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2003.12.12

いざ、中学へ

今日は上の娘の3者面談があります。
何を隠そう、受験生。
進路決定の面談なわけです。

学校は苦手。
私より若い先生に緊張するというのも変なのですが、
先生というと、それだけで敬わなきゃいけないという世代なので・・

しかし、今の子達は違います。
先生に友達感覚でしゃべっています。
タメ口っていうんですか?
敬語のけの字もないです。
先生も先生で、ニコニコしていらっしゃる。
だから、なめられるんだ~、もっとビシッと叱ってくれと思います。
ま、先生も先生で家庭できちんと躾してくれよ~
と思っているのでしょう。

とにもかくにも、今日は進路高決定の大事な日です。
親は子供が生まれたとき、五体満足なら何もいらないと
思って育てていたわけですが、段々欲深になっていき、
少しでも偏差値の高いところへ行って欲しいと望むわけです。

蛙の子は蛙ですから、高望みしてはいけないのは
重々承知しています。


でも、学力低下が叫ばれながらも、ゆとり教育を
目指そうということで、完全週5日制になったり、
相対評価から絶対値評価になったり、来年からは二期制と
コロコロとかわり、今の子達はモルモットの実験台に
されている気がしてなりません。


やっぱり、入り口は広くして行きたいところに行かせ、
出口を厳しくすれば入ったら勉強しなくなるということもなくなると思うんですけどね。

これからは、入ることではなく卒業できることに
重きをおけばいいと。入学試験を卒業試験にすればいいのです。

文部省さん、お願いしますよ~。


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