ、ヨポポさん来てたのね(笑)
私は自分で記事を書いておまけにリンクまで貼った、バカ者です…
今、もうすごーく落ち込んでます_| ̄|○
(主義上、記事はまだありますが…)
で、閉鎖ブログはもうキャッシュも残ってない状態でさらに落ち込んでます。
私も親友がいろいろあったので、ちょーっと…
ま、いいんですが…
投稿: わかぽん | 2004.08.08 17:47
わかぽんさん、はじめまして。
実はあの時私もTB先をたどってわかぽんさんのところに、こっそりおじゃましたんですよ。
>今、もうすごーく落ち込んでます_| ̄|○
わかぽんさんのせいではないのですから、落ち込むことは
ないと思います。
ただ、私もとてもお世話になった方だったので、閉鎖されて残念です。
投稿: ぶんぶん | 2004.08.08 20:07
おはようございます
わかぽんさん、落ち込まないで!
私なんて、あれだけボロックソに言われたけど、
「ケッ!!」ってなもんですよ(ちょっと無理してる?!(~_~;)
本当は、ココ2に殴りこみに行ったろか~と思ったんだけど、
「結局は他人ごと」と自分に言い聞かせていました。
偽りの自分・・・みたいに書いていましたが、ブログのこと
いろいろ教えてくれたり、良いところもある方でしたね。
それは、決して偽りの姿ではなかったと思います。
ここのところの記事は常道を逸脱していたと言うか、熱に浮かされ
ていたけれど。。
投稿: メイリ | 2004.08.09 10:00
メイリさん、こんにちは~。
>本当は、ココ2に殴りこみに行ったろか~と思ったんだけど、「結局は他人ごと」と自分に言い聞かせていました。
反論したかったでしょうけど、こらえてよかったと思います。
ま、大人の女の余裕を見せないとね。
話は変わりますが、メイリさんがコメントちょうど2000のカウントを踏みましたよ!
といって、何か賞品があるわけじゃないのですが…いつもありがとうございます。
でも、1000の時があの方だったので、不思議な縁を感じます(^_^;)
投稿: ぶんぶん | 2004.08.09 10:55
こんにちは☆
わあ、私が2000番目のコメントさん(^_^)
こちらこそ、ありがとうございます。m(__)m
なんか、四面楚歌なのか~と思っていたものだから、ぶんぶん
さんのおかげで、(もちろん、わかぽんさんやヨポポさん、
ふにゅさんも!)救われました。
投稿: メイリ | 2004.08.09 17:17
メイリさん、こんにちは。
いえ、いえそんな救っただなんて。
メイリさんのコメントがなかったら、私も記事を書かなきゃ!って思わなかったですよ。
好意的な記事が続くとどうしてもコメントがつけられないし、
かといって、メイリさんの場合、何も決め付けたコメントじゃなかったし、って私は今でも思っています。
投稿: ぶんぶん | 2004.08.09 17:37
ここにコメントを残していいのか悩みましたが、少しだけ書かせてください。
メールをいただいた方には少しばかりの説明のメールをお返ししましたが、今回のブログ閉鎖は緊急処置だと思ってください。彼女に危害が及ばないようにするため、仕方なく閉鎖したのですが、本当はわたしも閉鎖はしたくなかったのです。それに彼女も反対でした。
ストーカーと化した人がどれほど怖いものか、それは当事者でないととてもわからないと思います。首を突っ込んでしまったわたしでさえ恐怖を感じてどうしようかと思ったほどですから、彼女のおびえはかなりのものでした。
ここでは書けないことがあの裏側では起きています。とても書けないことがたくさん起こっていて、刑事事件が起きないように、ブログ閉鎖という処置をとったことを少しでいいですからわかってくれたら、と思います。
メイリさんに一言、わたしはけっして熱に浮かされているわけではありません。そういうふうにしか見えなかったかもしれませんが、いたって冷静にすべてのことに取り組んでいます。ただ、とにかくあまりにも想像を越える事態が起きていたため、ああいった記事や行動をとるしかなかったのです。
ぶんぶんさん、メイリさん、わかぽんさん、その他にブログを読んでいただいていた皆さん、ご迷惑おかけしました。ごめんなさい。
投稿: たむちん | 2004.08.10 01:45
・・・またブログが再開されても、私は行きません・・。
投稿: メイリ | 2004.08.10 07:59
再開することはありません。
投稿: たむちん | 2004.08.10 08:03
たむちん、コメントありがとうございます。
そして、きっと閉鎖されてもご覧になっているだろうな
と思っていました。
今までブログ内でお世話になったので、
そのお礼をまずここで言わせてください。
本当に色々初心者の私にわからないことを教えていただいたので感謝しております。ありがとうございました。
また、こういう形で閉鎖されることを残念に思います。
ご決心が固いようなので、何を言っても無駄だろうとは思いますし、またご自身の人生に第三者の私などが口をはさむことも
迷惑だろうと思います。
ただ、同じ妻の立場から言わせていただければ、
奥様が今までたむちんと過ごした何十年という日々がいったい
なんだったんだろう?と虚しく思わないような納得できる別れ方をしてほしいです。
そして、立派な息子さんとはいえ、一番のショックを受けられるでしょうから、そのことが一番心配です。
彼女の立場が弱く守ってあげなければならないと思うたむちんの優しさはわかりますが、奥様も同じように守られたいと
思っているはずです。
これは全て私個人の思うことです。
長くなりました。ここでお話することができてよかったと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メイリさん、
嫌な思いをされましたが、色々事情がおありのようだし、
私も一応言いたいことはここに書けたので、ちょっと
すっきりしました。
投稿: ぶんぶん | 2004.08.10 09:40
ぶんぶんさん、こちらこそありがとうございました。
本当は、皆さんに詳しい状況をお伝えしたいのですが、それはあまりにも危険なために控えさせていただきます。
いろいろとご心配とご迷惑をおかけしていますが、皆さんに顔向けできない結果にはならないように、それだけは自分自身に言い聞かせてひとつひとつ事を進めていますので、ご安心ください。
投稿: たむちん | 2004.08.10 09:53