2017.04.26

ウエルカムボード完成!

いつから製作にとりかかっていたのか忘れてしまいましたが、娘の挙式のウエルカムボードがやっと完成しました。
文字を描くのは難しい!もっとたっぷり絵の具をつけて描けば良かったと反省点はあるのですが、周りのお花に助けられて可愛く出来たと思っています。
2枚のボードを張り合わせました。

周りのお花は家具屋さんのインテリアコーナーで半額になっていたものを買い集め、花の部分でカットしてグルーガンでつけました。
満足の出来です。

さん♪ちゃん、毎度のことながらご指導どうもありがとうございました!

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2017.04.21

第6回東海道踏破オフ その3

歩け、歩け〜〜!

ひたすら歩く



山中城址公園まで、近そうでいてなかなか遠かった。
バスでTompeiさんとゆれいさんは既に到着されていて、そこからの美しい富士山と桜のコラボ写真が送られてきていたので、こちらもなんとか追いつこうと必死で歩く。

やっと着いたけど、当然のごとく城って高いところにあるじゃん、また階段登るじゃん、そして広いじゃん!ここですごく体力を消費した気がします。

登ってみたら春霞。そして、これは富士山見えないかもとビュースポットの西の丸に行くのは断念して、東屋で昼食。買ってきたおにぎりを食べてほっと一息。
私は山中城を知りませんでした。山の自然をそのまま利用した城壁のない城。秀吉に半日で落とされたというが、なかなかの立派なお堀。見て良かった。







山中城址を後にして,国道に出たら富士山が!春霞で見えないだろうと諦めていた富士山が見えて一同テンションがあがりました。江戸の旅人もきっと富士山に勇気づけられて歩いたのでしょうね。

さて、国道を渡ったところから旧街道に入っていくのですが、なんと整備中!

国道をくねくねいくのでショートカットにはならず、Leafさんが地図を見ながら「これは遠回りになるから倍かかるので、帰りの新幹線の時間まで間に合うかどうか・・・」なんて言い出しました。

山登りのエキスパート、今回も楽々歩いているLeafさんがそう言うのならヘタレな私が足手まといになるのは必須。いざとなったらバスかタクシーだなと思いながら足を速めました。

見えてきた!大吊橋三島スカイウォークと富士山。

そのころTomepiさんたちはすでにスカイウォークでお洒落なカレーを食べていたらしく、ラインにその美味しそうな写真が送られてきました。お天気ですごく混んでいるらしい。

私だってカレーを食べたいっ!しかし、私たちに寄り道できる時間は残されていないんだっ。

このスカイウォーク、見えているからすぐそこかと思ったら案外歩きました。でも富士山見えてるし気持ちがいい。

そうこうしているうちにまた旧街道の入り口が見えてきました。今度は工事中ではないからショートカットできます。

Leafさんが「大丈夫。これなら絶対に間に合うから。」と。ほっ!

あまりの急坂で、背負った米が汗と熱でこわめしになったというこわめし坂

道路が舗装されているけど、かなりの急坂。膝、股関節に響く~~~shockごろごろ転がっていきたいよ。

そのあとは割と楽な道が続きます。


おじいちゃんに好かれる桜桃さん、話しかけられてしばらく立ち話してたっけ。私は人に優しく接する余裕もなく、もくもくと前を歩くのでした。

富士山が綺麗で似たような写真を何枚撮ったことか。

この後、バスの中のゆれいさんからこのような写真が送られてきました。

私たちが歩いているのを抜く瞬間の図!抜かれた~~~sweat01



馬頭観音がずっと旅人を見守ってきたんだね。

やっと一里塚~♪日本橋から二十八里目。ここから先はそんな大変な道ではないのだけど、股関節が痛くなりはじめて全く写真なしsweat02


なのでいきなり三島大社到着の写真!

桜が綺麗だったのですが、ヘロヘロへとへとの私には人込みの中を撮る元気がなかったです。

三島駅まで歩いて、三島コロッケとビールを飲んだよ。めちゃくちゃ旨かった!!

私は在来線の方が早いので新幹線組とはお別れ。

家にやっとたどり着いてこの万歩計の数字を見よ!



38497歩

よく歩きました。自分で自分を褒めます!

