てるてる家族
朝のNHK連続テレビ小説「てるてる家族」が好きだ。
朝から暗いのは嫌だけど、この家族とーっても前向きで、見ていて気持ちがいい。
暗くはないのだけど、家族愛があふれていて朝から私は泣けてしまうのだ。
今日は「自分はやさしくない。人を信じられない。」という和人に
冬子のお父さん春夫(岸谷五朗)が言うのだ。
「お前は優しいんや。人が優しくなれるのは人に優しくされるからや。」って。
いい台詞だと思った。
本当にそうだ。
人に優しくされた人は自分がされたように他人にも優しくしたくなる。
そして、どんどん優しさの輪が広がっていくのだと思う。
逆に嫌なことをされると嫌なことでお返しをしたくなる。そうして犯罪が増えるんじゃないだろうか。
とにかく、久々に朝が楽しみなテレビ小説である。
主人公石原さとみがかわいくて、3月いっぱいで終わるのかな?
あの笑顔が4月から見られないのは寂しいな。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 「20世紀少年(第2章)」観ました(2009.02.05)
- 映画と美術館はしご(2008.09.08)
- 映画「ザ・マジック・アワー」(2008.07.10)
- 映画「西の魔女が死んだ」(2008.06.30)
- 映画鑑賞(2007.11.08)














コメント
こんにちは!私も毎朝楽しみに観ています。
それに、私が去年まで住んでいた佐世保が
この頃出て来るので、よけい親しみが湧きます。
遠藤周作の「沈黙」の舞台じゃなかったかなあ>黒島。
あの教会の鐘の音は、なんだか心が洗われるような
感じがしました。(クリスチャンじゃないけど)
投稿: メイリ | 2004.03.05 04:55 午後
メイリさん、どうも~。
いいですよね、あの朝ドラ。ドキドキはらはらも好きだけど、朝は一日の始まりなので、優しいドラマが好きです。
黒島は「沈黙」の舞台でもあったんですね。
ずいぶん昔に読んだので、忘れていました。
投稿: ぶんぶん | 2004.03.05 05:33 午後
私もいつも観ています。
「ブルーライト横浜」歌いながら会社へ向かいます。
元気が出るドラマですね。涙も出てしまいます(笑)。
投稿: Onion | 2004.03.06 11:52 午前
Onionさん、こんにちは。
あ、やっぱり涙出ますか?
「ブルーライト横浜」は私も最近の鼻歌です。名曲ですよね~。
投稿: ぶんぶん | 2004.03.06 05:03 午後
たしかに彼女の元気さは凄く気持ちいいですね。
毎日は見ないのですが、たまに見ると凄く元気になります。
こういうドラマをもっとしてほしいですね。
彼女に会えなくなる。寂しい。寂しい。寂しすぎます。
ちょっと遅れ気味のコメントですみません。
投稿: intp | 2004.03.07 12:12 午後
intpさん、コメントありがとうございます。
彼女の笑顔がかわいらしくて、いいですね。
それに、時々ミュージカル仕立てになるのが可笑しくて笑えます。
投稿: ぶんぶん | 2004.03.07 04:56 午後
すごおく遅い書き込みですが、ビデオを整理したら上のシーンが出てきました。正確には
「そない人のこと見くびったらあかんわ。お前がほんとに優しないんやったら誰もお前に優しくしたりせえへん。
人が優しくなれんのは、相手の優しさ感じるからや。お前は優しすぎんねん。ただそれだけのことや」
でした。ほんといい言葉ですよね。
投稿: はまりゅう | 2004.10.30 10:52 午後
はまりゅうさん、はじめまして。
古い記事にコメントありがとうございます。
私、だいぶ台詞を変えてましたね(笑)
てるてる家族は暖かいドラマで本当に好きでした(^^)
投稿: ぶんぶん | 2004.10.31 10:57 午前