« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »

2004年2月

2004.02.29

携帯 その2

040229_13200011330.jpg

上の写真は昨日買った携帯の待ちうけ画面にしたもの。わざとセピア色で撮っていい感じである。
次女が設定してくれた。

夫もなんとかメールが来た時の開き方と送り方をマスターした。
が、「漢字変換ができね~よ。1円だからだ。」
と、自分ができないことを全て1円のせいにしている。

そこで、さっそく近くのショッピングセンターへ行った時、家族間でメールのやり取りをすることにした。
娘「今、ペットショップにいます。ふさふさの文鳥の雛発見!かわいい~。」←顔文字つきメール。
夫「りょうかいです。」←すべてひらがな
このたった7文字入力に立ち止まって、一心不乱に入力する姿は哀しくもあり、可笑しくもあり。

ま、私も他人のことはいえない。
友人から来たメールを娘に代筆してもらっているのだから。

やっぱり私のメールはパソコンのアドレスに送ってもらおうっと…


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.02.28

携帯電話

ついに、携帯電話を購入した。
今まで私が使っていた携帯は、次女が懸賞で当てたものだった。
夫はPHSで、これまた古い機種をずっと使っていた。
娘が高校に上がるので、この際3台同じ機種で買う事にした。
といっても、カメラ付きで1円という安さ。
私達夫婦はその1円のにして、娘にはちょっと高めのを買ってあげた。
夫などは普段帰るコールもしないくせに、メールに挑戦するとか言い出した。


で、午前中から携帯の設定に一苦労している。
機能が多いぶん、説明書を読むのも大変だ。
私はあきらめて、娘に設定を頼んだら、ささっと待ちうけ画面に文鳥の写真をアップしたりして、適応能力の速さに驚いた。しかも、説明書を読まずにやっているではないか。ナンデ~。

私は携帯のカメラで写真を撮って、ココログに載せようと思っているのだが使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。

今日は、もう頭が受け付けない状態なので、私達は明日またゆっくりやろうということになった。

でも、娘はもう友達とメール交換している。グヤシィ~!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.02.27

ウィンドーショッピング

近くに住む姉から、昨日の夜電話がかかってきて、元町のチャーミングセールへ行こうということになった。
私は特に買いたいものもなかったけど、姉と話をしたかったので付き合う事にした。

昨日にうってかわって、今日は寒かったのでウィンドーショッピングを楽しむというより暖かくなりたくて店に入る感じ。
しかし、平日とはいえ混んでいた。
人気のバッグのお店「キタムラ」は恒例ながら行列ができていた。

私も姉もその人込みを見るだけで買う意欲が失せてしまい、
もうどうでもいいやの気分になってしまった。

でも、昔ははりきって人込みの中をかきわけ、何が何でもゲットしてやる!という根性があったのに、私たちも年取ってしまったのかな。
ま、今回の場合、特にほしいものがなかったからかもしれない。

でもね、安くなっているとはいえ、結構なお値段で、いくつも袋を抱えている人を見ると、日本の景気悪くないじゃんと思えた。

昼はタイ料理のランチバイキングを食べたのだが、美味しかった。
グリーンカレーが辛いんだけど、旨みがあるというか…暗めの怪しげな店なのだが、雰囲気もよかった。

私たち姉妹は子供のころ決して仲がよかったわけではないが、
この歳になるとつくづく女姉妹でよかったなと思う。
偶然にも割合近くに嫁に行ったので、連絡もとりやすい。

私の娘達も今は喧嘩ばかりだけど、将来私たちみたいに仲良くなれればいいけどなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.02.26

こわ~い話

quatroさんのこちらの話を読んで、6年前のことを思い出しました。
で、コメントは困るけどトラバはいいよということなので、トラックバックさせていただきます。

quatroさんも霊の存在を信じるとのことですが、私も身をもって体験したので、信じます。
あれは6年前、義父のお通夜の日のことでした。
お通夜は斎場を借りて行なったのですが、私たちは義父のことが大好きでした。
お通夜の晩、亡くなったとはいえ、お義父さん一人で斎場に残していくのはしのびなく、私たち長男家族が泊まることにしました。(泊まれるようになっていた)

その日は疲れていたにもかかわらず、床についても全く眠れず、もそもそと布団の中で寝返りばかりうっていました。
と、夜中の12時をまわったころでしょうか、そのうち肩のあたりが異常な寒さをおぼえました。
とにかく、怖いし、寒いしでがたがた震えていたわけですが、その間、向こう側の部屋(遺体が安置されて、明日の告別式のために椅子がたくさん並べられている部屋)から、音がするではないですか。
まるで、たくさんの人が歩いては椅子にぶつかる音です。ガタン、ガタッと。
この時、思い切ってふすまを開けたなら確実に何か見えたでしょう。
しかし、そんな勇気はありません。

そして、そのうち「うぅ~~~~」という苦しいうめき声がきこえ、読経、水の垂れるような音が夜明けまで続きました。その晩怖くて一睡も出来ませんでした。
私はこのまま自分も死んでしまうのではないかと思ったくらいです。

