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2004.06.02

痛ましい事件

長崎県で小学校6年生の女児が同級生を殺害するという、何とも痛ましい事件が起きてしまいました。
小学生で、友達を殺害してしまうその衝動はどこからくるのでしょうか?
一日たって、仲良しだったけれどインターネットのチャットでトラブルがあったことがおぼろげながらわかってきました。

カッターは大人の私でも怖くて使うのをためらいます。
それを友達にふりかざしてしまう…傷つけることに全くためらいがなかったのでしょうか?
そこまで、その子を追い詰めたものは何なのでしょう?

低年齢なので、これからあまり公にならないのかもしれません。
でも、被害者の方は顔写真が出て、お父様が会見をしてと何か釈然としません。
加害者の子の顔を出せというわけでは決してありませんが、その子の育ち方などをある程度明らかにしていってほしいものです。
これから、育児をしていく方たちの教訓にしなければならないと思うのです。

どこのお母さんだって、我が子を犯罪者や被害者にしたくて産む人なんて1人もいないはずです。
未来ある輝く子供達のために、命の重さについて大人たちはきちんと教えるべきだと思います。2度とこんな事件が起きないように。


なお、この事件あっかんべえさんのところでも詳しく取り上げていました。

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コメント

ぶんぶんさん、こんばんは!

私も、やっぱりこのことについては、自分ちの会議室で丁度書いてたところでした。

今の子供たちにとって恐怖感って、何でしょうね? 自分に想像のできない痛みは、他の子に対しても想像できないのでしょうか?
何だか、小学生でもう心が壊れてしまったなんて・・・ 本当に、やりきれません。

投稿: つきのこ | 2004.06.03 00:26

つきのこさん、おはようございます。

加害者の子はどうやら殺意を認めたようで、なんともやりきれないです。頭に来たから殺してしまうという憎しみの
感情が小6で、もうめばえてしまうことも恐ろしく感じます。
頭にきた感情を殺す事で発散してしまう、やっぱり我慢、自己を抑制する力が欠けているんじゃないかな…

投稿: ぶんぶん | 2004.06.03 08:17

トラックバックと記事の紹介ありがとうございます。
はせまなの想像を超える事件で、驚いています。
計画的に、確実に殺す準備をし、計画通りに殺人を犯すなんて、ドラマの中の殺し屋のようです。外面は、明るく、大人受けの良い「よいこ」であって、しかしネットでは、暴力を志向するような小説を書いたり、汚い言葉で掲示板に投稿したりしていたなんて。この加害女児が平均的小学生ではないと思いますが、決して少なくないのではないかと想像するに、恐ろしい限りです。

投稿: はせまな | 2004.06.03 19:51

はせまなさん、こんばんは。
うちの娘達と話していたのですが、「いくら嫌な奴だと思っても、殺そうとは思わないよね。」って。
これを聞いてちょっとほっとしました。

TVの影響もあるようですが、皆が皆見たからといって、
実行するわけではないですし、その子の家庭環境に何か原因があるのではないかと思うのです。
低年齢ということで、人権が守られるのでしょうけど、
どういう育ち方をしたのか、親との関係だけは明らかにしてほしいです。

投稿: ぶんぶん | 2004.06.03 20:14

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なんともやりきれない、長崎・佐世保での小学生殺人事件。 ここにきて、加害者少女に [続きを読む]

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