前記事からのつづき
⑤白山神社
こちらも歴史の古い神社です。徳川綱吉の代から将軍家に信仰され歯痛を抑えるご利益もあるそうで、歯ブラシを納める所もありました。
この日はちょうど紫陽花祭りも開かれたところで境内は人でいっぱい。
あじさい祭りは14日まで。
1週間が見ごろってとこなのかな・・・
これから梅雨なのに?
雨に濡れた後の紫陽花は本当に綺麗。
堀切菖蒲園の花菖蒲といい、紫陽花といい、今回のお江戸オフでたっぷりと堪能しました。
⑥大円寺
ほうろく地蔵
八百屋お七(恋仲になった寺小姓恋しさに放火の大罪を犯し火あぶりの刑を受けた)を供養するために建てられました。
寺の由来書によると、お七の罪業を救うために、熱した焙烙(素焼きのふちの浅い土鍋)を頭にかぶり、自ら焦熱の苦しみを受けたお地蔵様とされています。ひぇ~
話が話だけに怖くてお地蔵様をよく見ることができなかったのですが、このお地蔵様は、その後頭痛・眼病・耳・鼻の病など首から上の病気を治す霊験あらたかなお地蔵様として有名になっているので、手を合わせてきました。
⑦円乗寺
最初、大円寺で火事があった時にお七は家が焼け円乗寺に避難しました。やがて家は再建され家にもどりましたが、恋仲になった円乗寺の小姓山田佐兵衛に会いたい一心で付火をし、放火の大罪で捕らえられたお七は、天和3年火あぶりの刑にされました。
そういうわけで円乗寺にお七の墓があるんですね。
八百屋お七の墓は撮っていません。
その手前にあったお七地蔵尊と六地蔵を撮りました。
お七はこの時16歳。昔は数えだから実際は14歳?
こうして今も、歌舞伎などで扱っているから犯罪人とはいえ、ちゃんと祀られているんでしょうね。
ここであれ?と思ったのが目黒の大円寺にも八百屋お七の石碑があったこと。
ということで調べてみるとこの小姓さんが目黒雅叙園近くの明王院で西運和尚となって菩提を弔っていたのです。でも明王院がなくなり、大円寺(目黒)へ移ったというわけで、目黒雅叙園近くにゆかりの井戸と石碑があったんですねぇ~。納得!
さぁ、その後は神保町の「BEER膳放心亭」で宴会!
ビールが目の前にぶらさがっていると思うと、足取りが軽くなる私、階段をトントントンと上り、桜桃さんとTOKIKOさんが後ろにすぐ着いてきていると信じて置いてきぼりしてしまいました^^;携帯のヘルプの電話にも気づかず・・・へへっスマソ
いや~、もう美味しかった!楽しかった!お店の雰囲気も良くって大満足でした。
こうして第15回お江戸オフも終わったのでした。
さぁ、次はどこ行こうかな?
最後はビールよ、ビール♪夏って暑くて得意じゃないけど、ビールが美味しいってところだけは許せます。
お付き合いくださった皆さま、どうもありがとうございました。
またご一緒しましょう。
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