この経験はそれまで霊感が全くなかった夫ですら、一緒に物音を聞いたので、今では霊の存在を信じています。

翌日、葬儀屋さんに、かくかくしかじかでと話すと、
「あ、やっぱり出ましたか?よく出るって噂ですよ。」
と、さらっと言われてしまって、
だったら泊まるのやめるように言ってくれればよいものを~と思いました。

あの日聞いた苦しげなうめき声は、無念でこの世を去った人の声だったのでしょうか。

たとえ、死んだにしても、人の思いはこの世に残り、自分の存在を知らせたいと思うのでしょうか。
生きているうちに、悔いを残してはいけないなと思います。

でも、私ったら娘達に「私が死んだら毎日枕元に立ってあげるからね~。寂しくないよ。」と言って、今からびびらせています。こわっ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.02.25

漫画の山

実はですね、長女に書くなと言われているんです。
でも、書くなと言われるとムショーに書きたくなるものなのです。
で、今自室に篭っているのでその隙に書く事にします。

といってもたいしたことではありません。
月曜日に公立高校の試験も終わり、ただ今結果まち状態です。
もう、受験生活におさらばして、長女は漫画生活を満喫しているのです。

友達から借りてきたものすごい漫画の山をカメラにおさめたかったのですが、激しく拒否されてしまいました。

ものすごい集中力で漫画をむさぼり読んでいます。
受験勉強の時は「ごはん、まだなの~?お腹すいて勉強できない!」とか言って
ぶち切れていた娘が、「ご飯よ~。」と呼んでも
「もう少しで読み終えるから。」と言って、部屋から出てきません。

こんなに集中力があるとは!

あ~、この集中力を勉強に生かせば…とかつい母は思ってしまうわけです。

でも、こんな娘の姿を見ても、今はのんきに見ていられるこの状況。
私にとっても天国です。
受験生の母を解放されて、ヤッホー。


ま、やるだけやったし、あとは天の神様にまかせましょう。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ちっちゃな春

20040224181150752.jpg

ヒヤシンスを去年の暮れから水栽培していた。
2,3日前から咲き始めて、とてもきれい。そしてとてもいい香りがする。
ちっちゃな春がうちの中でも感じられて、それだけで幸せ気分。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.24

地道なお仕事

ココログ容量節約について記事をのせたら、皆さん親切な方ばかりで、色々と技を教えていただいた。ありがとうございました。
とりあえず、騒いだ時点で、12.248mb、40.83%つかっていたわけだが、2日にわたり、写真を縮小しては上書きするという地道な仕事をした結果、10.448mb、34.83%まで節約できた。し~やもんさんも今日の記事で節約できているのがわかり、嬉しかった。

いや~、かなり根気のいる仕事であった。
それにしても、自分が12月から記事を108も書いていたとは驚いた。(ちなみに家計簿は3日で終わった。)
なので、チエックするのも大変で、まだ見落としがありそうな気はしている。

で、まちゃみさんから教えていただいたホームページに写真をおくやり方もマスターせねばと、カウンターだけ借りにいったホームページの登録したところに行ったりしたのだが、う~む、一からはじめるのは大変だ。
ココログだけで精一杯な感じ。

というわけで、私も鳥尾さんと一緒に叫ぶことにした。
「ニフティ社長さ~ん、1000mbとは言いません、100mbくださ~い。ずっと浮気しないでニフティ一筋で来たんですよ!ご褒美くださ~~い!じゃないと、浮気しちゃうよ~。」(脅しかい?)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.23

ちんぷんかんぷん

今朝、TokyoForumさんのところにコメントを書く際、ちんぷんかんぷんという言葉を使ったのだが、書き終えたあと
「はて、ちんぷんかんぷんって変な言葉だなぁ」と改めて思った。
りこぽんさんにリクエストしようかと思ったが、日頃、子供達には「辞書で調べなさい!」と言っていることもあり自分で調べることにした。

ところが『大辞林』には「儒者の用いた難解な漢語に擬した造語」ということで、詳しい語源がのっていない。
それで、インターネットで検索してみたら、ちゃんと調べてくれている人がいて、感動した。

参考URLみつおのページhttp://www.biwa.ne.jp/%7Emitsuo-n/gogen.html「へんてこりんなことばのでどころ」から

私の場合、ちんぷんかんぷんと言うことが多いのだが、正式にはちんぷんかんが正しい。

「陳分漢」と書き、「陳分」は中国人によくある姓名で、「漢」は熱血漢のように男性を意味する語。江戸時代、中国人の名前は読みにくく、解りにくかった。そこから世間の人が「ちんぷんかん」を「なにがなんだかわからない」という意味で使ったと言う。   もう一説に、中国には「チンプトン、カンプトン」という言葉があり、チンプトンは、聞いても解らない。カンプトンは、見ても解らないという意味から、見ても聞いても訳が解らない事に使われるようになったという説もある。  また「珍糞漢」「陳粉漢」「陳奮漢」などとも書き、儒学生が漢語をしゃべっているのを、ひやかしていったもの。と言う説もある。 なお、同じような語源を持つ言葉に「頓珍漢」(とんちんかん)があるが、これは鍛冶屋が交互に打つ槌(つち)の音がうまくそろわないところからきたと言う語源説もある。