ご一緒してくださった皆さん、どうもお世話になりました。きつかったけど、達成感は半端なくありました。またよろしくお願いいたします。

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2017.04.19

第6回東海道踏破オフその2

2日目

雲ひとつない快晴!前の晩は疲れていたので早く寝すぎて、早く目が覚めてしまいました。おかげで3回も温泉につかり、まあまあ足の調子も大丈夫そう。

朝の散歩



富士山の雪を被った冠が見えて感動!芦ノ湖に映る逆さ富士も綺麗で、ラインで隣の部屋のメンバーにも遠回しに召集をかけました。


朝からヨガに勤しむ3人はだーれだ?絵になるので写真に収めました。


朝食が美味しくてご飯お代わりしちゃった!

この日はTompeiさんが楽バージョンのコースも考えていてくれました。
Tompeiさんは1日目は頑張るけど、2日目はバスで移動山中城址公園、新名所の三島スカイウオーク、三島大社と最初から決めていたようでした。

私もそれで行こうと思っていました。だけど、お天気が良くて気持ちがいいので頑張れそうな気もしてきて2日目もがっつり歩くコースに。桜桃さんが「ぶんぶんさん、歩くよね ?!歩くでしょ!」の圧も相当感じたので(笑)

箱根峠まではみんなで歩きました。


でもどうやら旧東海道を見逃したらしいことに後から気づいたのでした。もしかしたら、この風景に惹かれて右側に渡ってしまった時に見落としたのかもしれない!しかし、富士山に呼ばれてしまったんだもの、仕方ないよね。
このあと70過ぎくらいの健脚なご夫婦にそのことを指摘され、そして追い抜かされていくのであった。今のお年寄り、元気すぎだよっ!






整備された平らな石畳は歩きやすくてこのぶんだとゴールまでいけそうだーとこの頃は軽く考えておりました。でもここだけだったのよね・・・





また箱根旧街道に入っていきます。三島宿まで11キロという立て札を見て、「な~んだ、あと11キロなら大丈夫ね~。国道沿いに歩くと20キロ近くあるけれど、旧街道は近道なのね。」などと少し勇気づけられたのだけど、このあと旧街道が工事で遠回りすることになることを知って、かなり焦りまくるのですsweat01




念仏石
行き倒れの供養塔です。うん、うん、行き倒れると思うよ、こんなうっそうとした竹で覆われた坂で。一人じゃ歩けない寂しいところです。

ここの坂が終わりそうでいて、意外と長かった~。

前を歩く老夫婦もTOKIKOさんもLeafさんもhichaさんも視界にはいなくて、やはりいつも残されるのは私と桜桃さん。

つづく

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2017.04.18

第6回東海道踏破オフその1

4月14,15日と一泊で東海道お泊まりオフをしてきました。春の天気は変わりやすいので雨具持参、ライトダウンも持参していきましたが、晴天に恵まれてまるで初夏の陽気。やはりお江戸のメンバーは晴れ女が揃っています。

あとで記事を追加していくかもしれませんがとりあえず忘れないうちにアップしておきます。
蘊蓄抜きです。

今回は箱根宿から三島宿にかけて。箱根八里をひたすら歩いて超えるというわけでして。
箱根湯本から出発 ハイシーズンとあって観光客多し。


駅から少し戻って三枚橋を渡り、早雲寺へ


桜が綺麗でしたよ。

体調が今ひとつだったゆれいさんには無理しないでバスで移動してもらい、私たちは旧東海道へ。

電車の遅延に巻き込まれて遅れてきたLeafさんともそのあと合流。

旧東海道は石畳。風情があっていいなー、なんて感動していたのは最初だけ。もう、大小ごつごつの石畳は歩きづらいったらない!

紅葉のグラデーションが綺麗。このあたりはまだ歩きはじめで景色を眺めたり写真を撮る余裕がありました。


国道沿いはビュンビュン車が通るし、面白みがないので須雲川自然探勝歩道に入って行くことにしました。


こんなところを通って、また割石坂から旧道に入ります。


曽我兄弟が仇討ちに向かう途中、路傍の石を試し斬りしたらしい。この石なのか?

石畳の坂をえっちらおっちら上って・・・

腹時計は正確で12時過ぎるとお腹が減って畑宿まで来て食事することに。


この説明札を見てこれから行く道はその名の通り七曲り、くねくねと上っていくのだということを確認。

昼は七曲りのたもとの桔梗屋でとろろ蕎麦を食べました。




とろろが濃くて美味しかった〜!ここで元気をもらってまた出発!





