うわばき事件から子育てに思うこと
ryouさんの記事を読んで、笑えた。そして、思い出した。
ryouさんのところはお子さんが3人いらっしゃって、その次男さんのうわばきと娘さんのサイズが違ううわばきを片方ずつ間違えて持たせてしまったという話。
うちの場合はというと、次女に同じ右側を2つ持たせてしまった。次女の場合、姉からのお下がりがあるので、同じサイズが3足ぶんくらいある。
で、学校から帰ってきて「お母さん、両方とも右側だったよ。」とお叱りの声。
私、笑いながら「あ、そう。悪かったね、じゃ、どうしたの?」
次女「むりやり左に履いて過ごした。」
娘も娘で、さっさと持ってかえってくればいいものを、持って帰ってこない。
やっと2週間経ってからうわばきを持って帰ってきたわけで、ある意味適応能力があると感心してしまった。いや、そんなことで感心しちゃいけないって。
長女だったら、神経質なのでこのような気持ちの悪い状態で2週間も我慢できないだろう。
同じように育てたつもりでも、性格がまったく違う2人。
長女は初めての子だから、親も丁寧に育ててしまったところがあり、神経質で、生真面目の世渡り下手である。
いつも真正面から私とぶつかりあう。
かたや、次女は要領がよく、することもダイナミック。親のつぼを心得て演じるのが上手い。
2人足して2で割ったら完璧なのだが…
なかなか上手くいかないもんだ。でも、上手くいかないから面白い。子育てってそんなもんだね。
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コメント
ぶんぶんさん、TBありがとうございます。
んむ、ほんと次女さん適応能力があって、
たくましいですね(*^m^*)
>2人足して2で割ったら完璧なのだが…
ってうちも全く同じです。
長男と次男、性格が違うので、いつもそう思います。
でも違ってるからこそ、
子育ても楽しいのかもしれませんね。
投稿: ryou | 2004.02.02 17:54
ryouさん、こんにちは。
ryouさんも私と同じようなうっかりミスをするんだなと嬉しかったです。私の場合、「文句言うなら、次からは自分でしなさい!」と捨て台詞を言うので、いつも逆ギレとかって言われてます(^_^;)
投稿: ぶんぶん | 2004.02.03 14:32