ちんぷんかんに漢字があったとはね…知らなかった。
今までなら、さらっと流してしまう言葉もココログで記事を書くおかげで、調べてみようって思ったわけで、ココログはボケ防止に役立っているといえる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.02.22

怒りんぼ

IMG_0409.JPG

文鳥のグーちゃんは気が強いです。
今日も入り口から人差し指だけつっこんでからかっていたら、グルルル~と威嚇してかみつかれそうになりました。
手そのものを入れてしまえば、すかさず手の上にのってきて、可愛いのですが指一本だけ入れると怒りまくりです。ナゼ?
文鳥は結構気があらい鳥です。うちのだけかもしれませんが…
でも、その気の強さがかわいかったりして、男の人で気の強いわがままな女性が好きという人がいるけれど、そんな心境なのかな?と思ったりします。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ココログ容量節約

し~やもんさんの記事でディスク容量が既に66%を超えていて悩んでいるという記事を目にした。
私も40.83%を超えていてどうやったら節約できるんだろうと思っていたので、同じように悩んでいらっしゃる方がいることを知って、この記事はとても嬉しかった。
で、それに対して親切にさとひろさんが写真縮小の仕方を詳しくトラックバックで記事にしていらっしゃった。

いつもココログで写真をダウンロードする時、かってに縮小していてくれたから、これ以上縮小できるなんて、パソコン初心者の私は今まで知らなかった。

それで、2枚ほど試しに縮小して上書きしたのだが、逆に容量が増えてしまい、ひゃ~っとあせった。
そうか、ココログヘルプに確か削除機能がまだないと書いてあったから、上書きしても増える一方で無意味なんだ…と気づいたわけで、これから載せる写真に気をつけようと思った。

ところが、昨日さとひろさんが続・写真のアップロードのコツという記事を書いていらっしゃって、記事や写真を増やしてもすぐにアカウント情報には反映されないということなのだ。日付がかわって反映されるとのこと。
へぇ~。ホントに?
と思いつつ、さっそく私も確認してみたら、なんと38.56%に減っているではないか!

ということは、今まで使った写真をすべて縮小して、上書きすれば明日節約できたことがわかるはずだ。

あ~、よかった。さとひろさん、ありがとうございました!し~やもんさんも記事にしてくれたから、感謝!です。

| | コメント (10) | トラックバック (3)

2004.02.21

カルチャーショック

最年少で芥川賞を受賞して話題となった金原ひとみ『蛇にピアス』を読んだ。
文藝春秋3月特別号には、綿矢りさ『蹴りたい背中』も掲載されているので、お得である。
まだ、『蹴りたい背中』の方は読んでいない。

『蛇にピアス』これを20歳の子が書くとは…
40年生きてきたけど、私の全く知らない世界。
もちろん、作者が小説の主人公でないことはわかっているが、こういう世界を知っていることにショックを覚えた。
主人公は出会った男がきっかけで耳にピアスだけではなく、舌にピアス、背中に刺青と肉体改造していく。

私はピアスをしたことがないので、その気持ちがわからないが自分の身体に穴を開けるということはどういうことなのか?
もちろん、おしゃれだけで開ける人もいるけど、主人公の場合、自分の居場所を求めて、生きていることを確認したいがために穴を開けているような気がする。

色々読み方はあるけれど、
う~む、娘にはこういう世界を知らないでほしいというのが、私の正直な気持ち。
母親としての感想になっちゃった。

でも、すごい。
色々意見はあるだろうけど、若い人が立派な賞をもらって、それだけで拍手を送りたい。
この2人にはこの先頑張って欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.20

間違えないで!

高校合格者6人「不合格」に(共同通信)

神奈川県教育委員会は20日、1月に実施した県立高校前期入試の合否判定でミスがあり、5校で合格とすべき受験生5人を誤って不合格としていたと発表した。また横浜市教委も市立高校で受験生1人を誤って不合格にしていた。各校の校長は19日に6人の自宅を訪問し、本人や保護者に不合格を取り消して合格を通知、謝罪した。
共同通信社:2004年02月20日 13時56分

毎年、各地で聞かれるこのニュース。どうして間違えてしまうんだか。
まだ、不合格だった人が合格できたからいいけど、合格していた人が実は不合格だった場合、どうなってしまうんだろう。入学は取り消さないだろうけど、合格できた人にも不合格だった人にも不公平感が残る。

きっちり間違いのないようにチェックしてほしいものだ。
だって、公立は発表まで1週間もあるのだから、再三チェックできるはずだよ。

このニュースを見たとき、自分の住む県の話なので、もしやうちの娘は受かっていたのでは!と思ってしまった。
しかし、19日に自宅を訪問し合格を通知したとのこと。
うちは来てない!
2度落とされた気分。

後期試験ではこんな間違い、絶対にしないでほしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.19

効き目あり!