畑宿の一里塚跡






踏み間違えると千尋の谷に落ちるといわれた西海子坂
今は県道になっているから歩きやすいけれども、江戸人は草履でさぞかし大変だったことでしょう。そりゃ落ちる人もいたでしょう。


だいぶ箱根の山をあがってきたよ。

TOKIKOさんもhichaさんもLeafさんもくっきもさんも健脚。私たち三婆はどう頑張っても追いつけない。しかもストックまで借りて3本足で頑張ってるっていうのにsweat01


有名な甘酒茶屋までなんとか辿りつき、もうハアハアゼエゼエ。甘酒飲んでほっ。

くっきもさんは何度もその前に言いました。「甘酒茶屋まで行ったらそのあとは下るだけだから。」と。

言ったよねっ!だから私は頑張れた。

しかし、実際はここからまた嘘だろっっていう石畳の登り坂が結構続いたのでありました。




自分を騙すために、私が途中から楽チン楽チン♪とぶつぶつ唱えながら歩いていたことをメンバーは知っていただろうか。
手を繋いだ外人カップルが楽しそうに私達を抜いていきました。私の手も引っ張ってくれたらなぁ。

ようやく下りになった頃、雲行きが怪しくなりこれは急いで芦ノ湖に着かねば!と必死になりました。この日はあまりに気温があがって夕方から雷雨の予報があったのです。こんな山の中で雷がなったらどこにも隠れられないsweat01





箱根神社の鳥居キターー!青空も戻ったーー!

せっかくなので新しくなった箱根関所も寄ろうということになりました。
この関所までの距離は平らな道だったけど意外に遠くて疲れたのでした。


ここまで辿りついて、遠見番所に登って芦ノ湖を見下ろすことに。確かに眺めはいい!しかし、最後のとどめの階段で私の足はパンパン。


資料館にも入ったけれど、もうこの時私の頭の中は早く旅館に入って温泉入りたいよー、ビール飲みたいよーしかなかったのでした。

箱根の関所でくっきもさんとはお別れ。ストック貸していただいて本当に助かりました。感謝!

泊まったお宿は箱根関所近くの夕霧荘。
夕食


美味しかった〜!相当がっついて食べたらしくハイスピードで仲居さんに驚かれましたcoldsweats01


この日の万歩計は27,653歩。頑張りました。部屋に戻ってもう一杯ひっかけてこの日は9時に就寝。

つづく

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2017.04.08

4月 桜満開

二ヶ月もブログを休んでしまったのは初めてかも?
ここでしか報告できていない方達、ご無沙汰しておりました。私元気です!
こんなに間があいてしまうと沖縄旅行の記憶が薄れて、いまやほんとに行って来たの?って感じになってます。
書けるかなぁー。すぐに書かないとだめですね。

さて、4月。

長女が良いご縁に恵まれて3月に入籍しました。結婚式はまだ先なのですが、あちらのご両親が挨拶にみえたり、新居に引っ越す準備やらでバタバタ。

そうこうしているうちに父の四十九日が済んでやれやれ。やっと手続きなどすみました。

その合間にもスカイツリーへ上ったり桜を愛でたりと。
せっかく写真も撮ったのだから、何枚か載せて近況報告とさせていただきます。


スカイツリーからの眺めは春霞


桜より人を眺めた上野の桜

昨日撮った日暮れ時の近所の公園の桜





今まで物に溢れて狭いと思っていた家が広く感じるようになりました。2人の子供達が独立したからです。
実家の母もやはり父のものを整理して同じ思いでいるようです。

家の住人は減ったけれど、別に新たな家族は増えて、そして毎年桜が咲き…

上手に自分の思いを言えないけれど、今年の桜は私にとって節目であり、センチメンタルな桜です。

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2017.02.12

夫婦とは

沖縄から帰って、その翌日が父のお通夜そして翌々日が告別式でした。私はもう一日実家に泊まり後始末を手伝い、帰ってきました。

父の穏やかな今にも起きそうな笑っているような顔を見た時、天寿を全うしたんだな、やっと楽になれたんだねとほっとしました。

最期まで在宅で在宅医療の助けを借りながら面倒をみた母は本当に立派だったと尊敬します。昔っから父に対しては文句ばかり言っていたのでそんなに仲が良いわけではなかったのですが、長年連れ添っているうちにお互いいたわりあうようになっていくものなのですね。

夫婦の数だけ様々な愛の形があるのだということを改めて感じました。

父は前立腺ガン末期という病気がわかってから1年、自分の身体よりも母の心配をしていたそうです。

母が風呂場で倒れてはいないか心配で、母がお風呂に入るときは洗面所のドアを閉めないで音が聞こえるようにしてくれと言っていたり、母が家にいる時はベッドでずっと寝ているのに、買い物でいないときはずっと起きて待っていたそうです。

