文鳥の話
我が家には下で紹介しましたが、てんちゃん、ぐーちゃんという
白文鳥を2羽飼っています。
実はてんちゃんの方は右足が生れつき不自由なのです。
最初、本当に毛の生えそろう前の雛のときに買ってきたので
足の悪いことに気づかず、うちに連れてきて2日目に気づきました。
私はお店に電話しました。「あのー、買った文鳥の足が悪い
みたいなんです。」
お店の人「あ、それなら今他にも白文鳥がいますんで、
交換してあげますよ。」
その時の私の感覚としては、交換してくれてラッキー。
足が弱いってことは身体も弱いかもしれないから、
すぐに死んでしまうと嫌だもの・・・という感じです。
でも、交換された文鳥(現ぐーちゃん)を見て小学校から帰って
きた娘が気づきました。そして、ワンワン大泣きされました。
「たとえ、足が悪くても最初にうちに来たんだから死ぬまで面倒を
みたかった。私に変なところがあったら、私をよその子と交換しちゃうの?」
思わず絶句しました。
そうです。私は人間と鳥の命の重さは変わらないはずなのに、
鳥はお金を出して買ったので、物とみなしていて軽くみていたのです。
反省しました。子供に教えられたってこういうことです。
というわけで、すぐにお店でてんちゃんを買いもどしました。
てんちゃんは平地だと右足が曲がって着けないのですが、
止まり木には止まれるので、今でも元気です。
ただ、弱肉強食が文鳥の世界でもあるらしく、
元気なぐーちゃんがてんちゃんを何かといじめるのです。
どこの世界も同じなのかと、ため息をつくこのごろです。
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コメント
こんばんは!
私のBlogにおいでくださってありがとうございました。
文鳥かわいいですよね。
一時期、シナモン文鳥に惚れてしまって、ペットショップにいくたびに眺めてたことがあります。
娘さんのきらりっとした感性がなんともいえませんね。
なんてやさしいんだろうって思いました。
投稿: kotori | 2003.12.09 21:38
こちらにも遊びに来てくださって、嬉しいです。
また、そちらにも寄らせていただきますね~(*^_^*)
投稿: ぶんぶん | 2003.12.09 23:28