20040219101854794.jpg

以前、かかとの記事で書いたクリーム、周りの人に教えまくったら、とても好評で感謝された。
皆、同じ悩みで苦労していたのねぇ。
小林製薬会社もさぞ売り上げが伸びたことだろう。
お礼に1年分くらい送ってきてもよさそうなもんだ。(嘘、嘘、そんなに図々しくないです。)

はっきり言ってきれいな女優が「効きます」とコマーシャルしても説得力はなく、
私のようなオバサンが口コミで広げる方が説得力があると思う。
とはいえ、ダヴの宣伝もやらせっぽくて好きじゃないが…

前置きが長くなってしまったが、今回ご紹介する商品はこちらです。
ビオレの「目もとうるおいパック」昨日買ったばかり。

実は乾燥しているのはかかとだけではなく、目元もだった。このところの強風で目の下が粉ふき芋状態になってしまったのである。
ただでさえ、隈ができやすくて悩んでいたのに、目の下がけばだって化粧がのらずに困っていた。
近くで顔を見るとまるで、顔を洗い忘れたような人なので、ここ数日外に出ず、篭っていた。

もちろん、夜ベッタリと安物の美容クリームを塗り、横に写っているチョコラBBの錠剤も飲んで努力していたのである。

しかし、ひどくなる一方でこれは皮膚科に行かなきゃだめかと思いつつ、昨日薬局で特売していたこの「目もとうるおいパック」を目にした。590円なら惜しくない。

昨日の夜貼るのが怖かった。朝起きてさらにかぶれていたらどうしようと。
面の皮は厚いが皮膚はデリケートなのだ。
ええぃ、かぶれたら、その時こそ皮膚科に行こうと決心した。

で、今朝。あ~ら不思議。あの粉ふきはどこへいっちゃったの?
しっとり、ふっくら。しわものびそうよ。
日頃、安物の化粧品づかいしていたからこそ、効いたのかもしれないが見事に復活した。

試してみる価値あり。
もし、目元の乾燥でお悩みの方、お試しあれ。

これで、子供の卒業式に堂々と出席できるぞ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.02.18

入学金から子育て論

長女が合格した私立の併願高の入学金の一部(15万円)を、指定日の今日銀行に払い込んできた。
公立が3月に合格できれば、このお金は手元にもどらない。寄付金になるわけだ。
公立が第一希望だから、合格してほしい。が、15万のことを考えると複雑だ。
どこかの寄付金に比べれば15万なんて、たいした金額じゃない。
しかし、我が家には大金である。

で、学校から帰ってきた娘をつかまえ、
「今日、入学金納めてきたからね。いい?うちにとって15万は大金で、お父さんが一生懸命毎晩遅くまで汗水たらして働いたお金なんだからね。当たり前のように思わないでね。」と言った。

「うん、わかってる。ありがたいと思っているから。」→理想的な娘の場合の返事


返事もせず、にやにやしながら軽くうなずくだけ。→現実の娘の返事

おい、わかっとんのか?

子供は自分の思い通りにはならない。
夫の方がよっぽど私の気持ちがわかるし、思い通りになる。(かかあ天下なんですっ。)

でも、きっといつかわかる時が来る。
あの時、親がうるさく言っていたのはこういう事だったのかと。
だから、私はうるさがられても、しつこく何度も言う。
今わからなくても、大人になった時思い出してくれるだけでいい。
言わなかったら、思い出すことだって出来やしない。
これからだって、私はうるさい母親になる。

それが躾ってもんじゃないかな。


| | コメント (9) | トラックバック (0)

2004.02.17

男らしさ女らしさ

「男らしさ・女らしさ」日本の高校生は意識希薄  読売新聞2月17日朝刊から

日本が特異な値を示したのは「女は女らしくすべきだ」との設問で、肯定した人が28・4%しかいなかった。同じ問いかけを米国は58・0%、中国は71・6%、韓国は47・7%が肯定した。「男は男らしく」も、日本で肯定したのは43・4%(米63・5%、中81・1%、韓54・9%)で、4か国で唯一半数を割り込んだ。 また、「結婚前は純潔を守るべき」との設問に対する肯定も、日本は33・3%(米52・0%、中75・0%、韓73・8%)と著しく低くなっている。

まぁ、日本はこんなものだろうと思った。
逆に、米国の「結婚前は純潔を守るべき」という設問に対する肯定が意外と高い事に驚いた。

でも、「~すべきだ」という聞き方が良くないんじゃない?
こんな聞き方されたら、おばさんの私だって反発して、「女らしくって何よ!」って、思う。

そもそも「らしく」って何?
日ごろ、娘に「女の子なんだから、女の子らしく行儀よくしなさいよ~。」
と、言ってる私だが、他人から言われるとね…腹立つ。

そうか、そうか、そういう反感から娘は私の言う事聞かないわけね。ふむふむ、納得。

新聞記事から学ぶ事って全然違うところにあったりする。

| | コメント (6) | トラックバック (4)

