中欧古都紀行8日間の旅(5月2日その1)
色々あって、中断してしまいましたが気を取り直して旅行記のつづきです。
6日目は終日プラハでした。翌日はもう空港なので実質観光も最後。
プラハ城から見学です。
プラハ城に関しての説明はまたもや桜桃さんの日記にお任せすることに^^;

この衛兵さんと写真を撮りました^^衛兵さんって微動だにしなくて、観光客に繰り返し写真を撮られている間、どんなこと考えてるんでしょうね~。
第二中庭のコールの噴水
日本でいえば仁王門って感じ?迫力あります。
このフラッチャニ広場からの眺めがとても素晴らしかったのですが、お天気すぎてもやっちゃってます。

あ~、なんて美しいんでしょう。ゴシック様式、私一番好きかも~。
中に入ると天井が高いこと!そして美しいステンドグラスの数々。これは2万6000枚のガラス片を使用しているそうです。



↑これが有名なムハ(ミュシャ)のステンドグラス。美しい~~。
ネポムツキーの墓
ネポムツキーはチェコの守護聖人で王の嫌疑によりカレル橋から投げ捨てられて殉教しました。
18世紀初めの作で国宝級の豪華さです。
大聖堂の裏側。何年もかかっているから壁の色も違っていて、それはそれで歴史を感じさせる建物でした。
聖イジー教会

プラハ城内最古のロマネスク建築の教会です。天井が確か木だったと思う・・・
黄金小路

16世紀ルドルフ2世がこの地に錬金術師を集めて住まわせたという伝説から名づけられたとされていますが、実際は金細工の職人の居住地でした。
水色の家がカフカの仕事場として使用された場所。現在はお土産屋さんになっています。
とにかくかわいい家ばかりで時間があったらお土産を買いたかったです~。
ヴルタヴァ川に架かる橋の中で最も古い歴史を誇るカレル橋

ガイドさんに「ここは人が多くてスリがいるから荷物に気をつけてください」と何度も言われました。
橋の欄干に聖像彫刻30体があり、中には修復中のものもありました。
一番人気の聖像はコレ
聖ヤン・ネポムツキー

台座の図柄を触ると幸福になるという言い伝えがあるので、しっかり触ってきました。テカテカしてましたよ^^
カレル橋から先ほどのプラハ城方面を眺めると

カレル橋を渡り終えて、お昼です。「ウ・モドレー・カフニチキ」というお店
なんでも小泉元首相が食べたのと同じ鴨のローストをメインにしたメニューだそうです^^
デザートまで美味しかった~。今までの中で一番美味しかった気がしました。
そして午後から自由行動。この時点で結構歩いているのでへとへと^^;
つづく
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