孫たちが見舞いに来たあと、小さな声で「さよなら、さよなら」と呟いていたことも後で知りました。

夫婦とか家族というのは何か困難があった時に絆が試されるのだと思います。母もそんな何度かの困難や危機を乗り越えての腹を据えての看取りだったのかと。
私自身も姉と協力しあっての1年で、より絆が深まったような気がしています。

沖縄で1番感動したガンガラーの谷のガジュマルの木

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ガジュマルは枝から細い根が伸びて地面に着いた時、そこが岩であろうと根を張り太い幹になっていくそうです。

そして、古い元の親の幹は枯れ死んで子供が育つので歩く木とも言われているそうです。そうして何十年、何百年と枯れずに少しずつ大きく移動していくガジュマルを見た時、父からガジュマルのように根を張って生きろとメッセージをもらったような気がして涙が出ました。

父の話はこれにて終了。

次からは沖縄でまわってきたところを明るくご紹介したいと思います。

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2017.02.06

沖縄にて

こんな話でごめんなさい。自分の気持ちを整理するのに書いています。どうか読み逃げしてください。

父は2月5日の夜、姉と母に看取られて安らかに息を引き取りました。86歳でした。
老老介護で母がずっと自宅で頑張って面倒をみていて、
私が最後に会いに行った節分の日にはまだ意識もあったのだけど。

実は今沖縄にいます。

主人の退職の記念旅行でもあるので、旅行を続けなさいと母達に言われて予定通り続けて明日帰ります。

行く前日になんともいえぬ胸の苦しさ、今から思えばあれは胸騒ぎだったのだと思います。
そして、明け方こんな夢を見ました。
羽田から発つ直前に具合が悪かった父が亡くなったという連絡が入り、キャンセルしかないかと思った時に、父の幽霊が現れ、沖縄のツアーの行程表をみて、ニコニコしているのです。
これは父が行ってこいということなんだなと思って、沖縄に向かうという内容の夢でした。

お父さんありがとう!行ってくるね!私は夢の中で泣いていました。朝起きたらやはり涙で枕が濡れていました。

その時はまだ生きていたのだけど、その頃昏睡状態に入りきっと父は早めに私に会いにきてくれたのだと思います。

暖かいはずの沖縄の海が寂しく感じるのは自分の気持ちが入っているからなのでしょう。

良くも悪くも2度と忘れられない旅になりそうです。



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2017.02.03

第5回東海道踏破オフ(戸塚~藤沢)その2

前記事の続き

名残り松


諏訪神社

昔、社の裏に大蛇が住む池があり、池に映る旅人の影を取って喰ったという。これが影取町の地名になったとか。知らなかった~。

鉄砲宿を抜けて反対側にあるのが旧東海道松並木跡碑

さっきの名残松からずーっと立派な松並木が続いていたのかしら?「緑が丘」と呼ばれたほどの松並木も昭和35年くらいまでで、松くい虫でほとんど枯れてしまったようです。


遊行寺の一里塚跡。昔は今の遊行寺坂よりもっと急坂で、その坂の上に遠くからでもわかりやすいように盛り土されて榎が植えられていたようです。

両側にありますが、今は何も残っていません。説明書きだけ。仕方ないか・・・

この遊行寺坂は箱根駅伝でも走るところです。

日本橋から12里目。私たちもなんだかんだ48キロは歩いたことになります。

藤沢宿 江戸見附

私たちは街道沿いから遊行寺に入ってしまったのですが、参道は下の写真の黒門からになります。

遊行寺

時宗総本山。宗祖は一遍上人。本当に立派なお寺です。

いつも車で通過するだけで一度お参りしてみたかったので、今回お参りできて良かったです。境内からは夕日に浮かび上がる富士山も見えて、感激!


遊行寺橋




参道を出て左側にふじさわ宿交流館があり、藤沢広小路の説明書き、そして高札場が復元されてありました。

残念なことにこのふじさわ交流館が閉館の時間で見学できず!

遊行寺橋を渡って右折すると藤沢本町へ向かうのが東海道なのですが、日が暮れたのでここまでとしてJRの藤沢駅へと向かいました。

江の島弁財天道標

この日もなんだかんだ2万歩超え。よく歩きました。

早く飲みたい!駅前のさいか屋の上の居酒屋『花鳥風月』へ

乾杯~♪

次はどこまで歩けるかな?自分でも東海道歩きを始めてから健脚になった気がしています。

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