2004.02.16

トラックバック

ぬー(そらつきゃーぶろぐ)さんがトラックバックについて色々語られていらっしゃる。
最初、トラックバックのつけ方すら全くわからなかった私も
皆さんに教えていただきながらやっとわかった感じである。

私の場合、コメントを書こうと思ったら長くなってしまい、いっそのことトラックバックにして自分の記事にしちゃえということが多い。人の記事を読んでのうえの意見なので、「参考にして書きましたよ。」というお断りの感覚だ。

最近では聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥の記事を書く際、トラックバック野郎腐女子の行く道、萌える道さんの2箇所に送らせていただいた。この場合、コメントを書くにも、とっても雰囲気のあるサイトなので、場の雰囲気を乱すといけないなと思ってあえてトラックバックにした。

トラックバックは人の敷地に図々しく入り込む感じがして、最初気後れしたのだが、されてみたら嬉しいやら恥ずかしいやらの気分で、ちっとも悪い気分じゃなかったので、最近はちょこちょこ使わせてもらっている。


さんがおっしゃるとおり

送った先へのリンクを自分の記事に貼り付けるようにしている。
そうでないと、
「自分中心」
「とにかく私を見て見て!」
「みんな私のウェブログに集まって!」
じゃにゃー?という気がしたから。

やはり、これに同感で礼儀かなという気がする。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.02.15

花粉症

昨日、関東地方にも春一番がふき、今日も春の柔らかな日差しを感じる。
夫は花粉症なので、「きてる、きてるぞ。」とうるさい。
私は目がなんとなくしぶくなる程度だが、夫の花粉症暦は長い。
そして、5月の連休あたりまでは続く。

だいたい、花粉症、花粉症と騒ぎながら毎年早めに手をうたないのもどうかと思う。
鼻水が知らないうちにたらーっと垂れるタイプなので、夜ティッシュで鼻栓をして寝る。(枕カバーが鼻水でびしょびしょになってしまうので)
夫は鼻栓の作り方が非常に上手い。
まず、ティッシュを2分割し、半分のみを使う。
さらに4つに折り、くるくるくるっとまるでバームクーヘンのようにきっちり巻いて作りあげる。
この鼻栓をすると、息ができないので、口をあけて寝ている。よっていびきもうるさい。

で、そのバームクーヘンなのだがいつも喧嘩のたねになる。
だってさ、毎朝そのバームクーヘンが布団のまわりに2個落ちていて拾う身にもなってごらん。
ちゃんと、自分のゴミはゴミ箱に捨ててくれよ~!
今まで健気な妻は手で拾っていたが、今年は専用ピンセットを買おうか悩んでいる。


去年、テレビでシジュウム茶が効くと放送していて、煎じて飲んだら効き目があった。
甜茶よりいいらしい。

今年は花粉症が軽いらしいけど、春一番がふいたからにはもう飲みはじめないと。
バームクーヘンを拾うのはごめんだ。

花粉症は本人はもちろん大変だけど、まわりも大変なのだ。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2004.02.14

バレンタインチョコ

今日はバレンタイン。
次女がチョコを手作りするという。友チョコと父チョコなのだが…

で、朝から「鍋はどれ使えばいい?」とか「砂糖ある?」とかうるさい。
「買ったチョコそのままでも美味しいんだし、形変えるだけなんでしょ?かえって材料費高くつくしさぁ~。」
と面倒くさがりやな私が言ったら
次女「いいじゃん。かわいい子には旅させろっていうでしょ。やらせてよ。」
と言われてしまった。

ハイハイ、そうですね。子供に言われちゃしょうがない。

今日の昼の支度は当分できそうにない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.02.13

今晩の夕飯

400.bmp

今日は豚丼を作りました。豚丼は作ったことがなかったのですが、jikka*day by dayyoshiさんに教えていただきました。
あとのおかずはサラダ、大根と鶏肉とゆで卵煮、大根の塩もみにおかかをかけたものです。
いや~、豚丼がこんなに美味しいとは。しかも、作り方簡単!
子供達もペロりとたいらげてしまいました。
もう、これからはちょこちょこ我が家の食卓にのることでしょう。

今度は簡単ポテトおやつのレシピを教えてくださるそうな。
楽しみにしています。

| | コメント (6) | トラックバック (2)

出会い

私のココログのネタはどうしても娘達のことが多くなってしまう。
昨日、迷いながらも高校合格の話を載せたら、これを読んでくださった方からお祝いのコメントがたくさん届き、心があったかくなって感激している。

世間は今や嫌な事件も多く、他人は他人といった風潮が見られるのに、ココログ社会においては、いつも共感したり、励まされたりと世の中まだまだ捨てたもんじゃない。

「袖振り合うも他生の縁」ということわざをふっと思い出した。
ここで出会った方達とは自分にとって意味のあることなのだ。
自分が必要としているから、偶然の出会いであって必然の出会いだなぁと。

自分でもうまく説明できないのだが、
今のココログにおける私は長屋感覚でとても楽しい。
家庭以外にも居場所ができた感じ。

現実の社会もこう暖かいものなら、嫌な事件も起きないだろうになぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.12

安堵

昨日のお通夜から一夜明けて、実は今日娘の受験校の発表日だったのだ。
今日のは併願にしていた私立高なのだが、さきほど電話をもらい合格がわかった。

ほっとした。とにかくほっとした。

当日の試験が半分くらいしかできなかったと言っていたので、なかなか電話はかかってこないし悪い事ばかり想像してしまった。とりあえず、高校浪人は免れた。

これで勢いをつけて、公立が受かれば言う事ないのだが…

でも、安心して公立を受けられるだけでもよかった。

この知らせ、夫と姑は群馬で告別式の最中なのでまだ知らない。知らせようがない。

身内よりココログに報告する私って??

