最初の挫折
今日は公立高校の前期選抜試験の合格発表日だった。
今年から、入試の形が大きく変わり、いわゆる推薦入試が自己推薦で内申が足りなくとも希望する者は全員受けられるようになった。しかし、選抜方法は内申と面接なので、何が変わったの?という感じはする。
校長の推薦がなくても受けられるので、かえって倍率が高くなって大変だった。
で、内申が足りない娘なのであるが、10時発表ということで、まず期待はしていなかったが、1%の望みも捨てきれずに電話を待っていた。時間のすぎるのがこれほどのろく感じたことがあろうか。
電話で「だめだった」といつもどおりの声色で聞いたので、安心したものの仲の良い友達は受かっており、こりゃつらいだろうなと思った。
「涙の数だけ強くなれる」って、歌の歌詞にあったっけ…
この言葉を娘に送り、気分をかえて後期選抜にかけてほしい。
実力で入った方が一番なのだからさ。(負け惜しみに聞こえるかもしれないけど)
この経験は人生で無駄にならないよ。
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コメント
ぶんぶんさん、こんにちは。
娘さん・・・残念でしたね。
でもおっしゃるとおり、”実力で入った方が一番!”
♪明日は来るよ、君のために♪ですよ(^^
ところで推薦の話ですが、
確かに校長推薦が無くても受けれるって、
倍率が高くなるだけですね。
しかも内申と面接だけなんて。
ほんと、何を変えたかったのか解らないですよね。
投稿: ryou | 2004.02.02 11:58
ryouさん、慰めの言葉ありがとうございます。
さっそく後期選抜の受験料を納めに行ってまいりました。
次は併願の私立でして…
もう、どこでもいいから早く決まってほしい感じですわ。
投稿: ぶんぶん | 2004.02.02 15:35