とりあえず、娘よ、おめでとう~!

| | コメント (12) | トラックバック (0)

法事

昨日は大変だった。
何が大変かというと、急に親戚に不幸があり、横浜→群馬までかけつけることになったのである。

もともと入院はしていた叔父ではあったが、お見舞いに行った時は元気だったので、そんなに急変するとは思っていなかった。今でも信じられない気持ちだ。

法事はしきたりも違うし、親戚とはいえどこの誰なのかよくわからないまま、挨拶しなくてはならないので気を遣う。
田舎の場合、本家とか分家とかあり、聞いてもますますよくわからないのである。

一度家系図を写真入りで作ってもらいたいものだ。

私の場合、姑がいるので一緒にくっつかってぺこぺこしていれば今回の場合とりあえずすむのだが、
万が一、喪主を夫が務めるようになることが起きた場合、長男の嫁としての私の重圧はかなり重い。想像するのはやめよう…

今日も告別式があるのだが、私は子供の学校もあり一人で昨日の夜遅く先に帰ってきた。
久しぶりに電車に乗ったが、夜遅くまで皆けっこう乗っているのね…

昨日は結婚式も多かったらしく大きな袋を抱えている人も何人か見かけた。

おめでたいことはいいけど、法事はやっぱりつらい。
亡くなった叔父はやすらかな顔をしていた。それだけで救われた。合掌。

昨日は長くて短い一日だった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.02.10

祝10000!

ココログをはじめて、なんとカウンターが10000を越えました。
最初は日記がわりにチマチマと…と思っていたのが、
コメントをいただいたり、逆にさしあげたりという繋がりからこの数字につながったと思われます。
自分の世界が広がったのは確かです。
何でも始めてみるものですね。
ここを訪れてくださる皆様、これからもよろしくお付き合いください。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

どっちが大きい?

IMG_0383.JPG


文鳥のグーちゃん、雛の時から飼い始めてまもなく1年になろうとしています。
金魚の金ちゃん(2年)とどっちが大きいか比べてみました。
やっぱり、この勝負金ちゃんの勝ち~。金ちゃんの体長約21cm、グーちゃんは約12cmでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.09

変質者

このところ、近所で痴漢が出没してちょっとした騒ぎになっている。
時間帯は夜の8時~9時で、そんなに遅い時間でもない。
しかし、この時期どの家も早くから雨戸をしめてしまうので、叫んでも家の中にまで声が聞こえない。

うちには娘が2人いるし、塾で帰りも遅いので心配だ。
車で送り迎えできればいいのだが、私は運転免許を持っていない。
とにかく、一人にならないようにとしか言えないのだが…

聞けばスカートの子を狙うらしい。
そして、自分の家が目前という、ほっとしたところを後ろから走ってきて羽交い絞めにするらしい。
未遂に終わったのでよかったが、犯人はつかまっていないということだから、安心できない。

「どうにかして、つかまえてやりたいね。」
「スカートの子を狙うから、娘の制服を着ておとりになろうか?」
「暗いし後ろから来るからわからないよ。」

とは母親達の話。
後ろからタックルして振り返って顔見てオバサンだったら
変質者もショックを受けて2度としないだろうよ。

いや、女だったら誰でもいいという奴もいるから油断はできないか。

しかし、後ろから来て触ろうだなんて、卑劣な行為は許せない。
男なら正々堂々と前から来い!
そうしたら、すかさずチ○蹴りしてやる!
もし、遭遇したらボッコボコにしてやるから、覚悟しな!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2004.02.08

カウンセリング

私のような専業主婦暦が長くなってしまうと、どうしても世間が狭くなりがちなのであるが、ココログでは様々な職業をされている方が様々な事を書いておられて、大変ためになる。
なるイズムさんの今日の記事、とてもいいことが書いてある。
 

私たちはついつい「自分の限界」を決めてしまいます。
もしかすると昔、「それはやっちゃダメだよ!」と怒られたのかも知れないし、実際に行動して痛い目に遭ったのかも知れません。
誰かが傷ついているのを見た、ということもあるでしょう。
そんな経験を積めば積むほど私たちは自分の行動範囲に「バツ」をつけて、傷つかないようにどんどんと行動範囲を狭めていきます。
そして「この中に居れば大丈夫」という『自分の枠』を作り上げるのです。

この記事をお書きになった成井さんはカウンセラーをされている。
本来、お金を払ってカウンセラーを受けなくてはいけないのに、ココログで無料カウンセラーを受けさせてもらっているようで、本当にありがたいと思う。

一部分しか抜粋できなかったのだが、
自分の思うようにならない子供に腹を立てたり、といったことが多い私には成井さんのお言葉

「心配よりも、”信頼”をしてあげてくださいね」
を肝に銘じて子育てしていこうと改めて思った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.07

寒いのにねぇ。

IMG_0381.JPG

次女が「最近、文鳥の話全然載せないじゃん。Fancy Petっていう名前なのに、おかしいよ~。」と、うるさいので、
久しぶりに文鳥の写真を載せることにした。

うちのサイト名は実は次女がつけたもので、今になって思えば
もうちょっと気のきいた名前にすればよかったと少し後悔している。と、書いたら横で盗み見ていた娘に「どうせ、お母さんだって考えつかないくせに~~。」と言われてしまった。ちなみに私のハンドル名がぶんぶんなのは文鳥のぶんをとっている。なんて、単純なんだか!

さて、白文鳥のグーちゃん、今日も寒いのに水浴びをした。
暑かろうが寒かろうが関係なく水浴びするようで、かなりのきれい好き。
以前、セキセイインコを飼っていた時は毎日はしていなかったと思う。

今まで水浴びする写真がなかなか撮れなかったのだが、これはうまく撮れた。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.02.06

聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥

というのが今のトラックバック野郎のお題。

人気サイトで腐女子の行く道、萌える道さんのところが面白くて時々覗かせてもらっている。
女子高校生が書いていらっしゃるのだが、間のとり方、ネタの面白さといい、センスがあってなかなかいい。

で、この方の文章によく出てくるタソという言葉の意味におばはんは悩む。
ヲタはオタクの省略形か?と見当がついたのだが、(違っていたら恥ずかしい)タソがどうしてもわからん。

コメントに書いたら、とてもおしゃれなページなのにしらけるしなぁ。と言いつつしっかりトラックバックしちゃっている。
しかし、タソがわかればもっと面白いはずだ。というか、若い世代に入れた気分になれそう!

中3の娘がこういう言葉を発したことはないので、文章にだけ使われるものなのか?

聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥というお題のとおり、どなたか教えてくださいませ。
けっこう、勇気出してこの記事書いているのだ。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

カウンター移動

ちょっと前から、サブタイトルに入れていたカウンターが開くのに時間がかかり、おまけに開く時にniftyのID番号まで出てしまうので、これはよくないなぁと思っていた。
ココログルで検索したら、cambric teaさんがサイドバーにカウンター設置の方法を書いておられたので、その通りにやってみたところうまく移動できた。ありがとうございました。
それにしても、皆さんすごいなぁと感心するばかり。

私はこうして、人に教わりながらリンクの仕方や引用の仕方やカウンターの設置までこぎつけたわけであるが、「今度は私に教えて」って誰かに言われても説明できない。
「この人に教わりましたよ。」としか無理だ。人に教えるって本当に自分が理解していないとできないわけで…

まだまだ、ちんぷんかんぷんなことがたくさんあるけれど、教わりながら前に進んでいこう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.05

引用成功

おぉ~~!
引用成功しているじゃないですか。
パチパチパチ!!
確認する時のどきどき感っていったら、はじめてコメントいただいた時のようだ。

あ~、嬉しい。この喜びを誰かと分かち合いたいが、今この家には私一人しかいない。
一人でパソコンの前で「うぉ~!」ってほえている主婦ってかなり怪しい。
とにかく、あっかんべえさんとぼくのおしごとさんに感謝いたします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

引用実験

引用の囲みの仕方がわからず、あきらめていたのだがあっかんべえさんのところで読んだ記事からぼくのおしごとさんへ飛んでみたら、すごくわかりやすく説明されていて、挑戦することにした。

なるほど、ウェブログのサブタイトル部分に入れるのね…
サブタイトルにはカウンターも入れているし、触るのが非常に怖い。
カウンターがなくなったらどうしよう。
えぃ、なくなったらなくなったまでだ!と入力。
なんとか大丈夫なようだ。

さて、実験。囲めたでしょうか?

今、確認を押してみたら、ただ字が大きくなっているだけだが…

実際保存すれば、サイトには反映されるのか??

ま、実験ということで

えぃ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.02.04

占い

昨日の夜、細木数子が出て、芸能人の未来を予測している番組があった。
どうやら、昨日の前にもやっていたらしく、前回占ってもらった芸能人が当たっているかどうかをインタビューされていた。
日本ハムに移籍した新庄選手などは「あなた、1年で野球をやめるわよ。」と言われていた。
石田純一も「今の彼女とは子供ができるが、絶対に別れる」とまで、言われていた。
かなり、きつい口調でばんばん言っていたが、言われた方はたまらないだろうなぁ。

占いは好きだけど、不幸な結果を言われると、ちょっと嫌だ。

細木数子の占いが果たして当たるのかどうか今後興味はあるけれど、あんなに自信をもって言われてしまったら、
芸能人本人が本当にそうなる気がしてしまうのではないだろうか。

私は言霊ってあると思う。口に出すとそれが実現してしまう気がするので、悪いことはことさら考えないようにしている。

昨日の番組を見ていたら、細木数子がその人の運命を変えてしまうように感じられて、怖かった。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2004.02.03

新聞から

生徒の土下座、暴行受ける=高校教諭、PTSDにー兵庫(時事通信)という記事を読んだ。
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__jiji_03X577KIJ.htm

先生にはお気の毒だけど、もっとしっかりしてほしい。
10人に囲まれたら怖いけど、日ごろからなめられているんだと思う。
これから、先生もいざという時のために(不審者対策も兼ねて)護身術を身につける時代なのかもしれない。

私が学生のころは怖い先生がたくさんいた。
スリッパの裏でパコ~ンと頭をひっぱたく先生もいたっけ。理不尽な先生、たくさんいた。

昔は強烈な個性を持った先生がたくさんいたような気がする。
何を習ったか内容は思い出せなくても先生の顔は思い出せる。叱られた先生は特にね。

思うに、親も子供の前で先生の悪口とか言ってはいけない。
どんな先生でも先生だから、と私は思う。親が敬う態度を取れば子供もそういう目で見ると思う。私の考え古いのかな?

でも、新聞沙汰になるひどい先生もいて、そういう場合は子供を守るために敬ってもいられないし…
う~ん、やっぱり教育問題は難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.02

うわばき事件から子育てに思うこと

ryouさんの記事を読んで、笑えた。そして、思い出した。
ryouさんのところはお子さんが3人いらっしゃって、その次男さんのうわばきと娘さんのサイズが違ううわばきを片方ずつ間違えて持たせてしまったという話。

うちの場合はというと、次女に同じ右側を2つ持たせてしまった。次女の場合、姉からのお下がりがあるので、同じサイズが3足ぶんくらいある。
で、学校から帰ってきて「お母さん、両方とも右側だったよ。」とお叱りの声。
私、笑いながら「あ、そう。悪かったね、じゃ、どうしたの?」
次女「むりやり左に履いて過ごした。」

娘も娘で、さっさと持ってかえってくればいいものを、持って帰ってこない。
やっと2週間経ってからうわばきを持って帰ってきたわけで、ある意味適応能力があると感心してしまった。いや、そんなことで感心しちゃいけないって。

長女だったら、神経質なのでこのような気持ちの悪い状態で2週間も我慢できないだろう。

同じように育てたつもりでも、性格がまったく違う2人。
長女は初めての子だから、親も丁寧に育ててしまったところがあり、神経質で、生真面目の世渡り下手である。
いつも真正面から私とぶつかりあう。
かたや、次女は要領がよく、することもダイナミック。親のつぼを心得て演じるのが上手い。

2人足して2で割ったら完璧なのだが…

なかなか上手くいかないもんだ。でも、上手くいかないから面白い。子育てってそんなもんだね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最初の挫折

今日は公立高校の前期選抜試験の合格発表日だった。
今年から、入試の形が大きく変わり、いわゆる推薦入試が自己推薦で内申が足りなくとも希望する者は全員受けられるようになった。しかし、選抜方法は内申と面接なので、何が変わったの?という感じはする。
校長の推薦がなくても受けられるので、かえって倍率が高くなって大変だった。

で、内申が足りない娘なのであるが、10時発表ということで、まず期待はしていなかったが、1%の望みも捨てきれずに電話を待っていた。時間のすぎるのがこれほどのろく感じたことがあろうか。

電話で「だめだった」といつもどおりの声色で聞いたので、安心したものの仲の良い友達は受かっており、こりゃつらいだろうなと思った。

「涙の数だけ強くなれる」って、歌の歌詞にあったっけ…

この言葉を娘に送り、気分をかえて後期選抜にかけてほしい。
実力で入った方が一番なのだからさ。(負け惜しみに聞こえるかもしれないけど)

この経験は人生で無駄にならないよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.01

こっそり訪問先

ココログをこのところ自分の使いやすいように、あちこち変えていて、ちょこちょこ覗き見するところを「こっそり訪問先」として載せることにしました。

こっそりなので、リンクしていることを相手の方に断っていません。もし、ご迷惑だったら言ってください。

で、「こっそり訪問先」はマイリストの「人」リストで設定しました。
「ココログ」のちょっと便利な使い方に詳しく載っていたので、その通りにしたわけです。
更新がわかったらおじゃますることにしているのですが、この更新の反映が異常に遅いということに気づきました。1日半くらいずれているのでは?これじゃ、意味がありません。
それとも、私の設定の仕方が何か足りないのかな?

BlogpeopleやMybiogListだったら、反映は早いのでしょうか?
でも、私としては「こっそり訪問先」のこっそりにこだわりがあるので、このまま使い続けるつもりでいます。
よくわからぬままに続けていますが、それでも何とかなっちゃうもので、挑戦することが大事なんだとココログを始めて改めて学んだ気がします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »